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【北朝鮮】「日本は深く考えてみるべきだ」北朝鮮がお説教を始めた

1: しじみ ★ 2018/06/22(金) 20:08:12.72 ID:CAP_USER.net
■米朝首脳会談の成功に気を良くした金正恩は、北朝鮮への「圧力」を取り下げるよう日本に求めだした

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、「日本は深く考えてみるべきだ」と題した論評を配信。
日本が北朝鮮に対する国際的圧力の維持を訴えていることを非難した。
北朝鮮メディアは最近、米韓に対する非難を控えながら、日本に対しては従来通りの論調で攻撃を続けている。

「日本が相変わらず『国際的な対朝鮮圧力』を唱えている」との言葉で始まる論評はまず、
「年頭からわれわれの主動的かつ平和愛好的な措置によって和解と緊張緩和の局面に入った地域情勢の流れを一番快く思わず、
ブレーキをかけようと振る舞った日本の醜態は口にすることさえ鼻持ちならないほどである」などとして、
日本の「安倍外交」を非難。

続けて、
「わずか数カ月前までだけでも軍事的衝突の危険が極に達していた朝鮮半島と地域に平和と安定の雰囲気が到来し、
はては数十年間持続してきた敵対的な朝米関係が時代発展の要請に即して画期的に転換される大きな出来事が起こった」としながら、
「これは、対話と協商を通じて現実的な方法で問題を解決するのが大勢になっているということを示している」と指摘した。

さらに、「日本の行為はむしろ、自ら自分らを孤立させる結果だけをもたらした」
「なぜ、日本だけが地理的に近い朝鮮と『遠い国』になっているのか」などと主張している。

まさに、米朝首脳会談の成功に気を良くした金正恩党委員長が、安倍晋三首相に
「お説教」を垂れているような構図である。北朝鮮のメディア戦略は金正恩氏が直接指揮しており、
こうした論評は彼本人の言葉であると理解して差し支えなかろう。

しかしそもそも、北朝鮮が無茶な核兵器開発などしなければ、北東アジア情勢はよほど静かで安定していたはずだ。
そのような認識が完全に吹っ飛んだ勝手な言い分である。

さはさりながら、この論評からはひとつのメッセージを読み取ることができる。
日本は、「国際的な対朝鮮圧力」といった主張をするな、ということだ。

思い出すのは、米朝首脳会談が行われる10日前、
事前調整のため訪米した金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長と会談したトランプ米大統領の発言だ。
トランプ氏は記者団に対し、
「北朝鮮は非核化を望んでいる。金正恩氏は非核化に専念していると信じる」と述べるとともに、
「北朝鮮にこれ以上『最大限の圧力』という用語を使うことを望まない」と言ったのだ。

北朝鮮側はおそらく、「圧力に屈する形で非核化することはできない。
だから『最大限の圧力』という言葉は使わないで欲しい」と持ち掛けたのではないか。金正恩氏はほかにも、
トランプ氏に「お願いごと」をしたはずだが、とりあえずはこれが、
米朝間でひとつの約束事になったのではなかろうか。

<参考記事:あの話だけはしないで欲しい...金正恩氏、トランプ大統領に懇願か>

では、日本政府はこれからどうすべきか。言うべきことはハッキリ主張し続けるべきであると筆者は考えるが、
同時に、相手がどういう考えを持っているのか慎重に探ることも必要だろう。

ただでさえ、日朝間の意思疎通は難しくなっている。近年、北朝鮮は対日関係に関心を失っており、
「知日派」と言えそうな人材も乏しい。むしろ、大阪にルーツを持つ金正恩氏が、
それでも日本に関心を持っている方かもしれない。

日本政府が将来の日朝関係をどのように構想するにせよ、安倍首相と外務当局は当面、
難しいかじ取りを求められることになりそうだ。

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ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10433.php

引用元: http://awabi.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1529665692/

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【米朝】米国務長官が金正恩委員長に冗談「私はまだあなたを殺そうと思っている」

