ライダイハン

【韓国軍ベトナム人虐殺を扱った映画】込められた思いに韓国ネットは?「虐殺された人達の立場だけをとらえるのは矛盾している」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/02/28(金) 21:15:47.95 _USER
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「韓国軍のベトナム人虐殺」を扱った映画、込められた思いに韓国ネットは複雑?
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2020年2月28日、韓国・中央日報は、27日から同国内で公開が始まったドキュメンタリー映画「記憶の戦争」のイギル・ボラ監督(29)にインタビューし、記事を掲載した。イギル監督が、制作のきっかけや、作品に込めた思いを語った。

同映画は、韓国軍によるベトナム人虐殺を扱った作品。ベトナム戦争は1955年に勃発し、韓国は64年に米国の同盟国として参戦。73年までに32万5000人がベトナムに渡ったという。イギル監督は、ベトナム戦争で将校として派遣された参戦軍人の孫娘にあたる。映画では、韓国軍による民間人虐殺の生存者たちにカメラを向け証言を収めている。映画は2年前に釜山国際映画祭で初めて公開され、「政治的な問題を扱うという大胆さと同時にエレガントなアプローチを見せてくれた」と評価を受けたという。

イギル監督はこの映画を撮影することになったきっかけについて、「幼い頃、祖父がベトナム戦争に参戦したという話を聞いた。私にとって家にある勲章と表彰状がベトナム戦争の全てだった。私が20代前半のときに祖父が亡くなり、その後、ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺という、祖父が誇りに思っていたベトナム戦争とは相反する記憶があることを知った。生まれて初めて、これは何なのか調べてみたいと思った」と話したという。

イギル監督はベトナムに行き、民間人虐殺で家族を亡くした生存者たちに会った。「参戦国から来た参戦軍人の孫娘という罪悪感」にさいなまれたといい、生存者の一人、グエン・ティ・タンさんから温かいご飯を炊いてもらったことを「ご飯をひとさじ食べて、心にとてつもなく大きな負い目を抱えた気分になった」と振り返ったという。

映画では、聴覚障害がある生存者も当時の記憶を手話で語っている。イギル監督は「両親がろう者なので、言語の外にいる人たちに自然と関心が行く。今回の映画の主人公を女性、視覚障害者、聴覚障害者としたのは、彼らの方法で虐殺を記憶したとき、(既存の歴史と)どのように異なるのかに興味が沸いた」と話した。さらに「ベトナムに行ったとき一番多く言われたのが『軍隊に行ったことがない女性のあなたが、戦争について何が分かるの?』だった。皮肉なことに、戦争で最も多く真っ先に死ぬのは女性と障害者、子どもだ。だからその人たちの話を聞かなければならなかった」と主人公設定の狙いを明かしたという。

映画にはベトナム戦争参戦軍人も登場する。イギル監督は「ベトナム民間人虐殺について真相究明が正確に行われず、全ての参戦軍人が加害者だという雰囲気が作られている。だから悔しいし、そうではないと言いたくてこの映画を作ったのだと撮影しながら再確認した」と語ったという。

インタビュー記事を読んだ韓国のネットユーザーからは、「学校でこのような歴史を教わっていないので分からない。私たちが知らない過去が、誰かの胸を痛めているんだね」「戦争の特殊性を完全に排除して虐殺された人たちの立場だけをとらえるのは矛盾している」「もっと客観的な視点で切り込む映画だといいのに。残念だ」「この映画は、釜山国際映画祭で評価を受けた作品の一つ。映画を見てからコメントすべき」などといった声が上がっている。

また、「過去の歴史の過ちを謝罪してこそ、両国の関係は発展する」「私たちはベトナム人の被害者に生涯にわたって謝罪しなければならない」「悲劇的なことであったと思うけれど、戦争という状況も勘案しなければ」「現在の基準や視点で判断すると全てを誤る」などと、当時の虐殺についてのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/関)

https://www.recordchina.co.jp/b712583-s0-c30-d0149.html
Record China 2020年02月28日19時50分

