軍事

【朝鮮日報】日本、今後5年で防衛費40兆円投入へ…2027年には世界3位に 反撃能力強化 宇宙戦略にも2兆円策定

1: 新種のホケモン ★ : 2022/11/28(月) 11:19:55.80
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▲2020年1月19日にイラクに派遣された日本の自衛隊。写真はクウェートから国境を越えてイラクに向かう自衛隊車両。/朝鮮日報DB
 日本が今後5年間に防衛費として総額40兆円以上を投入し、防衛力強化に乗り出す。2027年に防衛費が国内総生産(GDP)の2%を超えれば、日本は米国と中国に続き防衛費が世界3位となる見通しだ。

 読売新聞は27日、岸田内閣と自民党が年末に発表する「2023-27年中期防衛力整備計画」の最終調整に入り、この計画の重要ポイントである「5年間の防衛費総額」を「40兆円以上と定める方針」と報じた。これまでの中期計画(2018-22年)では防衛費総額は約27兆4700億円だった。日本は今後、毎年防衛予算を増やし、27年には国内総生産(GDP)の2%以上にまで拡大する方針だ。現在の経済規模であれば約11兆円となり、今年の防衛予算(5兆4000億円)の約2倍に相当する。世界で年間100兆ウォン(約10兆円)以上の防衛費を使う国は米国(7405億ドル=約103兆1000億円)と中国(1782億ドル=約24兆8200億円)だけだ。計画通りであれば日本はインド、ドイツ、英国などを一気に抜いて防衛費で世界3位となる。

 大幅に増える防衛費のほとんどを占めるのが日本の「反撃能力強化」だという。日本の領土に対する敵国による攻撃の徴候を把握した場合、敵のミサイル発射基地などを事前に攻撃するというものだ。約5兆円が1000キロ以上飛ぶ長距離ミサイルなどの購入、あるいは開発と量産に使われる見通しだ。また宇宙戦略に2兆円、サイバー戦略強化にも3兆円を策定することとした。

 読売新聞によると、当初は5年間の防衛費総額について防衛省が主張してきた48兆円と財務省が主張する35兆円について議論されたが、自民党内では少なくとも40兆円超との意見が大勢を占め、岸田内閣も与党の主張を受け入れ40兆円以上が必要との判断に傾いたようだ。

東京=成好哲(ソン・ホチョル)特派員
2022/11/28 11:05
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2022112880009

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1669601995/

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【中央日報】「米国、韓国から購入する砲弾10万発をウクライナに提供計画」

1: 新種のホケモン ★ : 2022/11/28(月) 11:28:39.45
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ロシアの攻撃で破壊されたハルキウ(ハリコフ)の学校

米国が韓国から購入する砲弾10万発をウクライナに支援するという外信報道が出た。

米CNNは25日(現地時間)、「スピードを出す戦車、爆発する火砲、骨を振って:これが韓国の兵器売り方」という見出しの記事を通じてこのように報じた。

特に、CNNは米国防総省当局者の話として「米国はウクライナに提供するため、韓国武器製造メーカーから10万発の砲弾を購入する計画」とし「砲弾が米国を経てウクライナに搬送されるだろう」と伝えた。

これを通じて「韓国政府が戦争によって疲弊した国(ウクライナ)に致命的な援助をしないという公開的な約束を守ることができるだろう」とCNNは説明した。

これに先立ち、ニューヨークタイムズ(NYT)も26日、西側が「ウクライナに支援される(兵器)在庫を満たすために韓国のような国々から弾薬を購入しようと試みている」と報じた。

11日、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)もやはり韓国が秘密交渉を経て米国にウクライナ支援用砲弾販売を推進すると主張した。

しかし、韓国国防部は米国内の155ミリ弾薬在庫の補充に向けた輸出協議が進められているという水準だけで説明した。

米国防総省のパトリック・ライダー報道官も15日「米国は防衛産業分野協力において様々な他の国とともに働いている」として「ウクライナへの提供に関してはもちろん、一方の在庫を補充している」と一線を画した。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2022.11.28 11:18
https://s.japanese.joins.com/JArticle/298196?servcode=A00§code=A00