1: たんぽぽ ★ 2018/06/21(木) 16:23:57.30 ID:CAP_USER.net
 マイク・ポンペオ米国務長官が4月に北朝鮮を初めて訪れ、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に会った時、「私はまだあなたを殺そうと思っている」と冗談を言い、2人で一緒に笑ったと米国の雑誌「ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)」が18日(現地時間)、報道した。

 同誌はポンペオ長官の元側近の話を引用、「金正恩委員長はポンペオ長官に会うなり、長官が昨年、『北朝鮮の人々は金正恩委員長が追放されるのを見たがっているだろう』と暗殺を暗示した発言に言及した」と報じた。これに対してポンペオ長官はひるまずに「(私は)まだあなたを殺そうと思っている」と答え、2人は大笑いしたとのことだ。ポンペオ長官は米中央情報局(CIA)長官だった昨年7月、コロラド州アスペンで開催された安保フォーラムで、北朝鮮の核能力と金正恩委員長を「分離する方法を見つられるよう望む。北朝鮮の人々は、彼が追放されるのを見たがっている」と発言していた。これは金正恩委員長を消し去る必要性に言及したものだ。金正恩委員長は自身が暗殺される可能性について意図的に話を切り出し、ポンペオ長官は冗談で応じたということだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00001227-chosun-kr
朝鮮日報日本語版

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1529565837/

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北朝鮮 「なぜ、日本だけが地理的に近い朝鮮と『遠い国』になっているのか」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/06/21(木) 14:58:49.39 ID:CAP_USER.net
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、「日本は深く考えてみるべきだ」と題した論評を配信。
日本が北朝鮮に対する国際的圧力の維持を訴えていることを非難した。

「日本が相変わらず『国際的な対朝鮮圧力』を唱えている」との言葉で始まる論評はまず、
「年頭からわれわれの主動的かつ平和愛好的な措置によって和解と緊張緩和の局面に入った地域情勢の流れを一番快く思わず、
ブレーキをかけようと振る舞った日本の醜態は口にすることさえ鼻持ちならないほどである」などとして、日本の「安倍外交」を非難。

続けて、「わずか数カ月前までだけでも軍事的衝突の危険が極に達していた朝鮮半島と地域に平和と安定の雰囲気が到来し、
はては数十年間持続してきた敵対的な朝米関係が時代発展の要請に即して画期的に転換される大きな出来事が起こった」としながら、
「これは、対話と協商を通じて現実的な方法で問題を解決するのが大勢になっているということを示している」と指摘した。

さらに、「日本の行為はむしろ、自ら自分らを孤立させる結果だけをもたらした」

「なぜ、日本だけが地理的に近い朝鮮と『遠い国』になっているのか」などと主張している。
https://dailynk.jp/archives/112214

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1529560729/

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【日朝】NK-POP、平壌冷麺を楽しむ…北朝鮮旅行を希望する日本人が増加

1: たんぽぽ ★ 2018/06/20(水) 18:58:16.66 ID:CAP_USER.net
東京の大学に通うAさんは昨年、北朝鮮専門旅行会社を通じて3泊4日の日程で北朝鮮を訪問した。日本の若者の間で「NK-POP」と呼ばれる北朝鮮の歌謡曲に関心を持ったのがきっかけだった。北朝鮮での経験についてAさんは「自由に質問はできなかったが、現地の中高生に学校生活を聞けた。素朴な子たちだと感じたし、政治観を抜きにすれば魅力的な観光資源も多かった」と話した。

米朝首脳会談のため北朝鮮関連のニュースが続き、北朝鮮旅行を希望する人が増えていると、日本の毎日新聞が20日報じた。特に若い世代の関心が高まっているのが特徴だ。北朝鮮に経済制裁を加えている日本政府は旅行の自粛を訴えているが、旅行会社の担当者は「北朝鮮に関するニュースが連日取り上げられ、関心が高まっているのではないか」と話した。

北朝鮮専門旅行会社ジェイエス・エンタープライズ(JSツアー、東京)によると、2016年と2017年に同社を通じて北朝鮮を旅行した人は年50人ほどだった。しかし今年は5月までに94人が北朝鮮旅行を申し込み、一部が旅行した。

12日にシンガポールで米朝首脳会談が開催された後には団体の申し込みも増え、6月15日までに申請者は120人を超えた。このうち70%が20-40代だと旅行会社側は明らかにした。

