宇宙

宇宙産業遅刻生の韓国「国際プロジェクトで宇宙強国に飛躍」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/10(金) 16:22:33.69 ID:CAP_USER.net
「2020年、地球から約38万キロメートル離れた月の表面。月面土で覆われたここにアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した無人月面探査船が降りてくる。探査船は着陸直後から3D地形分析カメラを利用して月の地形を3次元で分析し始める。これだけでない。月磁場の強さを測定して、月岩石の成分を分析するなど月が何でできているかまで詳しく見る。作業中の探査船内部を見ると、天文研究院や航空宇宙研究院など韓国の政府出資研究所のマークが見える。探査船の船体の製作には米国の宇宙探査スタートアップであるMoon Expressなどが参加したが、内部は韓国が開発した月面探査用搭載体が所狭しとならぶ」。NASAが計画している無人月面探査プロジェクトをあらかじめ描いたシナリオだ。 

  「宇宙産業遅刻生」韓国が米国NASAなど国際宇宙当局との協力を通じて宇宙科学・探査分野で成果を出す事例が増えている。先月中旬、韓国天文研究院が国際研究陣と協力を通じてブラックホールを初めて観測したことに続き、7日にはNASAと月面探査用搭載体を共同開発するための実務協約を結んだ。 

  科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「3D地形撮影装備や磁場測定器具、資源の成分を分析する分光器など約10件余りの搭載体候補が議論されている」とし「今後、NASA実務陣とワーキンググループを構成して関連議論を進める計画」と話した。 

  このような国際事業参加計画を樹立できた背景には、これまで出資研究所が国際協力を通じて積み重ねた信頼があった。実際に天文研究院は9年前の2010年から太陽物理分野の研究のためにNASAと緊密に協力してきた。NASAは9年前の2010年からすでに太陽動力学宇宙望遠鏡の観測資料を共有するために韓国の天文研究院に専用データセンターを構築・運営して人的交流を活発にしている。今年2月には全天赤外線映像分光器「SPHEREx」もNASAとともに開発していくことにした。 

  NASAが開発した搭載体を韓国の軌道船にのせるための作業も進行中だ。韓国航空宇宙研究院は2021年に月上空100キロメートルの軌道を回って月の表面を観測する月軌道船を開発中だ。ここにはNASA側が極地方の水の存在を確認するために製作した「シャドーカメラ」が搭載される予定だ。科学技術情報通信部関係者は「2025年完工予定の『月軌道プラットフォームゲートウェイ』事業に参加するための意志をNASAに打診した状態」とし「先月中旬、米国コロラドで開かれたスペースシンポジウムで事業参加のための話もやりとりした」と明らかにした。 

  宇宙科学と探査分野で韓国が予算と技術を共有するなど国際協力事業を推進している理由は何か。天文研究院のチェ・ヨンジュン宇宙科学本部長は「宇宙科学・探査分野の場合、膨大な学問的知識と技術が要求されるので世界各国が力を合わせてシナジー効果を出そうと努力している」とし「特に人類共通の目標を達成するためのものであるだけに各国が協力すれば事業の安定性を高められる側面もある」と明らかにした。このためにNASAの場合、推進中のプロジェクトの約7割を国際協力事業として進めている。 

  航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「各国が共同のプロジェクトを進め、宇宙関連の国際協力のフレームを作り出そうとしている」としながら「韓国もやはりこのような流れから遅れを取らないように国際協力に積極的に参加することが必須」と明らかにした。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253233&servcode=300&sectcode=330
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年05月10日 15時59分

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韓国の月探査船が月面に着陸した姿を想像したコンピューターグラフィックイメージ。 (写真航空宇宙研究院)

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1557472953/

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【中央日報】日米間宇宙状況監視システムの連結を推進…宇宙情報共有の目的

1: 荒波φ ★ 2019/04/01(月) 09:42:43.06 ID:CAP_USER.net
日本と米国が2023年から自衛隊と米軍の宇宙状況監視(SSA)システムを連結させ、リアルタイムで他の国の衛星状況とデブリ(宇宙ごみ)などに関する情報を共有する方針を推進する。

31日、毎日新聞によると、両国は今年4月米ワシントンで外交・国防長官が参加する日米安全保障協議委員会(2プラス2)で他国の衛星攻撃などに備えた相互防護体制構築を目指して宇宙分野での連携強化を協議する予定だ。

防衛省関係者は毎日新聞に「アジアでは米軍の上空監視能力が制限されるしかなく、日本の役割が必要だ」と主張した。


2019年04月01日08時36分
https://japanese.joins.com/article/880/251880.html?servcode=A00&sectcode=A00

