日帝

【朝鮮日報】 「北朝鮮では日帝が民族精気を絶つために打った杭はみな抜いた」→米国人「日本人も気を信じているのか」

1: 蚯蚓φ ★ 2019/11/10(日) 00:06:42 ID:CAP_USER.net
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イラスト=アン・ビョンヒョン

先日、米国ワシントンで開かれたある懇談会に参加して現地の対北専門家たちと北朝鮮情勢について話を交わした。最近のキム・ジョンウンの白頭山(ペクトゥサン)白馬登頂が話題にのぼった。ある米国専門家が北朝鮮の人々がまだ「白頭山の気」のような観念論的宣伝を信じるのか尋ねた。私が答える前にそばに座っていた米国学者が「北朝鮮はもちろん韓国でも天から白頭山に韓民族の気が降りてくると信じている。違いは北朝鮮では白頭山の気がキム氏一家に降りてくると信じていることだけだ」と答えた。

気を信じる文化が彼ら観点では不思議に見えるようだった。私は「東洋ではすでに数千年前に陰陽五行説という学説が登場し、気を信じている。気の観点から見た時、韓半島ほど良いところもない」と自慢した。具体的には「韓半島は中国大陸に根をおろして白頭山を主幹とし、三面が海に囲まれている。韓民族が浮かび上がる朝の太陽を追って東に移動し席を占めたのだ。天(宇宙の本体)の霊気が白頭山に降りてきて土地の隅々に活気がある」と言った。

実際に外交官の仕事をしながら多くの国に行ってみたが、韓国ほど三千里の津々浦々あまねく山良く水良い国はなかった、というと米国人が目をまるくした。

日帝が韓民族の精気を折るために全国の名山の山頂ごとに杭を打ち込んだが、北朝鮮ではみんな抜いてしまったという話もした。参席者は「日本の人々まで白頭山の気を信じるのか」として興味深いと言った。それと共に自分も白頭山の気を信じるのか、気を受ければ長く生きるのかなどを尋ねた。キム氏一家は気を受けようと一年に何度も上がるが他の人々より特に長く生きたようではない。
(中略)

韓国にきてみると白頭山の精気に対する解釈が少し違った。韓国の知人たちは白頭山に天から降りてくる気を受けるのではなく、白頭大幹に乗って流れて来ながら、さらに強くなった気勢が抜け出す時に受けなければならないと言っていた。そういえば慶北奉化国立白頭大幹樹木園では毎年、新年を迎えて「白頭山虎気受信」行事が開かれていた。白頭山の気が抜け出すという慶南山清の王山(ワンサン)で気を受けなければならないという人もいた。
(後略:王山に気を受けにいった話)

太永浩(テ・ヨンホ)元北朝鮮外交官

ソース:朝鮮日報(韓国語)白頭山の気も、白頭山脈の気も受けた…統一されるその日まで暮らせないだろうか
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2019/11/08/2019110802900.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1573312002/

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【日韓】 「日帝36年、我々は今でも痛いが、日本では『剥製になった歴史』扱い」~仙台韓国教育院長インタビュー

1: 蚯蚓φ ★ 2019/11/06(水) 00:47:23 ID:CAP_USER.net
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イ・ウォンリョル日本仙台韓国教育院長

「日帝36年の苦痛は私たちにとって現在進行形、しかし日本人たちには剥製になった歴史と認識されています。すでに過ぎ去った過去ということでしょう。ですから、韓国人の傷を理解できない場合が多いです。」

最近、韓日関係が悪化し両国間の教育交流もほとんどの中断された状態だ。在日同胞の民族アイデンティティ確立と韓国文化を知らせる先頭に立っている在日韓国教育院も苦しいのは同じ。絡まるだけ絡まってしまった過去の問題は複雑な日本の内心とかみ合わさりながら未来指向的関係設定をより一層難しくする。

イ・ウォンリョル日本仙台韓国教育院長(写真)は「極右指向の人々は依然として大東亜共栄圏という帝国主義思考に陥っていて、一般市民は韓国に無関心で、10台の青少年は韓国をただK-POPとおいしい食べ物の国とだけ認識している」と現地の雰囲気を伝えた。

