宇宙

【韓国】 初の国産ロケット「ヌリ号」打ち上げ半年延期へ

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/07/06(月) 08:12:34.62 _USER
韓国が独自開発している3段式宇宙ロケット「ヌリ号」の初の打ち上げが部品製作に支障が生じたため、
当初予定の来年2月から半年後に延期される可能性が高まった。

韓国航空宇宙研究院のチョ・サンヨン発射体保証チーム長は今月3日、
韓国科学記者協会のサイエンスメディアアカデミーで「ヌリ号が2段目の性能を立証し、
1・2段目の最終試験段階に入ったが、新型コロナウイルスの影響があるほか、
国内企業が担当する部品の信頼性が確保できていない」と述べた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/07/06/2020070680002.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1593990754/

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【中央日報】直径900メートルの小惑星も価値10兆円…「宇宙資源開発」に参入した日本  採掘競争なら「宇宙紛争」発生も

1: 荒波φ ★ 2020/06/29(月) 09:08:36.62 _USER
日本が宇宙資源開発に参入するため法整備を急いでいる。米中間の競争が激しい宇宙版「ゴールドラッシュ」行列に遅れをとらないという考えだ。

28日の毎日新聞によると、自民党は民間企業の宇宙資源採堀権を認めることを骨子とする関連法案を早ければ秋の臨時国会で議論する予定だ。年内の法案成立を目標としている。

◆日本が探査した小惑星リュウグウ 「10兆円」の価値

人類が探査した月や小惑星には水と鉄、レアメタルなど各種資源が豊富だという。誰も手をつけることができなかった「金脈」だ。

日本はこうした資源の開発のために自国の宇宙技術力を投入する態勢だ。日本宇宙航空開発研究機構(JAXA)が打ち上げた探査船「はやぶさ2」は昨年、地球から3億4000万キロ離れた直径900メートルの小惑星リュウグウに着陸し、サンプルを採掘した。

採掘を終えた「はやぶさ2」は昨年11月にリュウグウを離れ、地球へ向かっている。宇宙航空開発研究機構(JAXA)側は12月に地球に帰還する見通しだ。

米国のあるベンチャー企業は日本が探査したリュウグウの潜在価値を約10兆円としたと、同紙は伝えた。小惑星での採掘は米国もまだ手をつけていないほど未知の分野だ。それだけ日本の技術力が優れているということだ。

現時点で世界各国は月に注目している。資源開発だけでなく、他の惑星へ行く中継基地を月に建てるためだ。このため米国は2024年以降に月の表面での有人探査を再開すると宣言している。いわゆる「アルテミス計画」だが、日本はカナダ、欧州国家と共にこの計画に共同参加する方針だ。

中国もペースを速めている。中国は昨年、世界で初めて月の裏側に探査船を着陸させるのに成功した。今年は月の岩石を地球に運ぶ計画だ。

インドやイスラエルも月探査への関心が高いが、日本はインドと共同資源開発プロジェクトも推進している。

◆採掘競争なら「宇宙紛争」発生も

問題は宇宙資源に関する国際的なルールがないという点だ。韓国を含めて100カ国以上が加入した国連「宇宙条約」(Outer Space Treaty、1967年発効)には「いずれの国家も領有権を主張することはできない」という内容はあるが、資源に関する記述はない。

採掘競争の局面で問題を起こす余地があるということだ。たとえば、A国が採掘中の現場にB国が入って妨害し「宇宙紛争」が発生する可能性がある。

現在、米国・ルクセンブルク・アラブ首長国連邦(UAE)など一部の国が国内法で関連規定を設けた程度にすぎない。今後、米国はアルテミス計画の参加国を中心に月資源開発に関する国際協定を締結しようとしている。

日本は本格的な宇宙資源確保競争が始まる前に関連法を作ってこそ有利だと判断している。これに関連して法案を推進中の自民党の小林鷹之衆議院は「今後、国際ルールを作る際に、 自分たちのスタンス(国内法)を明確に持っていなければ、有利な立場に立つことはできない」と述べた。


中央日報/中央日報日本語版 2020.06.29 08:37
https://japanese.joins.com/JArticle/267512

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1593389316/

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【軍事】 北朝鮮、航空自衛隊・宇宙作戦隊を非難 「戦犯国の策動を許さない」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/06/25(木) 15:48:30.02 _USER
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、日本が航空自衛隊に「宇宙作戦隊」を発足させたことを非難する論評を配信した。

宇宙領域の専門部隊となる「宇宙作戦隊」は、日本が打ち上げた人工衛星を守るため、宇宙ごみ(スペースデブリ)や不審な人工衛星を監視する。
また、防衛省は電磁波を使って他国の衛星の通信を妨げる装備の開発を掲げている。

論評は、こうした動きに対して「宇宙軍事化を促して再侵略の準備を完結しようとする腹黒い下心の発露である」と非難した。

また、「地上と海上でのように宇宙領域でも無視できない絶対的地位を占めて再侵略野望の実現の有利な軍事的形勢を醸成する一方、
軍備競争をいっそうあおり立てて軍国化策動の持続的な口実を設けようとすることである」と指摘した。

