軍事

【朝鮮日報】韓国空軍F35戦闘機の機関砲は「こけおどし」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ : 2021/10/17(日) 08:49:58.39 _USER
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3年前に配備して以来、実弾購入なし…訓練弾も1発も撃たず

 韓国空軍が米国から導入したステルス戦闘機F35Aが、数年にわたり機関砲の実弾がない状態で運用されていることが12日までに判明した。F35Aは2018年の1号機出庫式を皮切りに、現在までにおよそ30機が戦力化を終え、今年末までに計40機が戦力化される。この事業には8兆ウォン(現在のレートで約7600億円。以下同じ)の税金が投じられた。

 保守系最大野党「国民の力」所属のシン・ウォンシク議員が防衛事業庁(防事庁)と韓国空軍から受け取った資料によると、防事庁は2015年12月に米国とF35A戦闘機の25ミリ機関砲弾薬の購入契約を結んだ。しかし実弾ではなく教育用弾薬(訓練弾)のみの契約だったことが判明した。教育・訓練に使われる訓練弾は実弾とは弾頭の材質が異なり、目標を貫通したり破壊したりするのは難しく、殺傷力も低い。

 防事庁は「2015年当時は実弾を韓国空軍が使えるかどうか米軍が認証しておらず、まず訓練弾から契約を進めた」と説明した。しかしシン議員は「当該認証は2018年末に既に出ていた」と指摘した。防事庁は後になって米軍側に実弾購入の意思を打診したが、実際に配備される時期がいつになるかは不透明な状態だと分かった。

 防事庁が購入した訓練弾5万5100発も、昨年5月にようやく配備された。2019年12月に最初の戦力化がなされた後、5カ月間は機関砲の実弾も訓練弾も皆無の状態だったわけだ。加えて、訓練弾を使用する射撃訓練すらただの一度も実施しておらず、訓練弾の消耗量は現在に至るまで「ゼロ」だと韓国空軍は明かした。

 韓国空軍や防事庁の一部からは「F35Aは機関砲だけでなく爆弾、ミサイルなどさまざまな武装を搭載するので、機関砲の実弾がないというのは大きな問題ではない」という声も上がっているという。韓国空軍は、F35Aの実弾・訓練弾の現況などに関する本紙の取材に対し「戦略資産についての答弁は制限されている」とコメントした。

ステルス戦闘機のF35Aは、レーダーに捕捉されることなく北朝鮮全域を攻撃できる。有事の際に北朝鮮の核・ミサイルなど主要施設を先制攻撃する「キルチェーン」の核心戦力だ。ところが肝心のF35Aの配備後、後続措置をきちんと取っておらず、期待していた効果を示せていない状況だ。韓国の先端兵器配備に対して「無謀な戦争の狂気」「反民族的犯罪行為」と極度にデリケートな反応を見せる北朝鮮を意識したのではないか、という声も韓国軍内外から出ている。

 北朝鮮の反発が続いている状況で、2018年3月に行われたF35A戦闘機1号機の出庫式には、防衛事業庁長・空軍参謀総長が参加しなかった。19年3月の引き渡し式には国防部(省に相当)の長官が出席しなかった。同年12月の戦力化行事では、空軍参謀総長は出席したものの大統領や国防長官は不参加だった。F35A関連の予算も削減が続いた。昨年のコロナ2次補正で2864億ウォン(約271億円)が削減され、今年の補正でも921億ウォン(約87億円)が飛んでいった。配備費用8兆ウォンの4.7%に当たる3785億ウォン(約359億円)が切り取られたわけだ。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は昨年3月、空軍士官学校の卒業式でF35Aの祝賀飛行を視察した。文大統領は「韓国空軍の威容は心強い」と語った。しかし、シン・ウォンシク議員は「北朝鮮の脅迫を意識したせいか実弾の補給すら当てもなく遅れている戦闘機を見て、韓国国民は心強いと感じるだろうか」と批判した。

ウォン・ソンウ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2021/10/17 05:05
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/10/15/2021101580064.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1634428198/

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【韓国軍】1兆ウォンで導入した米無人偵察機、欠陥で飛行できず…部品調達もめど立たず

1: 荒波φ ★ : 2021/10/15(金) 09:14:11.67 _USER
無人偵察機グローバルホーク(RQ-4) [中央フォト]
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韓国軍が1兆ウォン(約950億円)の予算を投入して米国から導入した高高度無人偵察機(HUAS)グローバルホーク4機が欠陥のためまともに機能していないという指摘があった。

国会国防委員会所属の安圭佰(アン・ギュベク)共に民主党議員が14日、空軍本部、防衛事業庁から受けた資料によると、軍が昨年9月に導入したグローバルホーク3号機は戦力化以降、飛行実績がない。同年4月に導入した4号機は飛行時間が約80時間にすぎない。

グローバルホーク4機を導入した後、現在まで1機あたり平均10件の欠陥が発生している。欠陥部品33点のうち11点は措置が進行中だ。

グローバルホーク3号機は地上に映像・イメージを伝送する構成品が故障し、5カ月間にわたり原因が把握されなかったと、安議員は明らかにした。故障した部品の一部は供給が遅れ、いつ調達が可能かも分からない状況だと、安議員は説明した。