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1582892147/

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【ハンギョレ】ソウル行政裁判所「国家情報院はベトナム戦民間人虐殺参戦軍調査目録を公開せよ」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/01/31(金) 21:47:57.27 _USER
「韓国軍によるベトナム戦民間人虐殺」関連情報を非公開にした国家情報院の処分を違法とする裁判所の判断が再び下された。

 31日、ソウル行政裁判所行政11部(裁判長パク・ヒョンスン)は、民主社会のための弁護士会(民弁)のベトナム戦民間人虐殺真相究明TF(民弁TF)が国家情報院長を相手に「情報非公開処分の取り消し」を求めて出した訴訟で、原告一部勝訴判断を下した。裁判所は、ベトナム戦争当時にフォンニィ・フォンニャット虐殺に加担した韓国軍チェ・ヨンオン中尉ら3人を調査して作成した文書目録のうち、彼らの生年月日の一部を除き非公開処分を取り消すと明らかにした。これは、国家情報院の非公開処分を違法と見た3回目の裁判所の判断だ。

 2017年8月、民弁TFに所属するイム・ジェソン弁護士(法務法人 ヘマル)は、国家情報院を相手に「フォンニィ・フォンニャット虐殺に加担したチェ中尉ら3人を調査して作成した文書を公開せよ」として、情報公開請求を出したが「外交的不利益が憂慮される」という理由で非公開処分を受けた。民弁TFは、行政訴訟を通じて1969年11月に中央情報部がベトナム民間人虐殺に加担した1中隊1小隊長チェ・ヨンオン中尉、2小隊長イ・サンウ中尉、3小隊長キム・キドン中尉を尋問し、1972年8月に尋問調書目録を作っていた事実も明らかにした。

 行政訴訟で1・2審裁判部は続いて関連情報を公開せよと判断すると、国家情報院は上告せずに判決が確定したが、国家情報院は「個人情報の流出が憂慮される」という別の理由を挙げて再び情報非公開処分を下した。これに対し民弁TFは、ソウル行政裁判所に情報非公開処分の取り消しを求めて2回目の訴訟を起こした。

 「フォンニィ・フォンニャット民間人虐殺事件」は、1968年2月12日ベトナム戦争に投入された韓国軍青龍部隊(海兵第2旅団)がベトナム中部のクアンナム省のフォンニィ・フォンニャット村の住民74人を殺害した事件だ。当時の参戦軍人のチェ中尉(当時、海兵浦項(ポハン)上陸戦基地司令部訓練教場管理隊射撃場補佐官)、イ中尉(慶尚南道鎮海(チンヘ)海兵学校区隊長)、キム中尉(浦項派越特殊教育隊勤務)の3人は、2000年5月「ハンギョレ21」を通じて「1969年中央情報部から民間人虐殺事件の調査を受けた」と初めて証言した。だが、情報当局は関連証言に沈黙した。

 イム弁護士は、ハンギョレとの通話で「情報公開請求を提起してから2年を過ぎた。裁判所が繰り返し情報非公開は違法だと判断した以上、国家情報院は控訴で無用な争いを継続せずに、関連情報を公開しなければならない」と話した。

コ・ハンソル記者 

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/35618.html
ハンギョレ 2020-01-31 21:10

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1580474877/

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【韓国】「日本に要求するように反省しないなら自己都合の言い訳」・・・韓国軍のベトナム民間人9千人超虐殺の国家責任を問う初の集会

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/25(月) 10:11:30.54 ID:CAP_USER.net
23日午後、ソウル中区のファイナンシャルセンター前の歩道。ベトナム式の笠を指す「ノンラー」60個が並んで置かれた。
ノンラーにはバン・ティ・ノン、レェ・ティ・ソ、グエン・ティ・フィ、グエン・クイ、カオ・ティ・サック、バン・スエンなどの名前が記されている。

