徴用

【韓国外相】徴用問題「日本と立場の隔たり大きい」解決に時間必要

1: 荒波φ ★ 2020/03/02(月) 16:25:55.22 _USER
【ソウル聯合ニュース】

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は2日、強制徴用被害者への賠償問題の解決方法に関連し「日本と外交的疎通を通じてさまざまな方法を協議しているが、依然として立場の隔たりが大きい」とし、「折衷案の模索にさらに時間がかかるのは不可避だ」と述べた。

康氏はこの日午後、国会での対政府質疑に出席し、「政府は(強制徴用被害者賠への賠償を日本企業に命じた)大法院(最高裁)判決の尊重、被害者の賠償(請求)権履行の二つの原則を固守し、さまざまな合理的解決策について議論できるとの立場に基づいて問題に対処している」と説明した。

また、日本による対韓輸出規制強化については「政府の立場は日本の輸出規制措置が不当で恣意的だというもので、輸出規制措置以前の状態に戻さなければならないという明確な目的がある」とし、輸出当局間の対話も続いていると説明した。


2020.03.02 15:51
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200302003800882?section=news

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1583133955/

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「侵略と植民地支配の歴史的事実を認めよ」 不二越株主総会に徴用工支援者出席 早期解決訴え

1: シャチ ★ 2020/02/20(木) 22:50:38.92 _USER
 強制連行されて不二越(東京)の軍需工場で働かされたとして、韓国人原告団が同社に賠償を求めている徴用工訴訟で、原告を支援している「不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会」の会員が十九日、富山市であった株主総会に出席した。総会後、会員たちが同市の県民会館で会見した。徴用工問題などの影響で昨年から日韓関係が悪化したことを踏まえ、「不二越には当事者として問題解決のために勇気を持って進んでもらいたい」と訴えた。

 総会では訴訟への姿勢などを尋ねた同会の質問状に対し、不二越側は「国家間の問題で一企業では対応できる問題ではない」という姿勢を崩さず「一貫して強制連行、強制労働の事実はないと主張してきた。国際法上の解釈を踏まえ、関係各位と連携しながら対処する」と回答したという。

 事務局の中川美由紀さん(58)は「前年から回答はほとんど変わっていない。もう少し前向きな発言をしてほしかった」と振り返った。政府には「侵略と植民地支配の歴史的事実を認めて、被害者への謝罪や賠償をきちんと行うべきだ」と求めた。(酒井翔平)

ソース 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20200220/CK2020022002000230.html

画像
早期の問題解決を訴える中川美由紀さん(中)=富山市の県民会館で
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引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1582206638/

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松代大本営地下壕の朝鮮人元労働者らの名簿 韓国側の報告書刊行

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/02/16(日) 15:45:16.93 _USER
太平洋戦争末期、松代大本営地下壕(ごう)(長野市)の建設工事に動員された朝鮮人元労働者とその家族の名簿について、韓国の研究者が学術的に分析した報告書が15日までに、同国内で刊行された。名簿記載の約2600人を一覧にし、年齢構成や出身地について考察。地下壕で実施した現地調査や、韓国国内で生存者を捜した経緯にも触れている。

 報告書「松代大本営建設朝鮮人強制動員の実態」はB5判124ページ。高麗大学韓国史研究所の〓(十の下に田、下に日)健(チョゴン)研究教授(43)=肩書は当時=らが2018年に名簿の存在が明らかになったことを受けて調査、執筆した。11年に〓(十の下に田、下に日)教授らがまとめた報告書「日本地域の地下壕に関する真相調査―松代大本営地下壕を中心にして」の改訂版に当たり、同じく18年に見つかった清野村(現長野市松代町清野)の朝鮮人戸籍調査史料の分析も加えて昨年12月に刊行した。

 報告書では、名簿記載者のうち10歳以下が4分の1に達し、60歳以上が34人いることに着目。戦争末期に労働者を高齢者、子どもごと朝鮮半島から移動させた可能性は高くないと指摘した。日本の内地にいて動員された人が少なくなく、「『自由労務者(自由募集に応じた労働者)』の形を帯びていた」とした一方、「軍の大工事がある」と聞き、企業を通じて松代に入った経緯から「構造的強制性を看過してはならない」とした。

 一方、過去の動員体験者の証言から、強制的に現場に連れて来られた事例もあったと指摘している。

 松代大本営については「本土決戦を目的に構築した施設」とし、その本土決戦の実情は「天皇を守るために一般国民を戦争に追いやること」とした。移転計画に松代が適任地として選ばれた理由として、岩盤が丈夫なことや近くに飛行場があることを挙げ、「一般民衆に対する考慮はなかった」とした。

 〓(十の下に田、下に日)教授らは昨年9月、地下壕の調査・研究に取り組むNPO法人松代大本営平和祈念館(長野市)の案内で地下壕を調査。同11月に名簿記載の朝鮮人元労働者を慶尚北道醴泉(イェチョン)郡で捜した。報告書には、韓国人研究者や信州大生、日本の社会科の教員らが地下壕の調査を進め、80年代には地元の高校生や市民団体が保存活動を展開したことにも触れた。醴泉郡で名簿を頼りに高齢者から聞き取りをした様子も紹介。名簿記載の女性2人を捜し当てたが、証言は得られなかったとした。

