宇宙

【朝鮮日報】米国の肩に乗り宇宙まで進出する日本

1: 昆虫図鑑 ★ : 2022/01/08(土) 17:43:49.18 _USER
日本で『(米日)同盟漂流』が出版されたのは1997年だ。著者は後に朝日新聞の主筆となる船橋洋一氏。在日米軍兵士による沖縄県での女子中学生強姦(ごうかん)事件などで揺らぐ当時の米日関係を懸念して書いたという。同書は米国防長官だったウィリアム・ペリー氏の懸念の声で終わっている。「米日同盟は逆ピラミッド構造のようだ。常に両側から支えなければ倒れてしまうような感じがする」。1990年代の米日同盟の不安定さを逆三角形に比喩したのだ。

 同書が発行されてから25年が過ぎた2022年の年頭、米日同盟は逆ピラミッドではなく安定したピラミッドのようになった。「この四半世紀で蓄積された米日同盟は当分は簡単に揺らぐことはない。最適の状態を維持するだろう」。これは2018年から朝鮮日報で東京特派員を努め今も国際部長として毎日のように日本を観察してきた記者の小さな結論だ。

 最近の米日同盟発展のスピードとその幅は同盟を巡る歴史を新たに書き換えねばならないほどだ。日本の観点から同盟の現状を判断する重要な指数は中国と領有権争いが続く尖閣諸島(中国名、釣魚島)問題だ。米国のバイデン大統領は2020年に当選した直後、日本の首相との最初の電話会談で尖閣の防衛に言及し、日本列島を驚かせた。日本の外務省幹部がこれに大きく満足し「百点満点」と高く評価したことが大きく報じられた。米国は最近「(誰も)壊すことのできない米日同盟」という表現を使い始めた。台湾有事の際に両国が共同作戦を展開する作戦計画が1月中に取りまとめられる。昨年創設された米国、英国、オーストラリアの3カ国による同盟「AUKUS」に日本が入り「JAUKUS」になるとの話も聞こえてくる。

過去の米日同盟は一方的な米国主導だったが、最近は日本が背後で動かし、引っ張っていく側面も見え隠れする。日本はバイデン政権発足後も安倍晋三元首相が考案した「自由で開かれたアジア太平洋(FOIP)」というスローガンを引き続き使用させることに成功した。米国、日本、インド、オーストラリアの4カ国による安保協力体「クアッド」の事実上の事務局も日本が担当している。

 昨年の英国、フランス、ドイツによる「アジア回帰」は国際社会から大きな注目を集めた。英国海軍の空母クイーン・エリザベスなどをはじめとする欧州3強国の艦艇を横須賀港に寄港させ、中国けん制に加わらせた主役は日本だった。「北朝鮮による海上での違法な貨物の積み替え(瀬取り)に対処する」としてオーストラリア、カナダ、ニュージーランドまで引き入れ準同盟とも言える体制まで築き上げた。米国の肩に乗って重要な役割を果たしながら実利を手にしているのだ。

年の瀬となった先月、岸田文雄首相の発言は「米日同盟の宇宙化戦略」を象徴的に示すものだった。日本は米国が280億ドル(約3兆2000億円)を投じる「アルテミス計画」と呼ばれる月面有人探査計画の重要なパートナーとして参加している。岸田首相はこれを足掛かりに「2020年代後半には日本人宇宙飛行士による月への着陸実現を目指す」と発表した。米日共同で月に植民地を建設し、レアアースを持ち帰る計画も検討中だ。

 米日同盟とは対照的に米国による「韓国放棄政策」が具体化しないか懸念している。文在寅(ムン・ジェイン)政権はバイデン政権の重要政策であるクアッドへの参加に否定的だ。終戦宣言や北京冬季オリンピックの「外交的ボイコット」問題で両国の不協和音は一層大きくなっている。韓米通貨スワップは米国の意向で延長に失敗し、先月31日に終了した。米国と無制限の通貨スワップを締結している日本では今「米日同盟飛躍」という書籍が出てもおかしくない。今年3月の韓国の大統領選挙で韓米同盟を最優先に考える大統領が当選しなければ、「漂流する韓米同盟」という書籍も出るのではないか。

東京=李河遠(イ・ハウォン)国際部長
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/01/08/2022010880014.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1641631429/

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【韓国】科学技術情報通信相、「宇宙強国コリア時代を切り開く」

1: 昆虫図鑑 ★ : 2022/01/01(土) 13:10:58.36 _USER
イム・ヘスク(林恵淑)科学技術情報通信相は新年のあいさつを通じて「2021年は難しい状況だったが、韓国にとって喜びと希望の瞬間もあった。純国産技術で開発したロケット、ヌリ号が宇宙に力強く上昇する感動の瞬間を、全国民がこぶしを握りしめ胸をこがして共に応援した」と振り返った。

