宇宙

日本が100人規模の宇宙部隊を創設へ、韓国ネットの不満の矛先は…

1: 荒波φ ★ 2019/05/16(木) 09:25:39.46 ID:CAP_USER.net
2019年5月14日、韓国・ソウル経済は、日本が航空自衛隊傘下に「宇宙領域」を専門とする100人規模の部隊を創設することについて報じた。

記事は東京新聞の報道を基に、日本の防衛省が2022年度までに航空自衛隊府中基地に「宇宙部隊」を創設することを伝えている。

この部隊は人工衛星への脅威となるスペースデブリ(宇宙ごみ)のほか、中国やロシアなどの人工衛星の動向を監視することが主な任務とみられている。山口県に新設する高性能の地上レーダーなどで収集した各種データの分析も担当する。

宇宙部隊は宇宙分野で進んでいる米国のノウハウを得るため、収集した情報を米軍と共有し、航空自衛隊では米カリフォルニア空軍基地にある宇宙作戦センターに常駐の連絡官も派遣する方針だ。

米国側は日本との協力強化を通じて、宇宙領域の軍事的利用を積極的に推進する中国とロシアをけん制する効果を期待しているという。

なお防衛省では、まず100人規模の宇宙部隊を発足させた後、米軍との協力関係など業務量に応じて増員する案も検討している。

これを受け、韓国のネット上では

「韓国もこういうことを少しは考えたら?。北朝鮮のご機嫌取りばかりじゃなくてさ」
「日本に及ばない(韓国)政府」
「韓国は北朝鮮の面倒を見てあげなきゃだから、こんなことは考えもしないだろう」
「日本がうらやましい。米国と協力してきっと韓国を超えていくだろう」
「日本の影響力がますます増している。それなのに(韓国は)何が反日だ」
「日本が北朝鮮を攻撃したら、拍手を送るべきなのかな」

など韓国の現状に不満を訴えるコメントが相次いで寄せられる中、あるユーザーからは

「その前に日本の自衛隊は打撃能力を育てるべき。全方位的な自衛隊をつくることが急がれる」

との指摘も出ている。


2019年5月16日(木) 8時20分
https://www.recordchina.co.jp/b710397-s0-c10-d0127.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1557966339/

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宇宙産業遅刻生の韓国「国際プロジェクトで宇宙強国に飛躍」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/10(金) 16:22:33.69 ID:CAP_USER.net
「2020年、地球から約38万キロメートル離れた月の表面。月面土で覆われたここにアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した無人月面探査船が降りてくる。探査船は着陸直後から3D地形分析カメラを利用して月の地形を3次元で分析し始める。これだけでない。月磁場の強さを測定して、月岩石の成分を分析するなど月が何でできているかまで詳しく見る。作業中の探査船内部を見ると、天文研究院や航空宇宙研究院など韓国の政府出資研究所のマークが見える。探査船の船体の製作には米国の宇宙探査スタートアップであるMoon Expressなどが参加したが、内部は韓国が開発した月面探査用搭載体が所狭しとならぶ」。NASAが計画している無人月面探査プロジェクトをあらかじめ描いたシナリオだ。 

  「宇宙産業遅刻生」韓国が米国NASAなど国際宇宙当局との協力を通じて宇宙科学・探査分野で成果を出す事例が増えている。先月中旬、韓国天文研究院が国際研究陣と協力を通じてブラックホールを初めて観測したことに続き、7日にはNASAと月面探査用搭載体を共同開発するための実務協約を結んだ。 

  科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「3D地形撮影装備や磁場測定器具、資源の成分を分析する分光器など約10件余りの搭載体候補が議論されている」とし「今後、NASA実務陣とワーキンググループを構成して関連議論を進める計画」と話した。 

