ノーベル賞

ソウルに集まったノーベル賞受賞者ら「韓国の研究開発予算削減、科学界に打撃与える」

1: 昆虫図鑑 ★ : 2023/09/27(水) 09:00:23.37
「ノーベルプライズ・ダイアローグ・ソウル2023」行事で

 ノーベル賞受賞者たちが、韓国政府の研究開発(R&D)予算削減編成に関し、一斉に懸念を表明した。

 2010年にノーベル物理学賞を受賞したコンスタンチン・ノボセロフ教授(英マンチェスター大学)は24日、ソウル江南区(カンナムグ)のCOEXで開かれた「ノーベルプライズ・ダイアローグ・ソウル2023」に先立って行われた記者懇談会で、「知り合いの韓国の研究者たちが、最近(政府の予算削減が予告され)厳しい状況だと話している」とし、「予算削減が全般的に韓国の科学界に打撃を与えうる」と述べた。

 ノーベル賞の知識と価値を全世界に広めるために開かれたこの日の行事には、ノボセロフ教授をはじめ、ノーベル賞受賞者5人が参加。この場に集まった受賞者たちは、韓国政府が来年度のR&D予算を今年より16.6%(5兆2千億ウォン)も減らすことにしたことに対して一斉に懸念を示し、「政府が科学を支援しなければならないという認識を持つべきだ」と助言した。

 2006年ノーベル物理学賞受賞者であるジョージ・スムート教授(香港科学技術大学)は「基礎科学に投資すれば100倍以上の利益を得ることができるが、問題は時間が必要だということ」と述べた。さらに「韓国は天然資源がない国なのに技術に投資して経済10位圏の国家となった」とし、「韓国政府は経済発展のためにも基礎科学に支援すべきだ」と強調した。

 2013年ノーベル化学賞受賞者のマイケル・レビット教授(米スタンフォード大学)も「今回、韓国政府が研究・開発予算を削減した理由に妥当性があるかは分からない」としつつも「予算削減は決して良い結果を生まない。未来に重要なのは教育、科学技術への投資だ」と強調した。

 2017年ノーベル化学賞受賞者のヨアヒム・フランク教授(米コロンビア大学)は「政府の科学技術投資や支援が科学者に圧力として作用してはならない」として「特定方向に研究が進むことを願ってはならない」と語った。

 ノーベル財団のビダル・ヘルゲセン理事長も、韓国の政治状況などに対する言及は避けながらも「科学・教育・研究分野における長期的な投資と国ごとの成功事例輩出には相関関係がある。ノーベル賞受賞者数だけ見てもたやすく分かる」と述べた。

 一方、野党「共に民主党」のチョン・ピルモ議員は同日、来年度のR&D予算が16.6%削減で確定した場合、25の政府支援研究機関の研修職の研究員1200人以上が削減されるという見通しを示した。この減員規模は、研修職1人当りの人件費を今年水準に維持し、支援年ごとに来年度の予算削減比率を適用した結果だ。

 同研究機関の研修職の研究員は、ポストドクター研究員、学生研究員、インターンで構成されている。現在、25の研究機関ではポストドクター研究員1087人、学生研究員3089人、インターン715人など計4891人が働いている。

キ・ミンド記者

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/47942.html

引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1695772823/

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大小便をすると便器が病気を診断する…韓国人科学者、イグノーベル賞受賞

1: 昆虫図鑑 ★ : 2023/09/16(土) 08:29:43.55
米スタンフォード大学医学部のパク・スンミン博士が開発

 毎年ノーベル賞に先立ち発表されるイグノーベル賞の今年の受賞者に、スマート便器を開発した韓国人科学者のパク・スンミン博士(米国スタンフォード大学泌尿器医学科)を含む10人の科学者が選ばれた。

 イグノーベル賞は、米国のハーバード大学の科学雑誌「風変わりな研究の年報」(Annals of Improbable Research:AIR)が、科学に対する大衆の関心を呼び起こすため、1991年に創設した賞で、今年で33回目をむかえた。常識を超える奇抜でおもしろい発想に基づきながらも意義のある研究や業績を対象に、毎年10月のノーベル賞受賞者の発表に先駆け賞を授与する。