 今回の調査、分析は韓国政府直属の日帝強制動員被害者支援財団(ソウル市)が委託。関連研究や次代の教育に生かすなどとしている。

(2月16日)

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200216/KT200214FTI090036000.php
信濃毎日新聞

no title

報告書に記載された朝鮮人元労働者の名簿のリスト

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1581835516/

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【韓国・徴用問題】「被害者中心主義」が国際社会の大原則=文大統領

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/02/11(火) 17:59:13.93 _USER
【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は11日、文大統領が過去に強制徴用被害者の代理人を務めた経験から、被害者中心主義にこだわっていると指摘した読売新聞の報道について、「(被害者の代理人を務めたことを)むしろ誇らしく思う」として、「訴訟代理人の経験のため、韓国の大統領であるため、被害者中心主義に基づくわけではない。それが国際社会の大原則だからだ」との認識を示した。青瓦台(大統領府)関係者が明らかにした。

強制徴用訴訟問題で被害者の同意を最優先している韓国政府の立場は文大統領の個人的な経験や判断で決まったものではなく、国際社会の合意に沿った「原則的な対応」であることを強調したものとみられる。

 読売新聞は文大統領が共同代表を務めた釜山総合法律事務所で2000年に強制徴用訴訟を担当し、自ら原告代理人の一人を務めたことが文大統領の被害者中心主義の背景にあると報じた。

 文大統領は「訴訟の代理人として被害者の心は(誰よりも)よく理解している」としながらも、「被害者中心主義は国連人権委員会などで確立された原則」と強調した。

 また、「(2015年末の韓日の)慰安婦合意は被害者中心主義に基づかなかったため、国民の同意を得られなかった」とし、「そのため、(徴用問題の)解決策を模索する上でも被害者の同意が最も大きな原則になる」と述べた。

 文大統領の発言について、青瓦台関係者は「被害者中心主義は文大統領個人の哲学ではない。国際社会で合意された大原則」として、「(文大統領が)訴訟の代理人の立場で強制徴用問題に対応しているように報道するのは事実を誤導すること」と述べた。

 また、文大統領は2005年8月、韓日の国交正常化交渉の文書が公開されたことを受けて設立された官民共同委員会の委員として活動し、同委員会でも強制徴用被害者の個人請求権は消滅していないとの結論を出したとして、同問題を巡る韓国政府の対応を文大統領個人の経験と結びつけてはならないと強調した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200211003500882?section=news
聯合ニュース 2020.02.11 16:58

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1581411553/

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【韓国MBC】過酷な強制徴用の現場、『日本の炭鉱』は今・・・

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/01/26(日) 10:48:28.02 _USER
(動画=YouTube)
https://youtu.be/RLHeuZ5oSMI



<アンカー>
軍艦島をはじめ日本各地の鉱山は、日帝強占期の数多くの強制徴用者のハン(恨み・怨恨)が残っている場所です。

残酷な労働に苦しみながら、この世を去った人々の数は数えきれません。

このような悲劇の現場を日本政府は近代化産業遺産に指定して、歴史の痕跡を消しています。

東京のコ・ヒョンスン特派員が向かいました。
_______________________________________________________

<レポート >
福島県と茨城県をまたぐ常磐炭鉱。

記録によれば、常磐炭鉱には1939年から1945年までに、2万人余りの自国民が強制徴用されました。

1942年には88%、1944年には86%が危険な坑内作業に動員されました。

<龍田光司(在日朝鮮人運動史研究会)>
「最も危険な第一線、石炭を掘る人たちは朝鮮人ではなかったのか・・・」

韓国人合宿所の資料も残っています。

現在は野積場と倉庫として使われていますが、当時は1件の合宿所に200~300百人が詰め込まれ、寮長が棒で容赦なく叩いて、怪我が絶えなかったと記録されています。

<龍田光司(在日朝鮮人運動史研究会)>
「痛くて今日は休みたいと言えば、叩いて仕事をしろと言って行かせました」

また、まるで収容所のように10人ずつまとめ、最初の一郎から十郞まで日本式の名前を付けて管理しました。

逃げられないように炭道を囲い、仮に逃げても捕まれば監獄に送られ、残りの9人は連帯責任を負わなければなりませんでした。

死亡者の名簿には、名前と本籍地などが記録された者だけで309人に至ります。

私の背後にある白い煙突は、常磐炭鉱の火葬場の煙突です。

現在は寺院の供養塔として残っていますが、強制徴用された朝鮮人が死亡した場合、全てこのように火葬処理されたと記録されています。

火葬場に建てられた寺院には、『朝鮮人強制連行労務者の精霊を供養する』という墓碑が建てられています。

日本の経済産業省は去る2007年、軍艦島などとともに常磐炭鉱を近代化産業遺産に指定しました。

茨城県の日立鉱山も、韓国人4,000余りが強制徴用された場所です。

やはり地下坑道で苛酷な労働に苦しみ、合宿所で悲惨に暮らしていました。

ソース:MBC(韓国語)
https://imnews.imbc.com/replay/2020/nwdesk/article/5654166_32524.html

>>2につづく

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1580003308/

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