  このような国際事業参加計画を樹立できた背景には、これまで出資研究所が国際協力を通じて積み重ねた信頼があった。実際に天文研究院は9年前の2010年から太陽物理分野の研究のためにNASAと緊密に協力してきた。NASAは9年前の2010年からすでに太陽動力学宇宙望遠鏡の観測資料を共有するために韓国の天文研究院に専用データセンターを構築・運営して人的交流を活発にしている。今年2月には全天赤外線映像分光器「SPHEREx」もNASAとともに開発していくことにした。 

  NASAが開発した搭載体を韓国の軌道船にのせるための作業も進行中だ。韓国航空宇宙研究院は2021年に月上空100キロメートルの軌道を回って月の表面を観測する月軌道船を開発中だ。ここにはNASA側が極地方の水の存在を確認するために製作した「シャドーカメラ」が搭載される予定だ。科学技術情報通信部関係者は「2025年完工予定の『月軌道プラットフォームゲートウェイ』事業に参加するための意志をNASAに打診した状態」とし「先月中旬、米国コロラドで開かれたスペースシンポジウムで事業参加のための話もやりとりした」と明らかにした。 

  宇宙科学と探査分野で韓国が予算と技術を共有するなど国際協力事業を推進している理由は何か。天文研究院のチェ・ヨンジュン宇宙科学本部長は「宇宙科学・探査分野の場合、膨大な学問的知識と技術が要求されるので世界各国が力を合わせてシナジー効果を出そうと努力している」とし「特に人類共通の目標を達成するためのものであるだけに各国が協力すれば事業の安定性を高められる側面もある」と明らかにした。このためにNASAの場合、推進中のプロジェクトの約7割を国際協力事業として進めている。 

  航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「各国が共同のプロジェクトを進め、宇宙関連の国際協力のフレームを作り出そうとしている」としながら「韓国もやはりこのような流れから遅れを取らないように国際協力に積極的に参加することが必須」と明らかにした。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253233&servcode=300&sectcode=330
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年05月10日 15時59分

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韓国の月探査船が月面に着陸した姿を想像したコンピューターグラフィックイメージ。 (写真航空宇宙研究院)

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1557472953/

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【中央日報】日米間宇宙状況監視システムの連結を推進…宇宙情報共有の目的

1: 荒波φ ★ 2019/04/01(月) 09:42:43.06 ID:CAP_USER.net
日本と米国が2023年から自衛隊と米軍の宇宙状況監視(SSA)システムを連結させ、リアルタイムで他の国の衛星状況とデブリ(宇宙ごみ)などに関する情報を共有する方針を推進する。

31日、毎日新聞によると、両国は今年4月米ワシントンで外交・国防長官が参加する日米安全保障協議委員会(2プラス2)で他国の衛星攻撃などに備えた相互防護体制構築を目指して宇宙分野での連携強化を協議する予定だ。

防衛省関係者は毎日新聞に「アジアでは米軍の上空監視能力が制限されるしかなく、日本の役割が必要だ」と主張した。


2019年04月01日08時36分
https://japanese.joins.com/article/880/251880.html?servcode=A00&sectcode=A00

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1554079363/

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【宇宙】韓国も次世代国際宇宙ステーション建設に参加、韓国ネットから期待の声 「急速に中国や日本に追いつく気がする」

1: 荒波φ ★ 2019/03/10(日) 13:24:12.41 ID:CAP_USER.net
2019年3月7日、韓国・中央日報によると、韓国政府が米航空宇宙局(NASA)の進める月軌道プラットホームゲートウェイ(LOP‐G)建設計画への参加を公式に発表した。

記事はLOP‐Gについて、現在運営中の国際宇宙ステーション(ISS)の代わりとなり、今後の月・火星有人探査の前哨基地となる「次世代ISS」と説明している。

科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「韓国はISSの建設に参加できなかったが、今回はNASAが韓国天文研究院や韓国航空宇宙研究院がMOUを締結できるとの意向を伝えてきた」と明らかにした。

航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「世界各国がLOP‐G建設に参加するので、今後の宇宙開発分野における国際協力の基本フレームが作られる」とし、「韓国も初期から参加しなければ国際宇宙開発の流れに乗り遅れる可能性があるため、こうした計画は必須だ」と話したという。

