宇宙

月探査また2年延期…遠のく韓国の宇宙開発

1: 荒波φ ★ 2019/09/14(土) 09:14:41.53 ID:CAP_USER.net
▲韓国が打ち上げた月着陸船=イラスト右=と探査ロボット=同左=が、太極旗が立てられている月面にある様子を描いた想像図。イラスト=韓国航空宇宙研究院
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2020年末に予定されていた月軌道船打ち上げを韓国政府が2022年7月に延期した。昨年、月軌道船打ち上げ計画を2年、着陸船打ち上げ計画を10年先送りしたのに続き、再び月探査計画を先送りしたものだ。

今年に入って中国・イスラエル・インドが相次いで月に向かって着陸船を打ち上げるなど、世界的に見て月探査に対する熱が高まっている中、韓国だけが宇宙開発で後ずさりしているものだ。

科学技術情報通信部は9月10日、国家宇宙委員会の宇宙開発振興実務委員会を開き、「月探査事業の主要計画変更案」を審議・確定して発表した。

月軌道船の重量を当初の550キログラムから678キログラムに増やし、軌道船の軌道も1年間の円軌道から9カ月間の楕円(だえん)軌道と3カ月間の円軌道を並行することにした。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時の2007年に月探査計画を発表してから12年経っても、宇宙船の設計や軌道がいまだに揺らいでいるのだ。

■政権によって変わる月探査計画

月探査計画が遅れたのは今回が初めてではない。韓国が政府次元で月探査計画を最初に立てたのは2007年の盧武鉉政権時だった。当時決まったのは、月軌道船は2020年、着陸船は2025年にそれぞれ打ち上げるという象徴的な青写真程度の事項だった。

難度の高い月着陸船をすぐに実行するのは難しいので、まず軌道船を打ち上げて月探査の可能性を打診するというものだった。2013年の朴槿恵(パク・クネ)政権では軌道船は2018年までに、着陸船は2020年までに打ち上げ日程を先送りした。「大統領選挙公約に合わせる」という政治的な理由からだった。

文在寅(ムン・ジェイン)政権は昨年、再び軌道船打ち上げを2020年に、着陸船打ち上げを2030年に変更した。宇宙開発がスピード競争になっている時代に月面着陸日程が10年遅れるということは、事実上の月探査放棄ではないかという批判もある。「月探査を過去の政権の積弊(弊害)と見なしている」という言葉まで飛び出した。

政府が月探査に消極的なことから、月探査の主体である航空宇宙研究院内部でも混乱が起きている。月探査事業団は昨年ようやく衛星研究本部傘下に入った。月軌道船は人工衛星技術を基礎とするもので、人工衛星専門家との協力が不可欠だ。

政府が無関心でいる状況で、開発を主導する航空宇宙研究院内のプロジェクト主導権争いにより、技術開発が事実上、置き去りにされているということだ。その間に部品が追加されて月軌道船の重量が増え、来年の打ち上げを予定通り行うことができない状況に至った。

政府は遅ればせながら今年1月になって外部点検評価団を設立したが、その結果、今回重要な設計を変更して打ち上げ日程を遅らせることになった。

2019/09/14 06:06
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/11/2019091180143.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/11/2019091180143_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/11/2019091180143_3.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568420081/

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【韓国】月軌道船日程を19カ月延長…次期政権に持ち越し

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/09/10(火) 15:33:03.20 ID:CAP_USER.net
結局、月軌道船の打ち上げは次期政権に持ち越すことになった。韓国の科学技術情報通信部は10日午前、国家宇宙委員会宇宙開発振興実務委員会を開き、月軌道船開発日程の19カ月延長を柱とする月探査事業主要計画変更案を審議、確定した。

  当初の計画によると、月軌道船打ち上げ目標日程は来年12月だった。しかし今回の計画修正を受け、次期政権の2022年7月に月軌道船が打ち上げられることになった。変更計画によると、月軌道船は重量が従来より128キロ増えた678キロとなる。月軌道船にはアメリカ航空宇宙局(NASA)の装備をはじめ、6つの搭載体が入る予定だ。

  その間、研究現場では重量増加による燃料不足とこれによる任務期間短縮の可能性など、いくつか懸念が提起された。このため技術的な解決法をめぐり労働組合が批判声明書を発表するなど研究者の間で隔たりが生じた。韓国航空宇宙研究院の研究者の間では678キロ級軌道船で任務遂行が可能だという意見と、再設計が避けられないという意見が対立し、事業が遅れることになった。

  科学技術情報通信部のキム・ヨンウン宇宙技術課長は「正確な原因究明と解決策のために、まず航空宇宙研究院が昨年11月から今年3月まで点検した」とし「これを基礎に宇宙分野の外部専門家で構成された点検評価団を最近まで運営し、研究者間の異見を調整し、実現可能な合理的な解決法を導き出すことにした」と説明した。

  点検評価団は軽量化に対する航空宇宙研究院の技術的限界を受け入れ、▼現設計を維持して目標重量を678キロに調整する▼月軌道船を2022年7月以内に打ち上げる▼任務軌道最適化を通じて任務期間1年を維持する--ことを提案した。