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1554079363/

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【宇宙】韓国も次世代国際宇宙ステーション建設に参加、韓国ネットから期待の声 「急速に中国や日本に追いつく気がする」

1: 荒波φ ★ 2019/03/10(日) 13:24:12.41 ID:CAP_USER.net
2019年3月7日、韓国・中央日報によると、韓国政府が米航空宇宙局(NASA)の進める月軌道プラットホームゲートウェイ(LOP‐G)建設計画への参加を公式に発表した。

記事はLOP‐Gについて、現在運営中の国際宇宙ステーション(ISS)の代わりとなり、今後の月・火星有人探査の前哨基地となる「次世代ISS」と説明している。

科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「韓国はISSの建設に参加できなかったが、今回はNASAが韓国天文研究院や韓国航空宇宙研究院がMOUを締結できるとの意向を伝えてきた」と明らかにした。

航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「世界各国がLOP‐G建設に参加するので、今後の宇宙開発分野における国際協力の基本フレームが作られる」とし、「韓国も初期から参加しなければ国際宇宙開発の流れに乗り遅れる可能性があるため、こうした計画は必須だ」と話したという。

一方、今年予定されていた韓国製静止軌道衛星「千里眼2B号」と次世代中型衛星1号の打ち上げは、機体の一部に不具合が確認されたため、来年に延期されている。

これに、韓国のネットユーザーからは

「あらゆる国際プロジェクトに韓国も必ず参加すべき。G7主導の国際プロジェクトならなおさら」
「国際的なプロジェクトに名を連ねることが先進国への近道になる」
「税金はこういうところに使うものだ。先進国に遅れ、子孫が苦労しないように」
「宇宙開発は未来の国を支えるもの。絶対に他の国に負けてはならない」

など、プロジェクトへの参加に賛成する意見が数多く寄せられている。また、

「これを始めれば、急速に中国や日本に追いつく気がする」

と期待を寄せる声も。 一方で

「こういうニュースを見るたびに歴代の大統領が無駄にした税金が悔やまれる」と指摘する声や、
「宇宙よりも先に、韓国の失業率解決のためにお金を使ってほしい」

との主張も寄せられている。


2019年3月10日(日) 7時40分
https://www.recordchina.co.jp/b693541-s0-c30-d0058.html

関連スレ
【中央日報】「韓国も月宇宙ステーション建設参加する」宇宙開発ロードマップ発表[3/8]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1552136894/

引用元: http://awabi.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1552191852/

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「韓国も月宇宙ステーション建設参加する」宇宙開発ロードマップ発表

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/03/09(土) 22:08:14.08 ID:CAP_USER.net
韓国政府がアメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する「月軌道プラットホームゲートウェイ(LOP-G)」建設への参加を初めて公式に発表した。LOP-Gは現在運営中の国際宇宙ステーション(ISS)に代わり今後月・火星有人探査の前哨基地になる「次世代ISS」だ。政府は6日、京畿道(キョンギド)政府果川(クァチョン)庁舎で第30回宇宙開発振興実務委員会を開き、このような内容を含む「宇宙開発振興施行計画」を審議した。 

  科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「NASAが昨年LOP-G建設参加国を選定するための需要調査をした」とし、「これまで韓国はISS建設に参加できていなかったが、今回は韓国天文研究院・韓国航空宇宙研究院などがMOUを締結できるという意志を打診した」と明らかにした。時期は昨年12月でNASAのジム・ブライデンスタイン局長に直接手紙が渡されたと明らかになった。 

  天文研究院については、強みとする光学望遠鏡搭載体を中心に議論が行き交ったものの今後韓国の具体的な参加分野については更なる調整が必要だというのが政府の立場だ。航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「LOP-G建設に各国が参加するので今後の宇宙開発分野国際協力の基本フレームを作るだろう」とし、「初期から韓国が率先して取り組めなければ国際宇宙開発の流れに遅れをとる恐れがあるため、このような計画は必須」と明らかにした。 

  一方、ことし発射が予定されていた韓国製静止軌道衛星「千里眼2B号」と次世代中型衛星1号は発射時期が来年に若干遅れた。科学技術情報通信部宇宙技術課のキム・ヨンウン課長は「次世代中型衛星は国内で開発中の光学搭載体が、千里眼2B号は海外企業で製作された環境搭載体の一部の不具合が明らかになり発射が遅れた」と理由を説明した。 