 公衆衛生学賞を受賞したパク博士のスマート便器は、体から出る排泄物を即座に見て健康状態を分析し、伝染病の感染の有無を判別する一種の医療診断機器だ。2020年に科学誌「ネイチャー・バイオメディカル・エンジニアリング」で発表されたこの便器は、内蔵されたカメラやセンサーや診断検査紙などを通して、大小便の色や量などの状態を分析し、健康状態や病気を診断する。

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 化学地質学賞は、公式の地質時代に人類の時代を追加する研究作業を行っている「人新世ワーキンググループ」(AWG)の責任者である英国レスター大学のヤン・ザラシェビチ教授(地質学)が受賞した。

 ザラシェビチ教授は、「科学者はなぜ岩をなめるのか」と題した研究を通じて、岩石の鉱物粒子は乾燥した表面よりぬれた表面のほうがよく識別できるため、古生物学者はしばしば直接岩を舌でなめると説明した。

 文学賞は、見慣れたものを見慣れないものとして認識するジャメビュ現象を研究したセントルイス大学のアキラ・オコナー教授(神経科学)に贈られた。「ジャメビュ」は、見慣れないものを見慣れたものと錯覚する「デジャビュ」の反対の概念だ。オコナー教授らは実験を通じて、特定の単語を繰り返し言い続けると、その単語が聞き慣れないように聞こえるジャメビュ現象が起きることを確認した。

 医学賞は、鼻の中に毛はどれだけ多くあるのか、両側の鼻の穴には同数の毛があるのかを確認するため、直接死体の鼻の中を調べた研究(カリフォルニア大学アーバイン校)に贈られた。研究チームは「解剖学の教科書にはそうした情報がなかったため、直接調べてみることにした」と研究の背景を説明した。直接数えた結果、鼻毛の平均本数は、左側が120本、右側が122本だった。

 機械工学賞は、死んだクモの脚を利用して物を持ち上げるピンセットのような道具を開発した米国ライス大学の研究チームが獲得した。

 研究チームは、死んだクモの脚に空気を入れたり抜いたりする手法で、脚を曲げたり伸ばしたりすることが可能なことを発見し、これを利用してクモの脚を利用したピンセットを作った。

■塩味を強める箸とストロー

 栄養賞は日本の科学者らに与えられた。研究チームは、電気が流れる箸とストローで舌を刺激すれば、食べ物の塩味を高めることが可能なことを示した。

 他には、コミュニケーション賞は、文章を逆に話す人たちの神経認知的な特徴を分析することで、人間の学習方法についての理解度を高めた研究に、教育賞は、教師と学生の退屈さが互いに影響を及ぼす現象についての研究に、心理学賞は、都市の道路において、1人が上を見つめている場合、どれほど多くの人が歩みを止めて一緒に上を見るようになるのかを実験した研究に、物理学賞は、産卵のために集まったイワシの群れの性行動が、海に小さなうず巻きを作る可能性があることを明らかにした研究に、それぞれ贈られた。

 イグノーベル賞は「偽のノーベル賞」と呼ばれているが、14日に開かれた授賞式では、実際のノーベル賞受賞者が直接賞を授与した。イグノーベル賞の受賞者には、10兆ドルの偽ジンバブエ紙幣が贈られた。

クァク・ノピル先任記者
http://japan.hani.co.kr/arti/culture/47855.html

引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1694820583/

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【韓国】このままでは韓国からノーベル賞が出ない

1: 動物園φ ★ : 2023/04/30(日) 13:46:55.28
このままでは韓国からノーベル賞が出ない
2023.04.29

YouTubeチャンネル「ダメな科学」のカン・ソンジュ博士

--韓国の科学水準が高いと言いましたが、ノーベル賞はいつ頃出るでしょうか。

カン博士「難しい質問ですね。慎重に結論から申し上げれば、今のままでは韓国からノーベル賞受賞者を排出するのは大変だと思います。韓国人は教育水準も高く、科学に対する理解度が素晴らしいです。(中略)