  当初の計画に基づくと、軌道船は月の上空100キロの円軌道だけで12カ月間運営される予定だった。しかし今回の計画修正では円軌道と最大300キロ上空の楕円軌道を併用する方向に変更した。楕円軌道飛行では燃料の消耗が少ないため、従来の設計案を変更する必要がないというのが評価団の診断だ。

  しかし今回の計画修正を受け、米NASAと結んだ宇宙協定と技術交流にも支障が避けられなくなった。匿名を求めた宇宙工学専攻大学教授は「今回の計画修正は、朴槿恵(パク・クネ)政権の公約の一つだった月探査に対して現政権がリーダーシップを見せず放置したのが最も大きな理由」とし「世界は現在、強大国と小国に関係なく、月をはじめとする宇宙探査に取り組んで宇宙産業時代を開いているが、我々は逆に遅れていてもどかしさを感じる」と述べた。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=257483&servcode=300&sectcode=330
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年09月10日 15時11分

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月探査想像図[韓国航空宇宙研究院](上)と試験用月軌道船(下)

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568097183/

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【国際】韓国初の宇宙飛行士「福島の食べ物は安全」 → 韓国発狂

1: 動物園φ ★ 2019/07/23(火) 10:25:17.98 ID:CAP_USER.net
Record china
配信日時:2019年7月23日(火) 7時20分

2019年7月17日、韓国・アジア経済は、日本の輸出規制により韓国で反日感情が高まる中、韓国人初の宇宙飛行士が福島をPRする映像に出演していたことが分かり、物議を醸していると報じた。

記事によると、韓国初の宇宙飛行士・李素妍(イ・ソヨン)氏は昨年11月、ディスカバリーチャンネル・アジアで放映された日本の福島ドキュメンタリーに出演した。放送は2011年の東日本大震災後の福島の変化過程を描いたもので、「土壌回復」「世界一レベルの食品安全点検」「海洋産業が再活発化」など「放射能流出事故の後遺症から完全に脱した」ことを伝える内容。李氏は番組内で福島県内の果樹園を訪れて桃を試食するなど、「福島の食べ物が安全であること」をPRする役割として出演していたという。

記事が問題視しているのは李氏の「経歴」だ。記事は「放射能流出事故で福島の安全性問題が続く状況で、宇宙科学分野に携わった李氏が当該放送に出演するのは適切なのか」と指摘している。

これが波紋を呼ぶや、李氏は「私は科学の視点から福島の真実を確認したかった」と題した書き込みを掲載して釈明した。「撮影中は随時、放射能の濃度をチェックして安全性を確認していた」とし「日本政府が私を使って福島農産物を売ろうとしていたのなら、そんな馬鹿な企画があるだろうか。韓国にアンチ李素妍がどのくらいいるのか調査もせずにそんな企画書を出す日本の公務員がいるとしたら、すぐに仕事をやめるべきではないか」と反論したという。

これを受け、韓国のネット上ではコメントが9000件近くに上るなど、30~40代を中心に多くの人が関心を示している。「空気読んでよ」「一体いくらもらったの?」「そもそも日本人じゃないのになんで福島の心配をするの?」「韓国政府のお金で宇宙に行ってスターになり、国を捨て(国籍放棄説が出ていた)、今度は日本のお世話?」「国民の税金使って宇宙旅行してきた人だよね?」「日本がキャスティングしたのは、あなたの名前じゃなくて、韓国というあなたのタイトル」「日本は韓国人初の宇宙飛行士というタイトルが重要なだけ」など厳しい声が寄せられている。(翻訳・編集/松村)

https://www.recordchina.co.jp/b730582-s0-c30-d0127.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1563845117/

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【韓国型ロケット】「ヌリ」のエンジン、レゴのように精密組立「エンジン一つを完成するのに3、4カ月はかかります」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/22(水) 01:12:48.88 ID:CAP_USER.net
 「熟練者1、2人がついて最初から最後まで『レゴ』を組み立てるように作業します。エンジン一つを完成するのに3、4カ月はかかります」。 

  16日、慶尚南道昌原(チャンウォン)のハンファエアロスペース事業場。防音・防湿・防塵警告ボードが設置された工場の中では、作業者4、5人が長さ5メートルにのぼるロケットエンジン2、3基の前で作業中だった。スマートフォンカメラのカメラにセキュリティーステッカーを付けて入ったロケット「ヌリ」のエンジン工場の内部は予想外の姿だった。先端ロケットを作る先端ロボット工場という予想は外れた。ハンファエアロスペースのキム・ジョンハン液体エンジン開発組立担当(次長)は「ロボットでは難しい方式で組み立てるため」と説明した。韓国型ロケット「ヌリ」の外部には無数のケーブルと絶縁体、センサーが複雑に絡んでいた。機械組立ができない分野という説明に納得した。 