  しかし政府はヌリ号の後続発射体のロケット燃焼効率を上げる「多端燃焼サイクル・エンジン」開発を推進し、韓国型衛星航法システム(KPS)構築のための先行研究など重要事業を推進していくことにした。航空宇宙研究院関係者は「韓国が独自の衛星航法システムを構築すれば軍事的目的の衛星偵察・情報収集などで独立的地位を得ることができるだけでなく、国際宇宙監視体系『宇宙状況認識(SSA)』の1つの軸になれるだろう」と評価した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251020
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年03月08日 10時21分

no title

昨年9月にNASAが公開した月軌道プラットホームゲートウェイの鳥瞰図(写真=NASA)

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1552136894/

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【国際】ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」

1: 動物園φ ★ 2018/12/08(土) 08:31:49.70 ID:CAP_USER.net
ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」
2018年12月07日14時32分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

韓国航空宇宙研究院の林チョル虎(イム・チョルホ)院長が韓国型ロケットと気象衛星「千里眼2A」の模型を手に開発過程を説明している。試験用打ち上げに成功したロケットは3段式ロケットの韓国型ロケット「ヌリ」の2段目の部分だ。
韓国航空宇宙研究院(航宇研)の林チョル虎(イム・チョルホ)院長(66)に会ったのは今月5日、大徳(テドク)研究団地の院長室だった。この日、林院長は午前5時に出勤した。フランス領ギアナで行われる気象衛星「千里眼2A」打ち上げを見守るためだった。午前5時37分(日本時間)に打ち上げられ、約40分後に初の交信に成功した。林院長は「今年3種セットを無事にやり遂げたようだ」と語った。林院長のいう3種セットとは、先月28日の韓国型発射体「ヌリ」の試験用ロケット、今月4日の超小型衛星、そして5日の気象衛星「千里眼2A」の各打ち上げのことだ。妙なことに時期が1週間の間に集中した。林院長は「3種セットはやり遂げたが、実はようやく始まったところ」と付け加えた。

--「ようやく始まった」とはどういう意味か。

「発射体開発目標は2022年に3段式ロケットを作って人工衛星を打ち上げることだ。今回は3段のうち真ん中の2段目の発射体の性能をテストしただけだ。今後も研究と試験、準備を継続していかなくてはならない。実際、羅老島〔ナロド、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)〕では試験用ロケットの打ち上げ成功翌日から研究陣が次の段階の作業に入った」

--打ち上げ失敗への負担はなかったか。

「羅老号が2回失敗したことがあって…。毎週点検目録を作り、正しく行われているか細密にチェックしたことが成功に役立ったようだ。『役人のように根ほり葉ほり確認する』とも言われた」

--ヌリ号打ち上げ成功まで迂余曲折があったようだ。

「外から見ると華やかだが事は3Kの業種だ。研究開発者は単身赴任で羅老島の寮で生活をしながら実験とロケットの組み立てをした。組み立ては工場労働のような肉体労働だ。また、摂氏3000度・100気圧のような危険な状況で実験をする。一歩間違えれば爆発しかねない。これに没頭する人がいるからこそやれることだ」

これに関連し、ロケット開発を総括した韓国型発射体開発事業本部長のコ・ジョンファン(51)は「耐えられなくて辞めていった若い未婚研究員もいる」と伝えた。平日は羅老島で仕事をして週末だけ家に帰る生活を繰り返し、「これでは結婚できない」と考えて離職したということだ。

大田(テジョン)の研究院から羅老島まで長時間運転を繰り返したせいで椎間板ヘルニアになって治療中の研究員もいると話した。再び林院長に聞いた。

--容易くない挑戦だ。途方もない予算も必要だ。それでも発射体を開発する理由が何か。

「まず安保に重要だ。発射体なしで我々が必要な時に安保用の衛星を打ち上げることができるだろうか。また、発射体は宇宙開発の第一歩でもある」

--宇宙開発がなぜ重要なのか。

「産業波及効果が大きく、新産業を創出でき、資源問題などの解決策になりえるからだ。2010年に開発を始めたヌリ号ロケットで説明してみよう。2022年に衛星を搭載した3段式ロケットを打ち上げるまで約2兆ウォン(約2020億円)必要だ。そのうち90%近くが企業約300社に還元される。航宇研は主に設計だけを引き受け、企業に製作を任せる構造のためだ。宇宙プロジェクトにはこのように数多くの企業が参加する。その過程で企業が超精密技術を開発して伝えていくこともまた大きな波及効果だ」

https://japanese.joins.com/article/905/247905.html?servcode=300&sectcode=330

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1544225509/

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