また「計画通り完全な形で遂行できなかったのは残念だが、10年以上蓄積した時間があったからこそ、ここまで来られた。韓国の研究員、約300の民間企業の従事者、信じながら待ち応援してくれた国民がいたからこそ可能だった」と感謝の意を示した。

さらに「第1次打ち上げで足りなかった点を徹底的に補完したヌリ号が、大韓民国の名を冠して宇宙に届くよう全力を尽くす。国産衛星航法システム(KPS)、月周回軌道衛星打ち上げなど、民間と協力した宇宙開発を本格的に推進し『宇宙強国コリア』時代を切り開く」と強調した。

これと共に、2021年末に発表した「10大国家必須戦略技術」を体系的に育成し、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の若者支援政策を円滑に進めると約束した。

2022/01/01 11:39配信 Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 101

https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0101/10329456.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1641010258/

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【中央日報】韓国型ロケット「ヌリ号」、失敗の原因は「ヘリウムタンク固定装置の設計」

1: 昆虫図鑑 ★ : 2021/12/29(水) 16:08:14.74 _USER
今年10月に打ち上げた韓国型ロケット(ヌリ号、KSLV-II)が終盤に失敗した理由は、3段目にある酸化剤タンクの圧力低下が原因であることが明らかになった。科学技術情報通信部・韓国航空宇宙研究院(航宇研)は29日、ヌリ号発射調査委員会で、ヌリ号1回目打ち上げの技術的事項調査の結果をこのように発表した。

◆ヌリ号発射調査委、調査結果を発表

10月21日に打ち上げられたヌリ号は1段目ロケット分離(離陸後127秒)、フェアリング(人工衛星保護カバー)分離(233秒)、2段目分離(274秒)まで順調に成功した。しかしヌリ号が搭載した衛星ダミー(模写体)を宇宙軌道に乗せることができなかった。

3段目ロケットの7トンエンジンが問題だった。このエンジンが521秒間燃焼してこそ3段目ロケットが飛行しながら衛星ダミーを軌道に乗せることができるが、実際には427秒間の燃焼で終わったからだ。十分に速度を得られなかった衛星ダミーは地球の重力に引かれ、オーストラリア近隣海域に墜落した。

調査委員会によると、燃焼時間が短かったのは3段目の酸化剤タンクの圧力低下が原因だった。ロケットや自動車など内燃機関は燃料を燃やして発生する推進力で動く。燃料に火がつくには酸素が必要だが、自動車とは違い大量の酸素を供給するのが難しいロケットは、エンジンに供給する酸素を圧縮して液体にした酸化剤を使う。

酸化剤が入ったタンクを酸化剤タンクという。ヌリ号3段目ロケットの酸化剤タンクの内部には、酸化剤と共に高圧のヘリウムタンク2個が入っている。ヘリウムは一部のバルブを開閉したり推進剤が入ったタンクの圧力を維持する役割をする。

ところがヘリウムタンクを酸化剤タンクに固定する役割をする装置の設計に問題があったというのが調査委員会の結論だ。ヘリウムタンクは基本的に液体(酸化剤)に囲まれている。ところがヌリ号が高度を高めるほど物体を囲む流体が物体を押し上げる力(浮力)を強める。この点を十分に考慮せずヘリウムタンクを設計したということだ。

◆「ヘリウムタンクを固定する装置の設計に問題」

これを受け、調査委員会は「ヌリ号が宇宙に打ち上げられる過程でヘリウムタンクに加わる液体(酸化剤)の浮力が上昇し、固定装置が外れてヘリウムタンクが下部固定部から離脱したと推定される」と説明した。

定位置から離脱したヘリウムタンクが酸化剤タンク内部で動いたため、ヘリウムタンクの外部にヘリウムを送りだす配管が変形し、ヘリウムが漏洩した。タンクから抜け出したヘリウムは酸化剤タンクの亀裂を誘発した。亀裂の間から酸化剤が漏れたことでエンジンに流入すべき酸化剤が減少し、結局、3段目のエンジンの燃焼が早期に終了した。

ヌリ号発射調査委員会のチェ・ファンソク委員長(航宇研副院長)は「ヌリ号の飛行加速状況で浮力の増加を十分に考慮できず申し訳ない」とし「ヘリウムタンクの固定部と酸化剤タンクの構造を強化し、技術的にこれを補完する」と述べた。

技術の補完が避けられず、ヌリ号の2回目の打ち上げ日程も来年下半期に延期された。当初は2022年5月に打ち上げられる予定だった。科学技術情報通信部の権ヒョン準(クォン・ヒョンジュン)巨大公共政策官は「今回の調査で明らかになった原因に基づいて細部措置案を用意し、事業推進委員会・国家宇宙実務委員会を通じて今後の推進日程を決める予定」と伝えた。

https://japanese.joins.com/JArticle/286151?servcode=400§code=400

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1640761694/

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【中央日報】 宇宙開発に参入した韓国、フランス・日本モデルを参考にしよう