特に慰安婦や強制徴用など侵略と収奪の歴史があったにもかかわらず、相当数の日本人はこのような事実を知らなかったり、歪曲された事実を信じていたりで「謝罪と和解」はまだ行く道が遠いようだ、と診断した。
(以下、インタビュー抜粋)

韓国はまだ非常に怒っているのに日本は思ったより無頓着のようだ。
「全般的に日本の人々は世の中の移り変わりに自分の考えを表現しない傾向が強い。特に韓国についても私たちが日本に対するように比重を置くこともなくて、自ら情報を求めて猛烈に反応するでもない。日帝強制占領期間の歴史について私たちは比較的詳しく学習する反面、一般の日本人たちはよく知らないか無関心だ。私たちにとって日帝36年の傷はまだ熱い現在進行形だが、彼らはすでにかなり以前の遺跡や剥製になった歴史と感じている。このような見解の差をどのように克服して彼らの誤りを振り向かせるのか、すぐに答えを見つけるのは難しい。」

韓国教育院は日本青少年ともしばしば接触するはずだが、そちらの10代は韓国をどのように認識しているか。
「日本の10代はただ善良な目つきでK-popに魅了され韓国の歌を聞いてダンスを練習し、韓国の食べ物を訪ね歩いて味に感動して、韓国語で二・三語話して喜んでいる。「韓国がなぜ日本に怒るのか?」についてはこれと言った関心がない。ただ韓国は活気に満ちておもしろくておいしいものと素敵なスターが多くいるので行ってみたい国であって、過去の歴史が気になる国ではないようだ。
10月5日、駐仙台大韓民国総領事館と共同で日本東北地域韓国語弁論大会を開催したことがある。その時に発表した日本の学生が「韓国と日本の親善のために過去の話は必要ないと考えます。互いに難しい会議は休んで、過去のことは引出しに入れ、気楽な気持ちで考えてみればどうでしょうか?」と言っていた。
過去の歴史について真心からの謝罪を望む私たちの重い立場とは異なり、とても単純に明るかった。「このような子供たちに今後、どのように対応しなければならないか」と考えて虚しい笑いまで出て。」

日本では嫌韓と反韓、韓国は克日と反日が平行理論を成している。解決法はないだろうか。
「学生時代に日本の長所や見習う点について聞いたことが殆どない。日本による痛みの歴史とそれを克服した先祖の高貴な犠牲と業績を習うのが大部分だった。日本の憎い点を徹底的に分析し、問い詰める訓練だけ熱心にした。そうすると日本を相手にする時、冷静なバランス感覚より感情が先んじる場合が多い。
日本という刺々しい隣国をそばにして最初から引っ越しもできない状態ならば、どうにか相手をよく誘導して相互親善関係に進むことが私たちに有利なのは当然だ。感情的な反日よりは毅然と私たちの知恵を集め、避けられない対策で相手にしていくべきではないだろうか。私たち自らのためにちょっと賢くて効果的な方法で接近したいと思う。」

キム・ミンジョン記者

ソース:韓国教育新聞(韓国語)「日帝36年、私たちは今でも痛いが日本は「剥製された歴史「取り扱い」
http://www.hangyo.com/news/article.html?no=90051

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1572968843/

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【韓国】教育現場から出始めた歴史の真実…「日本は植民地時代、血税で学校やダムを作った。投資はしたが、収奪はしなかった」

1: ニライカナイφ ★ 2019/10/11(金) 13:18:41.38 ID:CAP_USER.net
◆ 韓国の教育現場から次々と出始めた『歴史の真実』…今度は江南大学教授「日本は、ここに学校も消防署も建て、ダムも作った。
 すべて日本人たちの血税で作ったのです…朝鮮半島から日本に渡った資金は、たった1ウォンもありません」「日本の神風特攻隊に感動し涙した」

