宇宙

韓国型衛星航法システム「KPS」、2035年前までに構築推進

1: 荒波φ ★ 2018/02/17(土) 12:13:39.81 ID:CAP_USER.net
韓国型衛星航法システム「KPS」を2035年前までに構築する方向で検討が進んでいる。

16日、韓国科学技術情報通信部によると、第4次産業革命時代の成長動力基盤である位置・時刻情報の安定的確保に向けてKPSの構築を推進することを決め、年内に専門家を中心に予備推進団を構成する方針を固めた。

この予備推進団はひとまず衛星航法基盤の産業・サービス高度化の効果を分析し、技術水準や所要財源、国際協力方案などを検討するなど、来年までに衛星の任務や要求事項の確立など具体的な構築戦略を立てていく予定だ。

KPS構築本事業に着手する予定年度は2020年で、この時から本格的な事業を始め、2024年までに周波数の確保や航法搭載体技術の開発、2028年までに検証用傾斜軌道航法衛星と地上局の開発などに続けていきたい考えだ。

韓国では米国政府が開発して米国空軍が運営する衛星利用測位システム(GPS)が主に使われているが、GPSとKPSの情報を同時に受信して結合させれば高精度の位置情報の把握が可能になる。

一方、日本はみちびき(準天頂衛星システム:QZSS)の2023年の本格的なサービス開始を目指して、現在システムを構築中だ。欧州連合(EU)や中国は2020年の運用開始を目標に構築作業を進めている。


2018年02月16日15時32分
http://japanese.joins.com/article/726/238726.html?servcode=300&sectcode=330&cloc=jp|main|top_news

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1518837219/

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ベール脱いだ韓国型試験ロケット…「燃焼試験だけで62回、10月に打ち上げ」

1: 荒波φ ★ 2018/02/12(月) 12:32:28.38 ID:CAP_USER.net
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8日、全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターロケット組み立て棟。建物入口のエアブースでほこりをはらって中に入ると白いガウンと作業服を着たエンジニアがあちこちに集まって作業をしていた。サッカーコートほどの広さがある巨大な作業場の一方にどっしりとした白いロケットが姿を表わした。韓国型ロケットの組み立てを担当する韓国航空宇宙産業(KAI)関係者らが黄色いはしごに上がりロケット胴体の開口部を通じ内部を見回した。

このロケットは韓国型試験ロケットの認証用(QM)モデルだ。韓国航空宇宙研究院ロケットシステム総合チームのイ・チャンベ責任研究員は「言葉は認証用だが打ち上げに使われる飛行モデル(FM)とまったく同じだ。QMを通じて収集した情報で試験ロケットの性能を最終検証することになる」と話した。10月に空へ向かう飛行モデルも作業場の片側で組み立てを待っていた。韓国型試験ロケットの姿が公開されたのは今回が初めてだ。

◇7番目のエンジン載せて空へ

試験ロケットは2021年に2度打ち上げる韓国型ロケット(KSLV-2)に使われる75トンの液体エンジンをテストする目的だけで開発された。75トン液体エンジンは韓国が独自に開発した初めての宇宙ロケット用ロケットエンジンだ。

韓国は3回の挑戦の末に2013年に羅老号打ち上げに成功したがロケットエンジンはロシアのエンジンを使った。韓国が宇宙ロケットを開発するには独自のエンジン技術を確保しなければならないという指摘を受け国産液体エンジン開発に着手した。一部では今年の試験ロケット打ち上げが韓国のロケット技術の基礎力を計る初めての舞台になるだろうという分析が出ている。

試験ロケットはエンジン性能検証にだけ集中するため宇宙には上がらない。宇宙軌道より低い177キロメートルの高度に打ち上げられて400キロメートル飛行する予定だ。75トン液体エンジンが宇宙用ロケットエンジンと認められるには134~145秒間に目標とした推力を安定的に出さなければならない。航空宇宙研究院は2016年5月に初めて75トンエンジンの燃焼試験に着手してから9基の液体エンジンを開発し、62回・4342秒の燃焼試験をした。