問題はシステムです。韓国政府や大学研究機関は1年の会計年度に合わせて『実績』を出さなければなりません。それは研究者たちが長期的な実験を持続しにくい構造です。研究結果を盛り込んだ報告書の提出をより重要視する雰囲気を変えない限り、ノーベル賞を受けるような成果を得ることは難しそうです」

--外国の研究者だって成果を出さなければなりません

カン博士「そうです。しかし、その成果を何で判断するかによって決定的な違いがあります。まず、海外では『過程』も実績として認められます。10年プロジェクトがあるとします。アメリカや日本では1、2年目に実験を通じて色々なエラーを発見したことも価値ある収穫と考えられます。

私たちはそうではありません。小さくても『進展』がなければそのプロジェクトを続けることはできません。しかし、科学ではエラーを除去することは決して停滞や足踏みではないのです。ここで2つ目の重要な違いが出てくるのですが、『失敗』も成果として見るということです。どの研究でも、望む結論を得られなかった場合、それでも何かを学んだと判断され価値があるものとなります。そうすることで、次の研究ではその方法を除外し、別の道を探すことができるからです。このような政策的認識が変わらなければ、私たちも科学先進国になることができません」

--そんな中で、ナロ号発射のような大きな成功も収めましたが

カン博士「はい、本当に素晴らしいことです。海外の1/10程度の人員と資金でそれをやり遂げたというのは、奇跡とも言えることです。しかし考えてみてください。私たちはいつまでこんな幸運を祈り、現場の犠牲と使命感に頼らなければならないのでしょうか。そしてこのような奇跡は続くのでしょうか。外国の科学者たちと会えば、(韓国の成果に)驚くのではなく、心配が先立ちます。大丈夫かと。事故が起こるのではないかと。

すぐに外国並に支援を増やそうと言うわけではありません。そうなれば良いのですが、現実的には難しいです。ただ、このように「無から有を創造する」方法では、科学発展を維持することはできません。科学は少しずつ積み上げていくものなのです」

https://n.news.naver.com/mnews/article/020/0003494541?sid=105

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1682830015/

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韓国文学「世界中どこに出しても恥ずかしくない…韓国はノーベル賞コンプレックス」

1: 昆虫図鑑 ★ : 2023/01/05(木) 10:28:29.20
「金素月(キム・ソウォル)、李箱(イ・サン)、徐廷柱(ソ・ジョンジュ)は世界中どこに出しても恥ずかしくありません。韓国文学を韓国に閉じ込めたのはノーベル賞コンプレックスです」

昨年10月、国立韓国文学館の館長に就任した文貞姫(ムン・ジョンヒ)氏は「海外で有名な賞を受賞してはじめてその作家のことを見るこの風潮が残念だ」と話した。「自分の家にある宝石は尊いとは思わず、人が見てくれるのを待っているだけ」というのが韓国文学界を見つめる文氏の見解だ。国立韓国文学館が建つソウル恩平区記者村(ウンピョング・キジャチョン)で先月29日、文館長と会った。

(略)

文館長は「人々の暮らしの中に文学が溶け込むようにしたい」という抱負も明らかにした。

文館長が考える文学館のロールモデルは20世紀を代表する大文豪、ジェイムズ・ジョイスを賛えるアイルランド・ダブリンのジェイムズ・ジョイス・センターだ。文館長は「アイルランドは国全体が文学館」としながら「一人の偉大な作家は一つの世界」と話した。ジョイスは20世紀初頭の植民地アイルランドの社会像を書いた小説『ダブリン市民』で祖国に「文学の国」という名声をもたらした。

文学館を通じて特に光を当てたい文人はいるかとの質問に、文館長は「歴史をある部分だけ選び取ることはできない。親日、越北、独裁擁護などの論争がある作家でも排除しない」と明らかにした。

あわせて「ムッソリーニを擁護したという理由でエズラ・パウンドの作品を取り出して捨てることはできない」と付け加えた。エズラ・パウンドは、T・S・エリオットと共に1900年代モダニズム運動を主導した米国の代表的な詩人だ。米国出身であるパウンドは1924年39歳のときでイタリアに定着してムッソリーニに会い、その後数十年にわたってファシズム擁護活動を行った。「文学は包容しなければならない」「文学史の傷はそのまま懐に抱く」というのが文館長の考えだ。