彼らは皆1968年にベトナムのハミ村で韓国軍によって虐殺された民間人だ。

「広場の空間を被害者に渡したいと思います。一度もこの場に立つ機会がなかった人々、私たちが忘れていた人々、
大韓民国が忘れた人々の時間が、この場で私たちと共にすることを願います」。

ベトナム戦争での韓国軍民間人虐殺問題を広める団体「蓮の花の下」のシン・ミンジュ代表がこう述べると、
40人あまりの参加者は、ようやく広場に立ったノンラーの上の名前に向けて黙祷した。

「蓮の花の下」と韓ベ平和財団など16団体が開いた「ベトナム民間人虐殺、いま、国家の責任を問う」文化祭の一場面だ。

彼らはこの場で、ベトナムでの民間人虐殺に対する国家の責任を問う初めての集会を開き、韓国政府のベトナム民間人虐殺被害者に対する謝罪と賠償
▽韓国政府のベトナム民間人虐殺問題に対する真相究明の施行▽ベトナムのフォンニィ・フォンニャット村民間人虐殺に対する国家情報院の調査文書公開
▽すべての一般教科書にベトナム民間人虐殺問題を追加記載などの措置を求めた。

市民たちは「私たちは真実を求める」「民間人虐殺、国家が責任を取れ」「国情院は情報公開を迅速に施行せよ」などスローガンを叫んだ。

「蓮の花の下」などの説明を総合すると、1964年から始まった韓国軍のベトナム派兵は、クアンナム省とクアンガイ省、
ビンディン省とフーイエン省、カインホア省などの村で、9千人を超えるベトナム民間人虐殺被害者を作った。

この問題は1999年、『ハンギョレ21』を通じて韓国社会で公論化され、その後始まった「ごめんなさいベトナム」運動が20周年を迎えた。

当時、『ハンギョレ21』の記者として記事を作成したコ・ギョンテ22世紀メディア代表は「ベトナム戦争での民間人虐殺に対する態度を見ると、
韓国は『慰安婦』問題を否定する日本を非難する立場ではないかもしれない。韓国政府が日本政府のようにならないようにしてほしい」と語った。

ベトナム戦争での民間人虐殺事件が初めて国内に知られた1999年に生まれたキム・ナム「蓮の花の下」運営委員は
「1999年に生まれ20歳の青年になったが、いまだに政府は証拠資料がないということを盾に民間人虐殺の言及を避けている。

歴代大統領も『遺憾だ』『悲劇的だ』という言葉から前に進めていない」と指摘した。

参加者たちは口を揃えて政府の積極的な真相究明を要求した。チュン・ジュホ君(12)は
「友達とベトナム民間人虐殺について討論しながら、僕たちと同じ年頃の子らが虐殺されたのを見て、本当に悲しかった」とし、
「政府は被害者遺族たちに謝罪すべきで、真実をまず明らかにする努力をしなければならないと思う」と話した。

イ・ヘジョンさん(35)は「政府の透明な認定が必要だ。韓国人ほど戦争の弊害と実情をよく知る人がいるだろうか。
日本に要求するのとは違ってベトナムに対しては何の反省もしないのは、自分の都合のいい言い訳」と述べた。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/35062.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1574644290/

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【「韓国軍による民間人虐殺を調査して」】ベトナム人被害者の訴えを韓国政府が拒否

1: ガラケー記者 ★ 2019/09/26(木) 14:34:19.54 ID:CAP_USER.net
2019年9月25日、韓国・JTBCなどによると、ベトナム戦争当時の韓国軍による民間人虐殺の被害者と遺族103人が韓国政府に真相究明調査や賠償などを要求していた問題で、韓国政府が最近、これを拒否する考えを伝えていたことが分かった。

被害者らは4月に訪韓し、ベトナム戦争当時に行われた韓国軍による民間人虐殺の真相究明調査、事実認定、謝罪、被害回復を求める内容の請願書を韓国大統領府に提出していた。