■ 「神風に感動」…大学街に深く入り込む「親日暴言」議論 2019.10.05|9:04

首都圏のある大学教授が、日本の侵略の歴史を歪曲した講義で学生たちの反発を買ったことが確認されました。
講義で日本の植民地支配を美化し、帝国主義の象徴である神風特攻隊については、感動を受け、涙まで流したと話したことが把握されました。
ユ・ソンウィ記者が直接講義を聞いてみました。

(記者)
先月25日、江南大学のソ某教授の講義です。
朝鮮を植民地支配したことで日本は損をしたと主張しています。

ソ某教授|江南大経済税務学科
「ここに学校も消防署も建て、ダムも作ったり。すべて日本人たちの血税で作ったのです。
36年の間、朝鮮半島から日本に渡った資金は、たった1ウォンもありません。
日本の立場で見れば、とんでもなく馬鹿なことをしたのであって。投資だけたくさんして回収できなかったから」

むしろ我々の教科書が歴史を歪曲しているということです。

ソ某教授|江南大経済税務学科
「韓国の教科書がひどくいたずらをしたことは何かと言えば、日本が米を収奪していった。
皆さん、収奪ということは、奪っていったということです。よく聞いてください。
日本は植民地時代、一度も米を収奪したことはありません。米を輸入したのであって」

日本の帝国主義の象徴である自殺特攻隊、神風も美化します。

ソ某教授|江南大経済税務学科
「神風特攻隊の基地に行ってみました。遺書があり、それを読んだ人はみんな泣いていた。涙が出た。遺書を書き、次の日に出撃する」

学生たちは専攻授業なので反発するのは難しかったと言いました。

ソ某教授の講義受講生
「近代金融について説明をし始めてから親日妄言をし始めたんですけど、それが3週間の講義の間、ずっと…」

今週、取材陣が直接、ソ教授の講義を聞いてみました。

ソ某教授|江南大経済税務学科
「(日本は)植民地の賠償金も与える必要がない。戦争賠償金も与える必要がない。請求権はどうなるの?日本が受け取るものの方がはるかに多い」

「援助」に見せかけた日本の借款を親の支援と比喩します。

ソ某教授|江南大経済税務学科
「皆さんも同じです。皆さんが大学を卒業して健全な社会人になるまで、皆さんのご両親の強力な無償援助があるからです」

イム・ジス記者です。

(記者)
「反日種族主義」の著者であるイ・ヨンフン元ソウル大学教授のYouTube映像です。

李栄薫|元ソウル大教授
「私娼街の女性たちを娼女や売春婦などと呼んでいたが、さらに高級な「慰安婦」という用語で定義したものであり…」

「慰安婦は事実上、売春婦だった」というリュ・ソクチュン延世大学教授の妄言を擁護し、荒唐無稽な主張も展開します。

李栄薫|元ソウル大教授
「日本軍慰安婦と1950~1960年代の韓国の民間慰安婦や米軍の慰安婦のどちらがさらに良かったでしょうか?正直に答えてみましょう」

むしろ、リュ教授を問題視して、メディアに情報提供した延世大学の学生を非難します。

ホン・ジヨン記者です。

(記者)
「私自ら親日派と何度も公言した」「今は親日が愛国だ」「日本人から愛されている象徴、旭日旗を戦犯旗と侮辱するのはあり得ないことだ」

JTBCの報道で伝えられた文化体育観光部のハン局長の「親日暴言」議論。
文体部は今月1日、ハン局長を罷免しました。

ハン局長は論争当時「フェイスブックにコメントを掲載したのは私的な活動ではなかったし、感情的で無分別な反日扇動は良くない」という趣旨で釈明しました。
罷免決定が下された後は「反日扇動と原発廃棄は駄目だ」という話をしただけだと立場を明らかにしてます。

動画:https://youtu.be/xg9zF4qbbGM



☆記事内容を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい
https://anonymous-post.mobi/archives/14536
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=437&aid=0000221195&lfrom=twitter&spi_ref=m_news_twitter

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1570767521/

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日帝収奪と産業化の象徴、長項製錬所周辺を生態空間として再生=韓国 煙突から出たヒ素など重金属が汚染の主犯だった