続けて、「防衛相の河野はアジア太平洋地域の諸大国と深刻な政治的・軍事的摩擦を起こしている
目上の同盟国の肩を持つ『米国の衛星が攻撃を受ける場合、集団的自衛権行使の対象になりかねない』という妄言を吐いて、
周辺諸国と宇宙空間でも対決する腹黒い下心を露骨にほのめかした」と述べた。

そのうえで、「国際社会は、神聖な宇宙空間まで戦争の活躍舞台にしようとする戦犯国の策動を絶対に許さないであろう」と強調した。
https://news.biglobe.ne.jp/international/0625/dnj_200625_1270765531.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1593067710/

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【国際】韓日研究チーム、はやぶさ2が着地した小惑星「リュウグウ」共同観測へ

1: 動物園φ ★ 2020/06/09(火) 02:51:55.76 _USER
中央日報日本語版2020.06.08 15:07

韓日の研究チームが地上望遠鏡を利用して小惑星「リュウグウ」共同観測に出る。

8日、読売新聞によると、韓日研究チームは今年10~12月に地球からリュウグウが最も明るく見える機会を利用して、北海道名寄市にある北海道大付属天文台の「ピリカ望遠鏡」などで観測する予定だ。

日本探査船「はやぶさ2」が昨年2度の着地に成功した「リュウグウ」という、地球から3億キロメートル以上離れた小惑星だ。直径が860メートルにすぎないこの小惑星は今年12月末、惑星が1999年に発見されて以来、地球に最も近づく(距離900万キロメートル)予定だ。この機会を利用して、韓日研究チームははやぶさ2が着地探査を通じて確認することができなかった微粒子について調査し、リュウグウの誕生の秘密に迫る計画だ。

韓日研究チームは地上望遠鏡を利用した今回の観測を通じて、はやぶさ2のカメラで確認できなかった1ミリメートル以下の微粒子を観測する予定だ。また、昨年2度にわたってリュウグウの表面探査に行ったはやぶさ2は、採取した試料を今年11~12月地球に持ち帰る予定だ。

韓日研究チームに参加するソウル大学の石黒正晃教授(太陽系天文学)は読売新聞のインタビューに対し、「(はやぶさ2が)持ち帰った試料と地上からの観測結果などをあわせて分析し、リュウグウの理解を深めたい」と話した。

https://japanese.joins.com/JArticle/266792?servcode=300&sectcode=350

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1591638715/

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【中央日報】世界はいま宇宙戦争…韓国はどのような対応策を持っているのか

1: 荒波φ ★ 2020/05/24(日) 12:29:44.68 _USER
米宇宙軍司令部は先月15日、ロシアがミサイルを使った衛星破壊実験をしたと主張した。ロシアがどのような種類の兵器を使ったのか明らかにしていないが、専門家らはモスクワ地域を弾道ミサイル攻撃から防衛するために配備されたヌードル弾道弾迎撃システムとみている。ヌードルは地球低軌道衛星まで破壊可能とされる。

これに先立ち昨年3月27日にはインドが高度300キロメートルの低軌道にある衛星をミサイルで破壊する実験に成功した。インドは世界で4番目に衛星攻撃能力を備えた国になった。

最初に衛星破壊能力を実験した国は米国だ。米国は1959年にテストした。旧ソ連は1960年代から実験した。中国は2007年1月に初めての実験に成功し、直近の実験は2014年7月にあった。

◇衛星破壊能力を保有した4カ国

人工衛星は軍事的に多様に使われている。特に全世界にわたり作戦を展開する米国に偵察衛星を通じた状況認識、GPSを通じた位置とタイミング、通信衛星を通じた情報交換は極めて重要だ。最近重要な脅威として浮上する極超音速兵器の早期発見に向け宇宙にセンサー衛星を配備する計画だ。こうした理由から各国は衛星破壊実験に非常に敏感に反応している。

衛星破壊は該当衛星の破壊にとどまらない。発生した破片が飛散し他の衛星に莫大な被害を与えかねない。各国は衛星の破片など宇宙ごみが自国の衛星に影響を及ぼさないか懸念している。

人工衛星を攻撃する手段も発展している。まず、地上や航空機から打ち上げする迎撃ミサイルがある。特に戦闘機に搭載して打ち上げされる迎撃ミサイルは低軌道衛星に致命的だ。

その次に宇宙軌道にとどまり命令が下されれば敵国の衛星を攻撃するキラー衛星がある。キラー衛星は迎撃ミサイルのように即応性はないが、目標にした衛星を監視し衝突して破壊できる。

ミサイルやキラー衛星は直接衝突して破壊する運動エネルギー兵器だ。これと対比されるものとして指向性エネルギーと呼ばれるレーザーなどを使ったりもする。


中央日報/中央日報日本語版2020.05.24 11:19
https://japanese.joins.com/JArticle/266261

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1590290984/

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