※関連スレ
韓国がチュニジア経由でロシア産石油を輸入 対ロシア制裁を避けた迂回輸入である可能性が浮上 ロイター報じる [11/27] [新種のホケモン★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1669529446/

大義なき死の商人国家の道をひた走る韓国 ウクライナで稼ぎロシアにもいい顔 兵器産業活況に有力紙は今がチャンスと喜色満面 [11/17] [新種のホケモン★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1668692164/

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1669602519/

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【中央日報】南西諸島、富士山、北海道…日本が「長射程ミサイル配備」検討

1: ばーど ★ : 2022/11/25(金) 18:32:58.34
日本が韓半島(朝鮮半島)と中国、ロシアまで射程圏とする長射程ミサイル配備計画を準備したと、毎日新聞が25日報じた。日本政府は北朝鮮のミサイル挑発、中国との南シナ海をめぐる領土紛争、ウクライナ情勢をきっかけに「反撃能力」保有を進めている。今回の長射程ミサイル配備計画はこうした反撃能力保有の一環で、日本の長射程ミサイル開発計画と共に段階別に樹立された。

同紙によると、日本政府は地上発射型長射程ミサイルを段階別に開発している。1段階では南西諸島に射程距離1000キロ程度のミサイルを配備する。沖縄はもちろん台湾海峡、尖閣諸島(中国名・釣魚島)が含まれる。運用開始目標は2026年。日本自衛隊が保有する地上発射型ミサイルのうち射程距離が最も長い(約200キロ)のが12式地対艦誘導弾だが、このミサイルの「改良型」が最初の配備候補となる見込みだ。

ミサイル開発2段階の候補地には富士山付近が挙がっている。近隣に陸上自衛隊駐屯地があり、候補地として検討されている。配備を念頭に置いているのは「島嶼防衛用高速滑空弾」を含む射程距離は2000キロ以上だ。

3段階では、北海道に射程距離約3000キロの極超音速ミサイルが配備される見通しだ。目標時点は2030年半ばまでで、3段階の配備まで終えれば韓半島と中国、ロシアまでが射程圏に入る。

◆「反撃能力」行使を基準に「同盟国の脅威」も検討

日本政府は今年末までにいわゆる「安保関連3文書」を改める方針だ。核心は反撃能力だ。第2次世界大戦敗戦後に「戦争をしない国」を宣言した日本が、戦後初めて「敵基地攻撃」を可能になるようにしたのが骨子だ。今回の長射程ミサイル配備と射程距離2000-3000キロ台の極超音速ミサイルの開発も同じ脈絡で進められている。「地上から発射する長射程ミサイルは敵の攻撃拠点から離れたところに配備可能で、攻撃を受けにくい」というのが、今回のミサイル開発と配備の理由に挙げられる。

「反撃能力」をどの範囲まで想定するかという議論も行われている。産経新聞はこの日、反撃能力行使について「日本が侵攻を受ける『武力攻撃事態』だけでなく、同盟国などが武力攻撃を受けて集団的自衛権の行使が可能となる『存立危機事態』に関しても除外しない方向で検討している」と政府関係者の話として伝えた。

懸念もある。毎日新聞はミサイル配備地域の反発と隣国との摩擦に言及した。有事の際、レーダー施設や飛行場などを備えたミサイル配備地域が敵から攻撃を受ける可能性があるだけに、現地住民の反発があり得るということだ。外交問題への発展にも言及した。毎日新聞は「射程と配備先によっては中国なども攻撃可能となる」とし、「周辺国の主要都市が射程に入れば、その国は日本への攻撃を一層ためらうようになるとの見方もあるが、軍事的な緊張を高めて外交などに悪影響を及ぼす可能性もある」と指摘した。

中央日報 2022.11.25 15:14
https://japanese.joins.com/JArticle/298151

※関連ソース
新地上発射ミサイル、3段階配備検討 南西諸島→富士山→北海道
https://mainichi.jp/articles/20221124/k00/00m/010/403000c