爆発直前まで行ったエンジンもあったが結果は概ね成功と評価される。これらエンジンには1G、2Gのような名前が付けられる。1は最初、Gは地上用モデルという意だ。10月に打ち上げられる試験ロケットには10回以上の燃焼試験で安定した性能が検証された7Gエンジンが入る。チョ・グァンレ元航空宇宙研究院長は「何回も試験を通じて不完全燃焼問題を解決した結果、7G~9Gエンジンからは構造をこれ以上改善する必要がなくなった」と話した。


2018年02月12日11時37分
http://japanese.joins.com/article/533/238533.html?servcode=300&sectcode=330

>>2に続きます。

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1518406348/

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【韓国】月探査を諦めた?政府の新計画に注目集まる=「悲しい現実」「韓国には未来がない」―韓国ネット

1: らむちゃん ★ 2018/01/31(水) 21:16:00.12 ID:CAP_USER.net
レコードチャイナ 2018年1月31日 20時40分 (2018年1月31日 21時03分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180131/Recordchina_20180131059.html

2018年1月29日、韓国・中央日報によると、朴槿恵(パク・クネ)政府当時は2020年に予定されていた月面着陸計画が現政権に入り25年~30年までに先送りされていたが、最近になって再び「条件付きで30年」に変更された。

韓国の科学技術情報通信部はこのスケジュールを中心とした「第3次宇宙開発振興基本計画」を、来月5日に長官主宰で開かれる「第14回宇宙委員会」で最終的に確定する予定。

計画案によると、朴槿恵政府当時17年を目標にしていた開発計画第1段階の550キログラム級試験月軌道船の発射は20年に先送りされる。また、20年に打ち上げる計画であった月着陸船は「前提条件確保時」という表現の下、30年までに韓国型発射体を用いて推進する計画だ。前提条件は従来の宇宙計画にはなかったもので、「韓国型発射体の安定性確保」、「支障のない部品の需給」、「先行技術の確保」の三つになる。

同部は「現実的な惑星探査を通じた戦略的技術の確保を目指して計画を立てた」と明らかにしているが、月着陸計画と関連した政府出資の各研究所はこれを「月面着陸は事実上放棄した」と受け入れているという。

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1517400960/

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【宇宙】韓国型ロケット打ち上げ、1年延期の「2021年」 月探査船の打ち上げは「2030年以前」

1: 動物園φ ★ 2017/11/23(木) 12:58:48.23 ID:CAP_USER.net
2017年11月22日10時19分
[? 中央日報/中央日報日本語版]


10月31日午前4時34分、米フロリダで打ち上げられたムグンファ衛星5A号。(写真=科学技術情報通信部)

2020年に予定された韓国型ロケットの打ち上げが1年延期になった。ただ、無期延期となった月着陸船の打ち上げは「2030年以前」に変更される予定だ。

科学技術情報通信部は21日、ソウル中区プレスセンターで公聴会を開き、こうした内容の「宇宙開発政策方向」を発表した。この計画によると、政府は2021年に韓国型ロケットを2回打ち上げる。

事業の目標は、1.5トン実用衛星を高度600-800キロの地球低軌道に乗せる3段ロケットを開発し、関連の技術を確保することだ。政府はこの事業に1兆9572億ウォン(約2000億円)を投入した。設計から製作・試験・組立・発射にいたるすべての過程は独自の技術で行われる。

この事業は2017年に試験打ち上げをし、2019年と2020年にそれぞれ実際に打ち上げるというのが、2013年当時の政府の計画だった。しかし科学界はこの計画に懐疑的だった。早いということだ。このため2018年に試験打ち上げをした後、2021年に実際に打ち上げに挑戦するという日程を決めたという。しかし前政権がこの日程を1年操り上げた。結局、この計画がまた1年延期され、科学界の当初の意見通りに修正されたのだ。韓国型ロケットの日程調整を受け、このロケットに搭載する月着陸船の打ち上げ日程も「2030年以前」に変更されるとみられる。