1: 荒波φ ★ : 2021/12/29(水) 09:52:47.31 _USER
宇宙が近づいた。米国や欧州、ロシア、中国のような先発走者はもちろん、日本やインドなどの追撃戦が繰り広げられている。アラブ首長国連邦(UAE)までもが火星探査に乗り出すなど、数多くの国々が宇宙への進出に意欲を示している。

誰が勝者になるのかは断定できないが、米国と中国が主導しているという事実だけは明らかだ。

米中両国の宇宙開発には安保次元の投資と力量集中という共通点がある。米国が宇宙開発に本格的に乗り出したのは1957年末。ソ連が最初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げた直後からだ。

米国はわずか4カ月後に「エクスプローラ1号」を打ち上げて追撃にはずみをつけた。競争真っ只中だった1960年代中盤、宇宙開発人材は35万人に達した。今日の米国の技術競争力はこの時期の投資のおかげだ。

中国は、米国とソ連に遅れをとらない弾道弾戦力を備えるという一念の下、1950年代から死力を尽くして、21世紀に入ってロシアを抜き世界2位に浮上した。

月面後方を探査し、採掘を試みるほどの技術力で米国を追いかける中国の宇宙開発人材は30万人を超える。米国と中国に続いて欧州とロシアが追撃する競争の様相は当分続く見通しだ。

注目すべき部分は「民間主導」という新しい現象だ。スペースXやブルーオリジン、プラネットのような民間企業が宇宙産業を再編している。米国の民間宇宙企業は価格競争力を武器に衛星打ち上げと商業的宇宙旅行という市場を創出した。

中長期的に見習わなければならない発展モデルだが現実的な格差は大きい。

それでも希望が見える。何より国の意志が確実だ。宇宙関連の素材と部品、装備を民間主導で国産化するという産業資源部の政策目標に期待が大きい。宇宙開発に対する大統領候補の公約と合致して宇宙産業が跳躍期を迎えることができると信じている。

成功するかどうかはどう選択して集中するかにかかっている。幸い、参考にできそうな国々がある。宇宙開発先進国が通過した経路を見れば答えは自明だ。

自由陣営で米国に次ぐ技術を誇るフランスや日本は政府主導で開発した技術を民間に譲渡するものの、技術成熟度が検証された企業を中心に一元化してエコシステムを構築する方式を選んだ。

宇宙は未来資産であり安保のための安全弁だ。最高級の人材を養成して良質の雇用を創り出す効果もある。世界30位圏外の韓国の宇宙産業が総合国力に見合うくらいまで成長するなら、社会全体の飛躍が可能だ。

われわれには機会を生かさなければならない時代的責務がある。選択と集中が必要な時だ。

ハン・チャンホン/KAI未来事業部門長


中央日報日本語版 2021.12.29 09:30
https://japanese.joins.com/JArticle/286132

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1640739167/

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【米国頼み】韓国ハンコムグループ、地球観測用の人工衛星「世宗1号」を来年6月に打ち上げ

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ : 2021/12/23(木) 19:16:41.28 _USER
ハンコムグループは23日、宇宙・航空専門のグループ企業、ハンコムインスペースが米国の宇宙開発ベンチャー、スペースXと人工衛星「セジョン(世宗)1号」の打ち上げ契約を締結したと発表した。

これにより「世宗1号」はスペースXのロケット「ファルコン9」を利用し、米国フロリダ州ケープカナベラルの宇宙センターから打ち上げされる。

「世宗1号」は最近、英国グラスゴーの衛星設計・組み立て工場、および環境テスト試験所で搭載機器の連動試験を終えた。来年4月に行う環境試験の評価のみ終われば、打ち上げが可能となる。打ち上げ後1か月間のテストを経て、地球観測映像の分析サービスを開始する計画だ。

ハンコムグループは「世宗1号」を皮切りに、5号まで人工衛星の打ち上げを進める。観測用だけでなく、通信衛星など50基以上の衛星群を打ち上げ、運用する計画だ。また現在進めている、国産ロケット(KSLV)の開発が終われば、韓国でも「世宗」シリーズの衛星を打ち上げられるよう投資を進める。

これと共にハンコムグループは、韓国電子通信研究院(ETRI)から地上局と低軌道衛星間の双方向通信が可能となる技術の移転を受け、衛星通信技術の高度化と商用化を進めている。

WOWKorea 2021/12/23 12:59配信
https://s.wowkorea.jp/news/read/328399/

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1640254601/

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