一方、今年予定されていた韓国製静止軌道衛星「千里眼2B号」と次世代中型衛星1号の打ち上げは、機体の一部に不具合が確認されたため、来年に延期されている。

これに、韓国のネットユーザーからは

「あらゆる国際プロジェクトに韓国も必ず参加すべき。G7主導の国際プロジェクトならなおさら」
「国際的なプロジェクトに名を連ねることが先進国への近道になる」
「税金はこういうところに使うものだ。先進国に遅れ、子孫が苦労しないように」
「宇宙開発は未来の国を支えるもの。絶対に他の国に負けてはならない」

など、プロジェクトへの参加に賛成する意見が数多く寄せられている。また、

「これを始めれば、急速に中国や日本に追いつく気がする」

と期待を寄せる声も。 一方で

「こういうニュースを見るたびに歴代の大統領が無駄にした税金が悔やまれる」と指摘する声や、
「宇宙よりも先に、韓国の失業率解決のためにお金を使ってほしい」

との主張も寄せられている。


2019年3月10日(日) 7時40分
https://www.recordchina.co.jp/b693541-s0-c30-d0058.html

関連スレ
【中央日報】「韓国も月宇宙ステーション建設参加する」宇宙開発ロードマップ発表[3/8]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1552136894/

引用元: http://awabi.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1552191852/

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「韓国も月宇宙ステーション建設参加する」宇宙開発ロードマップ発表

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/03/09(土) 22:08:14.08 ID:CAP_USER.net
韓国政府がアメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する「月軌道プラットホームゲートウェイ(LOP-G)」建設への参加を初めて公式に発表した。LOP-Gは現在運営中の国際宇宙ステーション(ISS)に代わり今後月・火星有人探査の前哨基地になる「次世代ISS」だ。政府は6日、京畿道(キョンギド)政府果川(クァチョン)庁舎で第30回宇宙開発振興実務委員会を開き、このような内容を含む「宇宙開発振興施行計画」を審議した。 

  科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「NASAが昨年LOP-G建設参加国を選定するための需要調査をした」とし、「これまで韓国はISS建設に参加できていなかったが、今回は韓国天文研究院・韓国航空宇宙研究院などがMOUを締結できるという意志を打診した」と明らかにした。時期は昨年12月でNASAのジム・ブライデンスタイン局長に直接手紙が渡されたと明らかになった。 

  天文研究院については、強みとする光学望遠鏡搭載体を中心に議論が行き交ったものの今後韓国の具体的な参加分野については更なる調整が必要だというのが政府の立場だ。航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「LOP-G建設に各国が参加するので今後の宇宙開発分野国際協力の基本フレームを作るだろう」とし、「初期から韓国が率先して取り組めなければ国際宇宙開発の流れに遅れをとる恐れがあるため、このような計画は必須」と明らかにした。 

  一方、ことし発射が予定されていた韓国製静止軌道衛星「千里眼2B号」と次世代中型衛星1号は発射時期が来年に若干遅れた。科学技術情報通信部宇宙技術課のキム・ヨンウン課長は「次世代中型衛星は国内で開発中の光学搭載体が、千里眼2B号は海外企業で製作された環境搭載体の一部の不具合が明らかになり発射が遅れた」と理由を説明した。 

  しかし政府はヌリ号の後続発射体のロケット燃焼効率を上げる「多端燃焼サイクル・エンジン」開発を推進し、韓国型衛星航法システム(KPS)構築のための先行研究など重要事業を推進していくことにした。航空宇宙研究院関係者は「韓国が独自の衛星航法システムを構築すれば軍事的目的の衛星偵察・情報収集などで独立的地位を得ることができるだけでなく、国際宇宙監視体系『宇宙状況認識(SSA)』の1つの軸になれるだろう」と評価した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251020
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年03月08日 10時21分

no title

昨年9月にNASAが公開した月軌道プラットホームゲートウェイの鳥瞰図(写真=NASA)

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1552136894/

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