またこの日発表された宇宙開発政策方向には、2030年までに中・小型衛星を国内の技術で打ち上げ、2034年までに国家衛星航法システムを構築するという内容も含まれた。

今回の公聴会で発表された内容は、来月の国家宇宙委員会で審議・確定する「第3次宇宙開発振興基本計画」に反映される。

http://japanese.joins.com/article/695/235695.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511409528/

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韓国の月探査1段階計画、2020年に延期

1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2017/08/10(木) 09:06:04.92 ID:CAP_USER.net
一時5年繰り上げた月探査計画目標時点が再び先送りされる。科学技術情報通信部は9日に国家宇宙委員会を開催し、「月探査1段階事業開発期間を2年さらに延長する」と発表した。2016年から2018年まで3年間に進めることにしていた開発期間を2020年まで増やすという意味だ。

月探査プロジェクトは1段階と2段階に区分され、韓国航空宇宙研究院が月探査計画を策定した2007年には目標完了時点として1段階2020年、2段階2025年を提示していた。

「1段階事業」は宇宙船(軌道船)を作り月の軌道に上げることが目標だ。韓国が地球軌道から抜け出し宇宙を探査しようとするのは今回が初めてだ。月軌道船は米航空宇宙局(NASA)の支援を受けて推進している。月まで行く飛行方法と技術の支援を受ける代わりにNASAが望む搭載体を軌道船に載せることにした。

軌道船を打ち上げた後には宇宙船(着陸船)を月面に着陸させるのが目標だ。着陸船は月軌道に進入した後に逆推進して月面に着陸し探査車を下ろす。これを「2段階事業」としている。1段階との差はすべての過程を純国産技術でするという点だ。これまで米国、ロシア、欧州、日本、中国、インドの6カ国だけ成功した。

ところが朴槿恵(パク・クネ)前大統領が大統領選候補時期にテレビ討論会で「2020年に月に太極旗を掲げる」と公約し、2013年に韓国政府が140の国政課題のうち最上位推進課題のひとつとして13番目に月探査を含めた。もともとの計画を5年前倒しし2020年までに2段階事業を終わらせるという内容だ。

これを推進する過程で予算削減により今年末に予定された発射体ロケットエンジン試験発射延期などのさまざまな要因が重なった。科学技術情報通信部専門家点検委員会が「衛星開発にも5~8年かかるのに月探査1段階事業を3年で推進するのは現実的に難しい。開発期間を2年延長しよう」という意見を提示した背景だ。

科学技術情報通信部のペ・テミン政策官は「月探査プロジェクトはどのようなことが起きるか予測するのが難しく、1段階事業が追加で延長される可能性も排除することはできない。下半期に2段階事業推進日程や着手時期の検討を始める」と話した。

月探査計画が先送りされてはいるが韓国の宇宙開発全般の技術水準は高い方だ。1990年代初期に開始し先進国に比べ30~40年遅れているが急速に追いつき、特に衛星開発分野は世界6~7位圏に挙げられる。特に地球低軌道衛星分野は世界最高水準に到達した。

低軌道衛星は99年に多目的実用衛星1号を打ち上げたのに続き、高解像度光学衛星の2号と解像度1メートル級未満の3号、赤外線センサーが追加された3A号、レーダー衛星である5号まで打ち上げて運用中だ。赤道上空高度3万5786キロメートルの静止軌道衛星技術も着実に向上した。

これに対し発射体分野は不足しているのが実情だ。2013年に羅老(ナロ)号の打ち上げに成功したが、1段ロケットをロシアから導入し、中大型エンジンなど宇宙発射体に活用できる核心技術の完全な自立が課題として残された。これに伴い、1.5トン級衛星を地球低軌道に投入できる性能の韓国型発射体開発が独自に推進されている。


2017年08月10日08時48分
http://japanese.joins.com/article/215/232215.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502323564/

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