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/06(日) 17:34:18.33 ID:CAP_USER.net
日帝強占期である1936年に製錬所が建てられてから50年以上周辺の土地が汚染された。製錬所の煙突から出たヒ素など重金属が汚染の主犯だった。このように汚染された土地はこの10年間に浄化され復元された。浄化した土地は生態と文化芸術空間に変貌する。

忠清南道舒川郡(チュンチョンナムド・ソチョングン)が推進する長項(チャンハン)製錬所周辺のブラウンフィールド再生コンセプトだ。ブラウンフィールドは産業化で土地などの環境汚染が激しく開発が難しい土地をいう。米国・日本・英国など先進国でブラウンフィールド再生が推進されてきた。英国はカオリン廃鉱の上に世界最大規模の温室を作ったりもした。

舒川郡は2007年から長項製錬所周辺のブラウンフィールド復元を推進してきた。舒川郡がまとめた再生事業の主要内容は、人工湿地、錦江(クムガン)~西海(ソヘ)生態連結通路造成と国立生態院第2生態体験館設立がある。また、海洋環境・生物関連公共機関を設立し、粒子状物質低減都市の森、国家庭園造成も推進する。金属工芸野外展示館、近代美術館など文化芸術関連インフラも作る。ここに必要な事業費は総額2900億ウォンに達する。舒川郡は環境部、国土交通部、海洋水産部など政府官庁に事業を提案し支援を要請した状態だ。

舒川郡の盧博来(ノ・バクレ)郡守は、「長項製錬所周辺を世界的な渡り鳥の渡来地としてユネスコ世界自然遺産を推進中の近隣の有父島(ユブド)、国立生態院などと連係した生態観光拠点にするのが目標」と話した。有父島にはヘラサギなど貴重な渡り鳥20種ほどが生息する。

長項製錬所は前望山(チョンマンサン)の上の高さ110メートルの煙突が象徴だ。長項製錬所は1936年に朝鮮製錬株式会社として設立され、元山興南製錬所とともに銅製錬生産施設として活用された。解放後は国営企業が運営し現在はLG産電の所有だ。長項邑は製錬所を中心にかつては全国各地から仕事を求めて人が集まり都市を形成した。長項製錬所は教科書に載るほど産業化を代弁する名物だった。

だが公害などの問題から1989年に溶鉱炉が閉鎖され衰退の道を歩んだ。いまは製錬所の象徴である煙突だけが過去の栄華を残している。

50年以上運営された製錬所は深刻な副作用をもたらした。周辺の土壌汚染だ。銅製錬過程で発生した重金属が煙突を通じて排出され周辺に積もった。土壌の詳細な調査の結果、ヒ素は最高491.6ppm、カドミウムは13.8ppm、銅は3856.7ppm、鉛は2097.1ppm、ニッケルは180.7ppm、亜鉛は962.8ppmまで汚染されたことがわかった。

韓国政府は汚染が激しい長項邑の長岩里(チャンアムリ)、松林里(ソンリムリ)、和泉里(ファチョンリ)一帯97万6138平方メートルを買い取り浄化作業に入った。製錬所の煙突を中心に半径4キロメートルまでだ。土地取得費用は900億ウォン、浄化費用は2000億ウォンだった。浄化基準はヒ素が25ppm、カドミウムが4ppm、銅が150ppm、鉛が200ppm、ニッケルが100ppm、亜鉛が300ppmだった。

2009年に始まった浄化作業はほぼ仕上げ段階だ。汚染された土壌を掘り起こした後に洗浄する方式で重金属を除去した。また、一部の樹木が多い所はマツバギクやナギなど重金属を吸収する植物を植えて浄化した。舒川郡関係者は「ブラウンフィールド再生事業が成功すれば環境復元と地域開発の一石二鳥の効果を上げる韓国最初の事例になるだろう」と予想している。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/258299?servcode=400&sectcode=400
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.06 13:13

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長項製錬所の煙突[写真 舒川郡]

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1570350858/

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朝鮮総督府の開発事業、「日本人業者を太らせる事業」だった

