宇宙

60年ほど遅れたが…韓国型ロケット、10月の試験発射前の燃焼テスト成功

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/07/07(土) 03:10:26.27 ID:CAP_USER.net
60年ほど遅れたが…韓国型ロケット、10月の試験発射前の燃焼テスト成功
2018年07月06日08時55分
[? 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/949/242949.html?servcode=300&sectcode=330

韓国型ロケットの推進機関総合燃焼試験が5日、羅老宇宙センターで行われた。
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5日、全羅南道高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターに轟音とともに炎が上がる。センターが位置する「外羅老島(ウェナロド)」は終日、海霧がかかっていたが、炎は鮮明に見え、白い煙は数十メートル上空まで上がった。
韓国航空宇宙研究院(以下、航宇研)が初めて独自で開発中の韓国型ロケット「KSLV-II」の推進機関総合燃焼試験に成功したのだ。

今回の総合燃焼試験は今年10月に予定されている試験ロケットの飛行試験前に行われる最後のテストだ。これで韓国は独自の宇宙ロケット打ち上げ成功にさらに一歩近づくことになった。

この日の総合燃焼試験はKSLV-IIの本発射に向けた「試験ロケット」発射テストに備えるためのものだった。
本試験を控えて模擬試験を成功させるための準備ということだ。航宇研のオ・スンヒョプ発射体推進機関開発団長は「5月と6月の試験ではそれぞれ30秒、60秒間の推進機関燃焼試験が成功した。
今回の3回目の試験では実際の飛行時間の140秒を超える154秒間エンジンを稼働した」とし「これを通じて燃焼性能だけでなくロケットの方向を制御するなど関連技術も総合的に検証した」と明らかにした。

この日、一時は危機もあった。発射の全過程がコンピューターで自動検証される「自動シークエンス」プログラムを使用するため、小さな問題でも見つかればテスト過程が自動終了する。このため午後3時に予定されていた試験が2時間ほど遅れたりもした。

結局、燃焼試験は成功し、10月には今日テストした75トン級エンジン1基を搭載した試験ロケットが空を飛行することになった。
これも成功する場合、75トン級エンジン4基を束ねた「クラスタリング技術」を開発し、計300トン級エンジンで韓国型ロケットが最終的に打ち上げられる予定だ。
2021年2月と10月の2回の打ち上げを目標にしている。

ロシアが多くの技術を提供した「羅老」とは違い、国内の技術で開発される韓国型ロケットKSLV-IIの最終目標は、1.5トン級アリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。
従来の羅老が重量100キロの衛星を300キロ上空の軌道に乗せる性能であることを考慮すると、KSLV-Ⅱはより重い人工衛星をより高い軌道に乗せることができる何よりもこのプロジェクトが成功する場合、国内の技術で衛星を打ち上げることができるという大きな意味がある。

しかし容易なことではない。1957年にロシアが人類初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げてから62年が経過したが、まだ韓国は独自の技術で打ち上げに成功したことがない。
2009年から13年にかけて3回の挑戦の末に打ち上げた羅老も、ロシアのフルニチェフ社が開発した「アンガラ1.1」ロケットが完成品に近い形態で提供された。
2段で構成された羅老の1段目全体がロシアの技術で提供されたのだ。

韓国型ロケットは全3段階の事業で構成されている。
計1兆9572ウォン(約1950億円)の予算が投入された。このうち5008億ウォンが投入された第1段階の事業はすでに完成した。3段分離するロケットの最後の分離段階であり、人工衛星を軌道に乗せる最終役割をする7トン級液体エンジン開発および燃焼試験を通過した。
同じ原理で作動する75トン級液体エンジンも5月17日と6月7日、そして今月5日までに3回の試験をすべて通過したことで、最後の第3段階事業であるクラスタリング技術開発段階に移ることになった。

オ団長は「今回のテストは試験ロケット飛行テスト段階前の最後の試験であるため、飛行姿勢制御、電子装備、燃料などすべての条件が試験ロケットと同じ状態で行われた」と説明した。

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1530900626/

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【科学】「火星にロボット蜂を」 韓国人科学者がNASA革新プロジェクト参加

1: たんぽぽ ★ 2018/05/02(水) 19:01:42.99 ID:CAP_USER.net
飛行体が惑星を探査する映画の場面のようなことが韓国人の手で進められている。主人公はアラバマ大学ハンツビル校のカン・チャングォン宇宙航空博士だ。

カン氏は先月、米航空宇宙局(NASA)が推進中の「NASA革新的な先端コンセプト(NIAC)」というプログラムに選ばれた。研究テーマは飛行体ロボットハチ「マーズビー(MarsBees)」だ。クマバチほどの大きさの本体に小さな翼をつけ、火星の大気質と地表面の形態を研究するなどの任務を遂行する。今回の研究はマイクロ航空ロボットを開発した日本研究チームと共同で進めているが、10-20年年後にマーズビーを完成するのが目標だ。

現在、火星では自動車ほどの大きさの地上探査体「キュリオシティ・ローバー(Curiosity Rover)」が活動している。しかし3.8トンと重くて遅いうえ、多くの費用がかかるという指摘がある。今後、マーズビーは空中を飛行しながら各種データを調査し、ハブの役割をするローバーに伝え、ローバーを通じて充電するなどローバーと共に研究に活用される計画だ。