これに対し、韓国政府は今月9日に回答を発表。「韓国軍がベトナムで民間人を虐殺した」との疑惑に韓国政府が公式の立場を示したのは今回が初めてという。回答書には「民間人虐殺に関する内容は確認されていない」「事実の有無を確認するには韓国とベトナムが共同で調査しなければならないが、そのための条件が整っていない」などと書かれていたという。

これについて韓国国防部の関係者は「当時の戦闘記録などを確認した結果、民間団体や請願者らの主張する内容は具体的に確認されていない」と説明した。

一方、韓国の「民主社会のための弁護士会」など複数の団体は「韓国軍の民間人虐殺の事実は米軍監察報告書などで確認されているため、韓国政府が調査に乗り出すべきだ」と主張しているという。

これに、韓国のネットユーザーからは「米軍の要請を受けての派兵だから米国が補償してあげればいい」「韓国大統領府ではなく米ホワイトハウスに行くべきだよ」など「米国に責任がある」と主張する声が寄せられている。

その他にも「民間人を装ったベトコンが韓国軍を殺したことについても調査しようよ」「ベトナム政府が謝罪と賠償を拒否したんでしょ?」「それならベトナム軍がカンボジアに行きカンボジア人を虐殺したことについては謝罪したのか?」など反論の声が続出している。

一方、一部のユーザーからは「いい機会だ。謝罪して日本とは違うところを見せようよ」「ベトナム政府を説得して被害者たちが望む通りにしてあげるべきでは?」との声も見られた。
Record china
2019年9月26日(木) 14時10分
https://www.recordchina.co.jp/b712582-s0-c10-d0058.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1569476059/

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【国際】ライダイハン問題 世界が注目するも韓国政府は一切対応せず

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/08/09(金) 18:02:29.01 ID:CAP_USER.net
これまで、歴史問題で日本を攻撃し、世界にそれを拡散し続けてきた韓国が、“ブーメラン”に襲われようとしている。いわゆる「ライダイハン問題」だ。

 ライダイハンとは、ベトナム戦争中に派兵された韓国軍兵士がベトナム人女性に生ませた子供のことで、最大3万人とも推計されている(韓国『釜山日報』)。なかには強姦によるものも多く含まれており、韓国軍による「戦争犯罪」として一部では問題視されてきたが、韓国政府が黙殺してきたこともあり、広まることはなかった。

 だが、この問題にも徐々に世界の目が向けられ始めている。フランスのアジア諸国分析サイト「アジアリスト」に、ミッテラン大統領時代の在キューバ・フランス大使、ジャン・レビー氏がライダイハン問題を論じている(2018年12月18日掲載)。

〈ライダイハン問題は、韓国ではあまり重要視されていない。韓国政府はそれを認めることを拒否しているが、その歴史の責任を取るのは韓国である。韓国はベトナム政府と生き残るライダイハンとともにこの問題を協議しなくてはならない〉

 イギリスでは今年6月に、市民団体「ジャスティス・フォー・ライダイハン」によって、ロンドンにライダイハン問題を告発する銅像が建てられ、除幕式が行なわれた。世界中に慰安婦像や徴用工像を建てまくろうとしている韓国にとっては痛烈な皮肉である。

 この6月にはライダイハンらが、国連人権調査委員会の調査と韓国軍兵士のDNA鑑定などを要求する公開書簡を駐英韓国大使館を通じて提出したという。

 まるで第二の慰安婦問題だが、日本政府が謝罪や補償を繰り返してきたのと違い、韓国政府は一切対応していないのが大きな違いである。

※週刊ポスト2019年8月16・23日号

https://www.news-postseven.com/archives/20190809_1426587.html
NEWSポストセブン 2019.08.09 16:00  週刊ポスト

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【動画】韓国軍の蛮行伝えるライダイハン像、英国で公開[7/5]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562351472/

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1565341349/

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