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/09/15(日) 11:30:23.28 ID:CAP_USER.net
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「日帝植民地の最高権力機関である朝鮮総督府と、日本人土木建設業者との間の政経癒着と腐敗スキャンダルは絶えなかった」

 韓国の歴史学者からこういう話を聞いたのであれば、むしろあまり驚かなかったかもしれない。最近、学術書『日本の学者が見た植民地近代化論』(知識産業社)を出版した日本人歴史学者の鳥海豊・韓国歴史研究院常任研究員(57)は「日帝の近代化は韓国の工業発展よりも、日本人土木建設業者(請負業者)の利益のための大規模土木建設事業に偏っていた。この過程で、総督府出身の官吏が業者として直接参入するケースもあった」と語った。鳥海氏が確認した日本の鉄道局、逓信局や朝鮮総督府など官吏出身の日本人土木業者だけでも22人に上る。鳥海研究員は早稲田大学で学士・修士課程を終えた後、ソウル大学国史学科で博士号を取った。

 日帝が1910年に韓国を強制併合した後、重点を置いて推進していた事業が鉄道建設、土木工事といった社会間接資本(SOC)分野だ。1910-39年の朝鮮総督府の年平均予算(1億8571万円)のうち、19.3%(3579万円)を注ぎ込んだと推定される。だが鳥海研究員は「SOC投資額の63%を占める工事を、当時韓国で活動していた日本人土木建設業者の組織である『朝鮮土木建築協会』のメンバーと契約していた」と語った。「仕事の発注」を通して、朝鮮総督府が日本人業者に土木建設事業を配分したというわけだ。逆に朝鮮人建設業者らは、随意契約や鉄道局の技術主任(現場監督)制度のせいで入札から排除された。

 調べてみると、日本人と朝鮮人は資産保有の点でも大きな差が出た。1928年の朝鮮総督府統計年報(グラフィック)によると、日本人の1人当たりの郵便貯金額は56.46円、一方で朝鮮人は0.23円にすぎなかった。実に245倍の差だ。鳥海研究員は「日帝時代の経済発展で朝鮮人に利益がもたらされたという仮定を再検討する必要がある」と語った。

日本人業者の「入札金水増し」や談合といった腐敗スキャンダルも絶えなかった。談合とは、業者が集まって、十分な利益を確保できる水準で落札業者をあらかじめ決めること。1934年の京城土木談合事件では、検察が起訴した工事の件数だけでも32件、契約総額1295万円に達した。さらには、朝鮮総督府交通局の課長も「朝鮮の業界で最大の問題は談合」と証言した。

 雑誌『開闢』は、1923年の城川江堤防工事の際、朝鮮人土木業者であれば1500万円でできる工事を日本人請負業者と9000万円で契約したと暴露した。実に6倍の「入札金水増し」だったというわけだ。鳥海研究員は「日帝強占期に多くの朝鮮人が土地を失ったり仕事がなくなったりして、間島地方や日本へ生きる道を探しに行ったが、逆に朝鮮の日本人業者は増え続けた」と語った。

 韓国の学会では、日帝の経済的搾取に重点を置いた「収奪論」と、植民地期の経済規模の成長に注目した「植民地近代化論」の間での論争が熱い。鳥海研究員は、「植民地近代化論」で経済成長の根拠となっている朝鮮人労働者の日当に疑問を投げ掛けた。朝鮮総督府統計年報には日当1円と記録されている。だが鳥海氏は、日本人業者の回顧録や法廷での証言、当時の記事などを根拠に「実際に現場で支払われる労賃は30-60銭にすぎなかった」と語った。その差額分だけ日本人土木業者は不当利得を手にするので、腐敗スキャンダルが絶えなかったと主張する。鳥海研究員は「朝鮮総督府の統計における朝鮮人の賃金は、現実よりはるかに高く記録されている」として「この統計に基づいた日帝時代の経済発展の数値も修正する必要がある」と語った。彼は「『日本人がなぜ日本を批判するのか』という質問もよく受けるが、より良い日本をつくるため」と答えた。

キム・ソンヒョン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/11/2019091180151.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/09/15 06:05

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1568514623/

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