宇宙

【韓国】25日試験打ち上げ予定だった韓国型ロケット、機体欠陥で延期へ

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/18(木) 07:39:22.24 ID:CAP_USER.net
今月25日に予定されていたヌリ号エンジン試験用発射体(ロケット)の打ち上げ日程が延期になった。試験発射体の機体から異常が見つかったためだ。

韓国科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院(KARI)は、ヌリ号エンジン試験発射体から部品の異常が見つかり、発射管理委員会を開いて日程の延期を決めたと17日、明らかにした。KARI関係者は「羅老(ナロ)宇宙センターで発射体飛行モデルを使って燃料供給過程を点検しているときに推進剤加圧系統で圧力が減少する現象を確認した」と説明した。

KARIは発射体飛行モデルを組立棟に移動させて機体異常の原因を分析している。KARIは原因の分析を終えて年内に試験体の打ち上げ日程を改めて決める予定だ。

エンジンと燃料を含めた試験発射体の重量は52.1トンに達する。試験発射体は打ち上げから63秒ほどで音速を突破する。上空100キロメートルに到達するのは離床後164秒ごろとなる。3段式ロケットのヌリ号の1段目は75トンエンジン4基を束ねて作られている。2段目のロケットは75トンのエンジン1基が必要だ。最後の3段目には7トン級液体エンジン1基が入っている。今回打ち上げ予定だった試験発射体は、ヌリ号2段目に該当する。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<25日試験打ち上げ予定だった韓国型ロケット、機体欠陥で延期へ>
https://japanese.joins.com/article/178/246178.html

関連スレ:【中央日報】 韓国の技術で開発の宇宙ロケット「ヌリ」試験機、今月25日に打ち上げ [10/01]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1538360542/

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1539815962/

続きを読む

韓国の技術で開発の宇宙ロケット「ヌリ」試験機、今月25日に打ち上げ

1: 荒波φ ★ 2018/10/01(月) 11:22:22.50 ID:CAP_USER.net
宇宙ロケット「ヌリ」
no title


韓国の技術で開発中の宇宙ロケット「ヌリ」の試験機が今月25日に打ち上げられる。

韓国科学技術情報通信部は先月17日、外部の専門家で構成された「韓国型発射体開発事業推進委員会」で「ヌリ」試験機の打ち上げ日程を10月25日に決めた。打ち上げ予定時間は午後3時から7時の間。「ヌリ」試験機の打ち上げが成功する場合、韓国の宇宙技術が一段階向上したことが証明される。

科学技術情報通信部は「ヌリ」の75トン級液体エンジンの性能を確認するために試験機を打ち上げるため、宇宙軌道には進入しない。高興(コフン)羅老宇宙センターから発射後160秒後に高度100キロを超え、約300秒後で最大高度に到達し、約600秒後に済州(チェジュ)と沖縄の間の公海上に落下する予定だ。

1、2、3段目が一つになった「ヌリ」は2021年の打ち上げを目標にしている。

最終目標は1.5トン級のアリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。2回の失敗を経て2013年に打ち上げに成功した「羅老」はロシアの技術を導入して飛行に成功した。「羅老」は重量100キロの衛星を300キロの軌道に乗せる性能を持つが、「ヌリ」はより重い衛星をより高い軌道に乗せる。

10月末の試験機打ち上げが成功すれば、韓国独自の技術で製作した最初のロケットが飛行した日として記録される。通常、新しく開発されたロケットの最初の打ち上げ成功率は30%程度にすぎない。


2018年10月01日11時17分 [中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/636/245636.html?servcode=300&sectcode=330

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1538360542/

続きを読む

【韓国】日本、世界で初めて小惑星探査ローバーの着陸に成功

1: 親日@シコリアン ★ 2018/09/24(月) 22:52:36.99 ID:CAP_USER.net
https://japanese.joins.com/article/447/245447.html
[中央日報日本語版] 2018年09月24日07時32分

日本が世界で初めてモバイルローバー2機を小惑星の表面に着陸させることに成功した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今月21日、小惑星リュウグウの上空55メートルで小惑星探査機「はやぶさ2」から分離した小型ローバー2機がリュウグウの表面の着陸に成功し、直後に地表を撮影した画像を送ってきたと明らかにした。

この小型ローバーは、JAXAによるはやぶさ2の「小惑星サンプルリターン」ミッションを行うために小惑星に投じられた。ローバーは内蔵されたモーターの回転を使った反動で小惑星の表面をホップ(飛び跳ねる)しながら画像の撮影や地表気温の測定を行いデータを収集する。

リュウグウに18カ月間の予定で留まるはやぶさ2は、表面に人工的なクレーターを作って地下のサンプルを採取した後、2020年末に地球に帰還する。小惑星の地下からサンプルを採取する最初のミッションを達成した後、はやぶさ2は地球近くまで戻ってサンプルの入ったカプセルだけを地球に落とし、再び宇宙旅行を継続する予定だ。


no title

no title

no title

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1537797156/

続きを読む

【韓国】韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる

1: 動物園φ ★ 2018/09/07(金) 22:45:40.58 ID:CAP_USER.net
「韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる」
2018年09月07日13時29分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