--「マーズビー」のアイデアはどこから出てきたのか。

「ミシガン大学で航空宇宙工学博士課程にいた当時、羽ばたきに関する空気力学研究を始めた。チームは翼を持つ昆虫がどのように飛び回るのかについて研究した。これを土台に生体模倣超小型飛行体を開発した。アラバマ大でも研究を続けている。これまでクマバチとショウジョウバエを研究し、長距離飛行をするオオカバマダラの研究もしている。オオカバマダラは空気が軽い高空を移動して越冬する」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://japanese.joins.com/article/061/241061.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1525255302/

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【韓国】初の韓国型ロケットに名称を…5月31日まで募集

1: たんぽぽ ★ 2018/04/26(木) 18:53:23.30 ID:CAP_USER.net
科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は今月27日から5月31日まで、韓国型ロケットの名称を決めるための国民向け名称公募展を行うと26日、明らかにした。この公募展を通じて「韓国型ロケット」の名称を決定する予定だ。例えば米国の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiousity)」や火星地形探査ロボット「ソジャーナー(Sojourner)」のように固有の名称を確定しようということだ。

8月中に大賞1人(長官賞・賞金300万ウォン)、優秀賞2人(航空宇宙研究院賞・賞金100万ウォン)、奨励賞2人(航空宇宙研究院長賞・賞金50万ウォン)を発表する。大賞作は韓国型ロケットの公式名称として使用される。

名簿の発表とともに公募展参加者のうち抽選で100人に記念品を贈るイベントと韓国型ロケットの飛行モデルを公開する行事も準備する予定だ。

科学技術情報通信部のチェ・ウォンホ巨大公共研究政策官は「宇宙開発の成果とその過程への国民の参加を拡大していく方針であり、名称公募展への関心と参加をお願いしたい」と述べた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://japanese.joins.com/article/909/240909.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1524736403/

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韓国初の宇宙飛行士が「米国行き」を選んだ理由を告白 韓国ネット「裏切られた」「国民の税金が…」

1: 動物園φ ★ 2018/04/05(木) 03:29:26.22 ID:CAP_USER.net
Record china
配信日時:2018年4月4日(水) 17時30分

2018年4月3日、韓国初の宇宙飛行士イ・ソヨンさんが、5年前に経営学修士(MBA)の学位を取得するため突然、米国行きを発表した理由を明らかにし、話題となっている。韓国・マネートゥデイが伝えた。

記事によると、イさんは「夢は研究者なのに、一生宇宙に関する講演だけで生きていかねばならないのかと考え、心の中で激しい葛藤があった。まるで芸能人のように、流行歌一つで一生暮らすような感じがして怖かった」と述べた。さらに「小さな講演すら拒否できない状況で、このまま韓国にいながら進路を変えるのは本当に難しいと思った。60歳になった時も同じ講演だけをしながら、みすぼらしく老いてはいけないと考えた」と告白したという。

イさんは08年4月にロシアの宇宙船ソユーズTMA?12号に乗って韓国人初となる宇宙飛行をした。国際宇宙ステーション(ISS)に11日間滞在し、18種類の宇宙科学実験を行った。任務遂行後は韓国航空宇宙研究院の研究者を務め、各種の講義をして過ごしていたが、12年に休職届けを出して米国留学の道を選んだとのこと。

この報道に韓国のネットユーザーからは、米国行きを選んだイさんへの厳しい声が相次いでいる。コメント欄には「夢は研究者と言いながら、なぜMBAコースに進むんだ?」「韓国国民の税金で宇宙旅行をして好きな勉強をするために渡米。いいですね」「国の金を使っておきながら、わがまま言うな」「国民の血税が…」「そもそも祖国の発展に寄与する考えはあったのか」「裏切られた」などの声が見られた。(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b589300-s0-c30.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1522866566/

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【韓国】韓国型ロケットが最終関門のフェアリング分離実験を初公開=韓国ネット「まだその段階?」「日本は70年代に打ち上げたのに…」

1: たんぽぽ ★ 2018/04/03(火) 06:36:21.78 ID:CAP_USER.net
http://www.recordchina.co.jp/b588411-s0-c30.html

2018年4月2日、韓国・KBSによると、ロシアと共同開発した人工衛星打ち上げロケット羅老(ナロ)号の発射成功の後、2021年に独自技術で開発した韓国型ロケットの完成を目指す韓国航空宇宙研究院(KARI)が、最終関門とされるフェアリングの分離実験の様子を初公開した。

記事によると、公開された映像には直径2.6メートル、長さ7メートルのフェアリング(衛星を保護するカバー)の内側に仕掛けられた火薬が爆発し、フェアリングが中央から両側に分離する様子が映っている。フェアリングはロケットが地球の大気を突破する時に先端部に発生する熱と圧力から衛星を守る役割を担う重要な部品。09年の羅老号1次発射試験時にはフェアリングの片方が分離されず失敗に終わっていたという。21年の韓国型ロケット本発射までに、追加であと4回のフェアリング分離実験が予定されている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「非常に高額な国防費を使っているのに、まだフェアリングの分離技術すらない…」「10年もフェアリングの分離技術を開発しているのか」「今ごろフェアリングの開発をしているのに、2020年にロケット打ち上げなんてできるのか?」など、韓国型ロケット開発の遅れを懸念する声が寄せられた。

その一方で「必ず試験に成功して、宇宙時代を開いてほしい」と期待する声も。

そのほか、「日本は70年代に打ち上げに成功しているのに、私たちは2020年になってようやく初打ち上げ」と、日本と比較して落胆するコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1522704981/

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