このためグローバルホーク機体間で部品の使い回しが行われている。整備が遅れる3、4号機の付属を外して1、2号機に活用している。こうした部品の使い回しは戦力化1、2年間で24件という。

空軍の対応が遅いという批判もある。防衛事業庁によると、運用維持段階の部品調達のためのCLS2(契約者軍需支援)契約を米国が2016年に提案したが、空軍は2020年に協議に入ったと、安議員は明らかにした。

安議員は「グローバルホークの短い戦力化時期を考慮すると、欠陥があまりにも多い」とし「空軍はグローバルホーク管理実態を綿密に点検し、安定した運用維持のための対策を速やかに講じるべき」と述べた。


中央日報日本語版 2021.10.15 08:31
https://japanese.joins.com/JArticle/283876

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1634256851/

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【朴洙賢・国民疎通首席】文大統領「韓国の巡航ミサイルは北朝鮮のよりはるかに速い」「国民に全て伝えられないのは残念だ」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ : 2021/10/04(月) 10:40:49.07 _USER
 青瓦台(韓国大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)国民疎通首席は「保守政府よりもわれわれの政府の方が安全保障と国防を重要視してきた」「文在寅(ムン・ジェイン)政権は安全保障に弱いという主張は偽の政治フレームにすぎない」と主張した。文在寅政権からは任期末になって南北対話を念頭に北朝鮮を擁護するかのような発言が相次いでいるが、その一方で安保力を誇った形だ。

 朴首席は週末の3日、フェイスブックに「文在寅政権において『防衛力改善費』が圧倒的に増加したのは大統領の意思がいかに強いかを如実に示したもの」とした上で「今月1日の国軍の日に行われた記念式は『大韓民国は世界10位の経済大国であるだけでなく、世界6位の軍事強国になりました』という宣布式だった」と書き込んだ。

 朴首席は文在寅政権が発足した2017年に起こった北朝鮮のミサイル挑発を振り返り「文大統領が米国のトランプ大統領に『韓国と米国は対応ミサイルを発射すべきだ』と提案し、実際に東海岸で対応ミサイルを発射するよう指示する様子を見ながら、歴代のどの大統領よりも固い安保意識と国家観の所有者だと思った」と主張した。

 朴首席はさらに「緊張が高まった状態で最高レベルの武力対応をすることは、ややもすれば予測不可能な状況になりかねない。そのため熟考して自制するのは当然のことだが、文大統領はあらゆる状況に備えてきたかのように断固たる実行力を示した」「文大統領の覚悟と姿勢は国家と国民を守る国家元首として揺らぐことのない岩のように固かった」と回想した。しかし最近の文大統領は9月だけで3回続いた北朝鮮のミサイル挑発に対して特別な対応はしなかった。

 朴は文大統領が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射成功直後、非公開の会議で「巡航ミサイルも成功したが、これは北朝鮮のものよりスピードがはるかに速い」「SLBMの成功に隠れて他の戦略兵器成功の意味を国民に全て伝えられないのは残念だ」と発言したことも公開した。野党側の関係者は「任期末の南北首脳会談推進の動きに対する批判的な世論が高まったので、これを相殺するために努力しているようだ」「北朝鮮による武力挑発が続いているのに、文在寅政権は屈従的な対北朝鮮政策の迷妄から抜け出せないまま、北朝鮮への支援にばかり力を入れているのが現実だ」と批判した。

キム・アジン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2021/10/04 09:40
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/10/04/2021100480016.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1633311649/

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【韓国】公開した“怪物ミサイル”映像、違うミサイルだったと判明=韓国ネット「さすが国防の文政権」「裏ではすでに…」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ : 2021/09/30(木) 07:05:51.45 _USER
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2021年9月27日、韓国・朝鮮日報は「韓国軍当局が15日に4~5トン以上の弾頭を搭載できる“怪物ミサイル”玄武-4の映像を初公開したが、その映像に映っていたのは2トンほどの弾頭を搭載した玄武-2の改良型ミサイルだった」と伝えた。

記事によると、韓国政府は実際に玄武-4ミサイルを発射して海上の目標物に命中させることに成功したが、メディアには以前に非公開で実施した玄武-2改良型ミサイルの映像を公開した。その理由は、北朝鮮をはじめとする周辺国に知られてはまずい「極秘事項」だったためという。

記事は「米中ロなど強大国を含む世界各国の短距離弾道ミサイルの弾頭重量は500キロ~1トンほど。4~5トンを軽く超えるレベルは世界でも前例がない」とし、「玄武-4が数百~1000以上の子弾を散布するクラスター爆弾を使用した場合、サッカー場200個分以上の地域を焼失させることができる」と説明している。北朝鮮が有事の際、核・ミサイルで挑発してきた時に「強度の強い報復措置」として使用されるという。