ユーリ・アルジュマニャン氏

「政府の支援と宇宙技術企業がうまくかみ合ってこそ宇宙技術も早く発展する」。6日に羅老(ナロ)宇宙センターで会ったロシア企業S7スペースのユーリ・アルジュマニャン顧問(66)はこのように語った。アルジュマニャン氏はこの日、羅老宇宙センター宇宙科学館で開催された韓国航空宇宙学会主催の宇宙ロケットシンポジウムで出席し、ロシアのロケット開発経験に対して講演した。以下は一問一答。

--S7スペースについて紹介してほしい。

「商業衛星打ち上げサービスを提供している。私が担当する分野はロケットインフラ開発だ。ロケット打ち上げのためには発射台など各種設備が必要だが、これを設計して作る」

--羅老宇宙センターを見た感想は。

「韓国はロケット試験および発射技術で大きく進展した。韓国のロケット技術は1970年代のロシアの技術レベルと評価する。しかし10年後には先進国と肩を並べるほど速いペースで発展している」

--ロケット開発初期の韓国に助言してほしい。

「ロケットを開発をする前に使用目的を明確にしなければいけない。どのような物体を打ち上げるかだ。衛星も用途によって気象および軍事用に分かれる。それによって異なるロケットの開発が必要だ。どれほど頻繁に打ち上げるかも考える必要がある。このような考慮なくロケットを開発しても使用できず、博物館に展示することになるかもしれない」

--スペースXを含む再使用ロケットが世界的なトレンドだが。

「再使用ロケットはまだ経済性を確保できないモデルだ。経済性を持つためには少なくとも20回以上は再発射をしなければいけない。発射する衛星などを十分に確保できなければ再使用が可能でも倉庫に保管しなければいけないが、長く保管すれば再使用できない」

--10月末にここで試験発射が行われる予定だ。

「ロケット開発の過程ですべての国が失敗を経験している。中国に危機は機会だということわざがある。ロシアも宇宙開発過程で多くの失敗を経験した。銘記すべきことがある。立ち止まってはいけないということだ」

https://japanese.joins.com/article/896/244896.html?servcode=300&sectcode=330

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1536327940/

続きを読む

韓国「世界最高水準の気象衛星を12月に打ち上げ」…独自技術で日米に追いつく

1: 荒波φ ★ 2018/08/31(金) 09:08:32.31 ID:CAP_USER.net
台風19号に続き、28日から3日間続いた豪雨予報に失敗した韓国気象当局に対して批判が高まっている中、来年からは韓半島(朝鮮半島)周辺の気象観測の精密性が高まる見通しだ。

科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は、地球上空3万6000キロメートルから韓半島の気象を24時間体制で観測できる静止軌道複合衛星「千里眼2A号」の実際の飛行モデルを公開したと30日、明らかにした。

静止軌道衛星としては初めて韓国の独自技術で開発された千里眼2Aは、今年12月、フランス・アリアンスペース社のロケット「アリアン5」に載せられて宇宙へ向かう予定だ。宇宙環境試験など打ち上げ前のすべての点検は完了している。

千里眼2A号は2010年6月に打ち上げられた千里眼1号の後続衛星で、地球と宇宙の気象を観測できる世界最高水準の搭載体を保有している。

韓国航空宇宙研究院静止軌道複合衛星事業団のチェ・ジェドン団長は「千里眼2A号は千里眼1号と比べて解像度が4倍向上した高画質カラー映像を18倍の速さで地上に伝達することができる」とし「これは米国立海洋大気局(NOAA)の『GOES-17』や日本の『ひまわり9号』などの気象衛星に搭載された観測装備と同一で、世界最高水準」と明らかにした。

千里眼1号を打ち上げた8年前ですら韓国は静止軌道衛星の開発は海外技術に頼らなければならなかった。チェ団長は「当時、EADSアストリアム社(現在のエアバス)に2年間派遣で赴き、共同設計・開発をしながら技術の伝授を受けた」とし「低軌道衛星を開発して蓄積された技術に基づいて千里眼2A号を独自開発することができた」と明らかにした。

千里眼2A号の総チャネル数は16個で、千里眼1号が保有している5個に比べて3倍以上に増え、10分内に全地球の観測映像を撮影することができる。地球自転と同じ速度で動くので、一地点を持続的に観察でき、大気質や海洋汚染など気象と環境に関するデータを蓄積することができる。

千里眼2A号は10月初めにフランス領ギアナのクールーにあるギアナ宇宙センターに運ばれる予定だ。

12月に打ち上げられて正常に軌道に進入すれば、約6カ月間の初期運用過程を経た来年から高品質気象サービスを提供する計画だ。科学技術情報通信部のチェ・ウォンホ巨大公空研究政策官は「持続的な宇宙開発を通じて国民生活に役立つ水準の高いサービス提供を拡大していく」と明らかにした。



08月31日(?)08時45分[中央日報日本語版」
https://japanese.joins.com/article/612/244612.html?servcode=300&sectcode=330

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1535674112/

続きを読む
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:



記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
メール

笑韓ブログ ◆loMxv6YsrNO8
当ブログについてはこちら
笑韓ブログについて


連絡先:wara2ch(at)gmail.comまでよろしくお願いします!!
(at)は@に変えてください


全ランキング



QRコード
QRコード