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1669368778/

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【KBS】GSOMIAが自動更新 2016年の締結以降6回目

1: 昆虫図鑑 ★ : 2022/11/24(木) 12:37:34.82
GSOMIA=韓日軍事情報包括保護協定が23日、予定通り自動更新されました。2016年の締結からこれで6回目の自動更新です。

GSOMIAは、韓国と日本が安全保障上の機密情報を共有する目的で2016年11月に結んだ、軍事分野で初めての協定です。

この協定の有効期限は1年で、韓日いずれかが終了90日前となる8月24日までに破棄を通知しない限り、11月23日に自動更新されます。

韓国政府は、日本政府による輸出管理の強化に反発して2019年8月にGSOMIAを終了すると通知しましたが、日本政府が輸出管理問題の解決に向けた対話に乗り出すことを条件に、同じ年の11月にGSOMIAの終了通知の効力を停止しています。

日本政府は、最高裁にあたる韓国大法院が2018年10月に日本企業に元徴用工への賠償を命じる判決を確定したことを受け、事実上の対抗措置として2019年7月から韓国向け半導体材料などの輸出管理を強化しました。

尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権は、発足する前からGSOMIAの正常化をかかげ、韓日米、韓日の間の軍事協力の活性化をうたっていて、GSOMIAを通じた軍事情報の交流はさらに増えるものとみられます。

http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=83947

関連スレ
【聯合ニュース】尹大統領の東南アジア歴訪 与党「外交を正常化」・野党「日本の謝罪の一言もないGSOMIAの修復は屈辱的」 [11/16] [新種のホケモン★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1668580411/

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1669261054/

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安全性議論の韓国空軍KF16戦闘機が8度目の墜落…操縦士は非常脱出

1: 仮面ウニダー ★ : 2022/11/21(月) 07:23:20.45
KF16戦闘機1機が夜間飛行中にエンジン異常で墜落する事故が20日に起きた。韓国空軍によると、この日午後8時5分ごろ江原道原州(カンウォンド・ウォンジュ)西部上空で戦闘哨戒任務中だった第19戦闘飛行団所属のKF16戦闘機でエンジン異常が発生し操縦士が非常脱出した。

事故機が墜落した場所は原州基地から西に約20キロメートル離れた京畿道楊平郡(キョンギド・ヤンピョングン)の山岳地帯だと空軍は明らかにした。

空軍関係者は「非常脱出した操縦士は無事で、空軍航空宇宙医療院に搬送する予定。戦闘機墜落にともなう民間被害は確認されていないが確認を進めている」と話した。今回事故が起きた機種は単座型のKF16Cだ。

今回の事故を含め今年墜落した空軍機は5機に上る。このうち2機は1970年代に導入した老朽機種だった。1月11日にはF5E戦闘機1機が離陸直後に急降下して墜落する事故が発生し操縦士が殉職した。

8月12日にはF4E戦闘機が飛行中のエンジン火災で西海(黄海)上に墜落した。操縦士2人は非常脱出に成功した。

4月1日にはKT1訓練機2機が飛行訓練中に衝突し飛行教官と訓練操縦士ら4人が殉職する事故もあった。

今回事故が起きたKF16は1991年から導入し始めた戦闘機で、ロッキード・マーチンのF16戦闘機を韓国でライセンス生産した機種だ。

KF16の墜落事故は今回を含め8件だ。軍内外では単発エンジンを装着したKF16の安全性問題が議論になっている。事故発生時の生存性が落ちるという理由からだ。

実際に2002年2月の墜落事故ではエンジンのタービンブレード破損が原因と明らかになり、2019年2月にはエンジン燃料注入装置の故障で1機が墜落した。

軍消息筋は「具体的な事故原因を調査しなくてはならないが、KF16もやはり主に90年代に導入しすでに30年を超えた戦闘機があるF4・F5系列の戦闘機を含め老朽化した機種をどのように運用するのか対策が急がれる」と話した。

https://japanese.joins.com/JArticle/297930

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1668983000/

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