これに韓国のネットユーザーからは「そこまでするなんてどれだけ強力なのか」と驚く声をはじめ、「さすが国防の文政権」「国家機密なんだからそれが正常。正直に全部公開しては駄目」「当然のこと。結果だけ教えればいい」「徹底的に隠してほしい。こっそり自主国防の準備を進めよう」と支持する声が上がっている。

一方で「それでも北朝鮮の核とは比べ物にならない」と指摘する声や、「表では隠しているけど、裏ではすでに文大統領が北朝鮮に情報を渡しているだろう」「北朝鮮が先に公開してしまうのでは?」と疑う声も。

その他「そんな大事なものの情報をメディアが報じてしまったら隠した意味がない」「国家機密違反に当たるのでは?」とメディアの報道に懸念を示す声も多数寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

Record China    2021年9月29日(水) 22時20分
https://www.recordchina.co.jp/b883008-s25-c100-d0191.html

関連記事
【朝鮮日報】いかほどの極秘事項であれば…韓国軍公開「玄武-4」映像は別のミサイルだった
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/09/27/2021092780037.html

http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2021/09/29/2021092980036_0.jpg
※関連参考資料

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1632953151/

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【朝鮮日報】 日本、無人偵察機20機以上導入を推進

1: 荒波φ ★ : 2021/09/23(木) 10:48:06.32 _USER
■海上保安庁や海上自衛隊に
■武器の装着も可能
■米国製「シーガーディアン」の購入に乗り出す
■尖閣諸島や北朝鮮の潜水艦監視などに活用か
■昨年末の試験飛行では独島も撮影

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日本の海上保安庁と海上自衛隊が最大で40時間以上の監視偵察活動が可能な米国製の最新鋭大型無人偵察機「シーガーディアン(Sea Guardian)」を導入する方向で検討していることがわかった。来年から2026年頃までの導入を目指すという。

日本は海上での救助活動、違法漁船の監視、中国・北朝鮮のけん制などのためシーガーディアンを導入したい考えだ。しかし日本は昨年末にシーガーディアンの試験飛行を行った際に独島を撮影したことから、韓国の一部からは「独島領有権を主張するためシーガーディアンを利用するのでは」と懸念する声も出ている。

ある韓国軍筋は22日「日本の海上保安庁と海上自衛隊が来年度予算に米国製無人偵察機『シーガーディアン』導入のため50億円の予算を要求していることがわかった」と伝えた。50億円あれば4-6機のシーガーディアンからなる1セットを導入できる。

この韓国軍筋は「来年から4-5年かけて4-5セットのシーガーディアン(20-24機)を導入する計画のようだ」と明らかにした。

シーガーディアンは「キラー・ドローン」として広く知られる無人攻撃機「MQ9リーパー」を海上での監視用に改良した無人偵察機だ。リーパーは先月アフガニスタンのカブール空港で起こった自爆テロを背後で企画した人物の殺害や、昨年はイラン軍の実力者だった革命守備隊のソレイマニ司令官暗殺などにも活用された。

シーガーディアンはリーパーのように武装(爆弾やミサイル)はしないが、航続距離や滞空時間などの性能は大きく向上している。最大航続距離は1万キロ、最大飛行持続時間は40時間以上、レーダー探知距離は370キロに達する。

日本によるシーガーディアン導入には海上保安庁が前面に、海上自衛隊が一歩引く形になっている。シーガーディアンは必要な場合は武装も可能なため、無人攻撃機に変身できるという微妙な事情が考慮されたようだ。

海上保安庁は「海上での救助活動や違法漁船の取り締まり、台風や洪水など自然災害時の支援などにシーガーディアンを活用する予定」と説明している。

しかし海上自衛隊もシーガーディアン導入の予算を共に負担することから、軍事目的の活用にも関心が向けられているようだ。まずは中国と日本が領有権を主張している尖閣諸島などの監視、北朝鮮制裁の次元で行われている船舶間の違法な石油や貨物の積み替え監視などにこの無人機を活用する計画だという。

シーガーディアンにソノブイ(小型ソナー装置)などを装着すれば対潜水艦作戦にも活用できる点にも専門家は注目している。

米海軍はP8海上哨戒機ポセイドンやMH60R海上作戦ヘリなどからシーガーディアンを操縦し、合同作戦を展開する「MUM-T(有人機と無人機の連携)」のテストも行っている。日本の海上自衛隊はMH60Rを多数保有している。

日本は有人の海上哨戒機よりもはるかに長時間の哨戒飛行が可能なシーガーディアンを活用し、尖閣諸島などにおける中国の潜水艦はもちろん、東海では北朝鮮のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)搭載潜水艦なども監視したい考えのようだ。

とりわけ昨年日本が3カ月にわたりシーガーディアンの試験飛行を行った際、独島周辺で写真撮影を行ったことがわかり、「平時における韓国の領空外からの独島に対する監視偵察活動にもシーガーディアンを活用する考えでは」との指摘もある。

ある韓国政府筋は「日本は40時間以上の長時間滞空飛行が可能な新型の無人機を導入し、有事に独島周辺海域の紛争などで優位に立つ意図もあるようだ」とコメントした。

2021/09/23 10:20
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/09/23/2021092380031.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/09/23/2021092380031_2.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1632361686/

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