  この事業場は韓国唯一のガスタービン航空エンジン開発のゆりかごだ。1994年にF-16戦闘機のエンジンを組み立ててから20余年が過ぎた2015年、プラット・アンド・ホイットニー(P&W)とエンジン国際共同開発事業契約を締結した。現在は11万4000坪規模の事業場で次世代航空エンジンリープ(LEAP)部品が製作され、輸出されている。技術のない組立下請け企業から全世界にエンジン部品を開発して売る事業場に変わった。 

  「ヌリ」ロケットエンジンが代表的な事例だ。韓国型ロケット(KSLV-2)という名前がついたこのエンジンは、ロシアと協力して2009-13年に3回の挑戦の末に成功した「羅老(ナロ)」とは違い、独自で開発したロケットだ。昨年11月に羅老宇宙センターで試験打ち上げに成功し、2021年春の実際の打ち上げためのエンジンを組立中だ。 

  75トン級エンジン一つに入る部品は約1600個。直径3.5メートルに高さ5メートルのエンジンの円筒形本体をつなぐ作業からエンジン外部に連結される各種センサー・ケーブル・ポンプ部品を人が手作業で組み立てる。部品組立の過程は複雑だ。200トンにのぼるロケットを地表面から600-800メートルの高度に打ち上げるためにエンジンが1秒に消費する航空燃料は約256リットルで、3、4カ月間かけて製作されたエンジンは約125秒間にわたり重力に逆らって上昇する任務を完遂する。キム次長は「部品1600個余りのうち90%以上が国内の技術で作られた」と説明した。 

  ハンファエアロスペースは最新、航空機・戦闘機エンジン用部品開発に参入し、高付加価値事業の発掘に集中している。航空機・戦闘機エンジン部品は大きくケースと回転体に分かれるが、これまでケース部品の輸出に力を注いできた。回転体部品の開発と製作は高い精密度と技術が要求されるからだ。昌原工場内部に約1000億ウォンを投じて2016年に「スマートファクトリー」を設立した後、航空機エンジン用精密部品も受注している。 

  1月に米国のP&Wから40年にわたる約17億ドル規模の先端航空機エンジン部品供給権を受けた。過去5年間にGE、P&W、ロールスロイスなどグローバル3大航空エンジン企業から受注した金額だけで21兆ウォンにのぼる。ハンファエアロスペースのユ・ドンワン航空事業本部長は「一体式ローターブレード(IBR)と高圧タービンディスクなど付加価値が高い回転体部品を本格的に供給できる核心技術を確保し、先端生産設備を構築して成し遂げた大規模な受注」と話した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253589&servcode=300&sectcode=330
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年05月21日 14時20分

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16日、慶尚南道昌原のハンファエアロスペース工場で75トン級韓国型ロケットKSLV-2を作業者2人が手で組み立てている。(写真=ハンファエアロスペース)

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1558455168/

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日本が100人規模の宇宙部隊を創設へ、韓国ネットの不満の矛先は…

1: 荒波φ ★ 2019/05/16(木) 09:25:39.46 ID:CAP_USER.net
2019年5月14日、韓国・ソウル経済は、日本が航空自衛隊傘下に「宇宙領域」を専門とする100人規模の部隊を創設することについて報じた。

記事は東京新聞の報道を基に、日本の防衛省が2022年度までに航空自衛隊府中基地に「宇宙部隊」を創設することを伝えている。

この部隊は人工衛星への脅威となるスペースデブリ(宇宙ごみ)のほか、中国やロシアなどの人工衛星の動向を監視することが主な任務とみられている。山口県に新設する高性能の地上レーダーなどで収集した各種データの分析も担当する。

宇宙部隊は宇宙分野で進んでいる米国のノウハウを得るため、収集した情報を米軍と共有し、航空自衛隊では米カリフォルニア空軍基地にある宇宙作戦センターに常駐の連絡官も派遣する方針だ。

米国側は日本との協力強化を通じて、宇宙領域の軍事的利用を積極的に推進する中国とロシアをけん制する効果を期待しているという。

なお防衛省では、まず100人規模の宇宙部隊を発足させた後、米軍との協力関係など業務量に応じて増員する案も検討している。

これを受け、韓国のネット上では

「韓国もこういうことを少しは考えたら?。北朝鮮のご機嫌取りばかりじゃなくてさ」
「日本に及ばない(韓国)政府」
「韓国は北朝鮮の面倒を見てあげなきゃだから、こんなことは考えもしないだろう」
「日本がうらやましい。米国と協力してきっと韓国を超えていくだろう」
「日本の影響力がますます増している。それなのに(韓国は)何が反日だ」
「日本が北朝鮮を攻撃したら、拍手を送るべきなのかな」

など韓国の現状に不満を訴えるコメントが相次いで寄せられる中、あるユーザーからは

「その前に日本の自衛隊は打撃能力を育てるべき。全方位的な自衛隊をつくることが急がれる」

との指摘も出ている。


2019年5月16日(木) 8時20分
https://www.recordchina.co.jp/b710397-s0-c10-d0127.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1557966339/

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