◇「親日・越北論争ある作家も排除しない」

女性文学の本来の姿を見せたいという抱負も語った。文館長は「高麗歌謡『カシリ』も作者未詳といわれてきたが、女性の作品である可能性が高い」とし「カシリ、朝鮮時代の黄真伊(ファン・ジニ)から近代作家である羅蕙錫(ナ・ヘソク)、金明淳(キム・ミョンスン)まで韓国女性作家の息遣いを感じられるように展示をしたい」と強調した。

「国全体が文学館になるように」という文館長の次の目標は単なる展示空間としての文学館ではなく研究所をつくることだ。さしあたっては「文学作品を集めて復元して一般の人たちに公開する作業が先」だが、究極的には「文学館が韓国文学と韓国学研究者の求心点であり研究ハブになってほしい」とした。

文館長が観覧客に希望することは「稲妻に打たれる経験」だ。誰でも一度は文学に触れて小説の中の主人公のことが自分のことのように感じられて慰めされることがある。その瞬間がまさに「心の中に稲妻が落ちる瞬間」だという。「韓国文学が時代の波を越えてこのように健在に生き残っていることに戦慄を感じる」という文館長は「結局すべての文人の夢は希望を与えること」と話して笑った。

https://japanese.joins.com/JArticle/299576

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1672882109/

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ノーベル賞の季節…「候補者」さえノミネートされない韓国

1: 昆虫図鑑 ★ : 2022/10/01(土) 10:20:01.26 _USER
10月、ノーベル賞の季節がやってきた。10月3日からノーベル科学賞の受賞者が発表される。ことしも韓国では、ノーベル科学賞の受賞者を輩出することはできないとみられる。

候補者としてあげられる韓国人は、ことし1人もいない。すでに科学部門において、日本は25人・中国は3人の受賞者を輩出している。韓国の現実は一層みすぼらしい。

2020年にはヒョン・テクァン(玄澤煥)基礎科学研究院(IBS)ナノ粒子研究団長、2021年には韓国のパスツールと呼ばれるイ・ホワン(李鎬汪) 高麗大学名誉教授がノーベル生理医学賞の候補にノミネートされたが、結局「受賞」には至らなかった。

ことしは候補者さえもいない現実である。韓国では、なぜノーベル科学賞の受賞者が出てくるのは難しいのか。専門家たちは「何よりも短期的な成果にだけ執着する韓国の研究環境」をあげている。

韓国研究財団が分析した「ノーベル科学賞受賞者の分析」によると、ここ10年間にノーベル科学賞を受賞した77人は平均37.7歳に核心研究を始め、55.3歳に完成し、69.1歳に受賞したことがわかった。核心研究を初めて受賞するまでにかかった期間は平均32年である。しかし長期研究が容易ではない韓国の「研究風土」は、ノーベル科学賞受賞における最大の障害として作用している。

「長期的な研究環境を整え、科学者たちの処遇改善を通して、研究への没頭度を引き上げなければならない」という指摘が毎年繰り返される。多くの韓国の研究者たちは、長期間の大型研究課題よりも3年以内の短期的な小型課題の受注だけに追い立てられている。長期的で創意的な研究は、事実上考えすら及んでいない状況だということだ。

ノ・ドヨン基礎科学研究院長は「ノーベル科学賞は、世界的に優秀な研究成果が蓄積されれば自然にやってくる副産物と認識すべきだ」とし「ノーベル科学賞を受賞しようとするなら、自然の根源に存在する新たな知識を発見したり、人類文明を画期的に進歩させる成果を出さなければならないのだが、基礎科学においてこのような研究は、短期間ではなく長い時間がかからざるを得ない」と強調した。それほどに優秀な力を常に発揮できるシステムを構築し、人材を育てなければならないということだ

2022/10/01 10:04配信 Copyright(C) herald wowkorea.jp 96

https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/1001/10365795.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1664587201/

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