北朝鮮と日本は国交がないため、日本の北朝鮮専門旅行会社は北朝鮮国営の朝鮮国際旅行会社など現地企業と業務協約を結んでビザの発行や観光商品の販売をする。旅行会社の関係者は毎日新聞に「金正恩(キム・ジョンウン)委員長が南北首脳会談などでミサイルを飛ばさないと発言したことで、『危険』というイメージが薄らぎ、もともと関心があった人が希望している」と説明した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://japanese.joins.com/article/460/242460.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1529488696/

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【北朝鮮】日本は準備をしているか? 北朝鮮がアジア経済の『フロンティア』になる可能性

1: 蚯蚓φ ★ 2018/06/18(月) 23:48:48.15 ID:CAP_USER.net
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▲『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は、安倍政権の態度に不安を隠さない。

自国産業の保護に血眼なトランプ大統領のアメリカと、自由で公平な貿易を求める各国との対立が深まっている。中国とは貿易戦争の一歩手前だし、G7諸国とも鉄鋼・アルミニウム輸入の高関税措置をめぐって揉(も)めている。このままアメリカと各国の通商戦争が激しくなれば、世界の貿易が縮小する事態だってありうる。

そうなれば、日本への影響は甚大だ。アベノミクスが順調に見えるのは、世界経済の好調を背景に日本の輸出が増え、企業収益が大幅に改善しているからだ。その頼みの綱である外需が頭打ちになれば、アベノミクスはたちどころに変調を来す。

ただ、日本経済の底上げにつながるかもしれないプラス材料はある。それは、米朝首脳会談だ。その交渉は予断を許さないが、もし、最終的に核廃棄、朝鮮戦争の終結などの合意が実現すれば、その後は経済制裁の解除、米朝国交正常化、そして北朝鮮への経済支援というメニューが浮上してくる。

北朝鮮のGDPは日本円で1.8兆円(2016年)ほどにすぎないが、国民の教育水準は決して低くなく、約12万平方kmの国土に約2400万人の人口を抱えている。周辺に日本、韓国、中国東北地方、ロシア極東地域が広がることを考えれば、米朝和解で地政学上のリスクがなくなった後は、この国は「北東アジアの新しい経済フロンティア」となる。

おそらく、国際的な対北朝鮮投資ブームが起きるはずだ。現に、韓国ではロッテグループ、通信大手のKT、観光業の現代峨山(げんだいがざん)などが北朝鮮への投資を検討する特別な組織を設けたと報じられている。日本も、このチャンスを見逃すべきではない。北朝鮮への経済協力を協議する国際的な枠組みに積極的に参画し、これまでの圧力一辺倒の政策とは一線を画した、独自の経済協力の絵図を描くべきだ。

2002年の日朝平壌(ピョンヤン)宣言で、日本は北朝鮮に経済協力を約束している。その宣言を活用し、例えば日本の新幹線を北朝鮮に供与・導入するというアイデアはどうだろう? それをシベリア鉄道、さらには日韓海底トンネルで九州と連結すれば、日本から朝鮮半島を経由してヨーロッパにつながる壮大なユーラシア横断鉄路が完成することになる。

北朝鮮の電力インフラの整備に乗り出し、そのついでにモンゴルで太陽光発電した電力を日本に送る巨大な送電網=アジアスーパーグリッドの建設構想の主役になってもいいだろう。日本経済を元気にするビジネスチャンスは無限にあるのだ。北朝鮮と経済協力の構想を話し合うなかで相互間に信頼が生まれれば、決して簡単ではないが、拉致問題の早期全面解決も視野に入る。

不安なのは安倍政権が今後も北朝鮮を敵視する政策を続け、圧力路線に頑(かたく)なにこだわることで、国際的な陣取り合戦で取り残される、という点だ。トランプ大統領は「北朝鮮経済協力資金は日中韓に拠出を求める」と公言している。このままでは日本は交渉の糸口をつかめないまま、サイフ役としてその資金の供与だけを求められ、経済プロジェクトに関与できないということになりかねない。

安倍総理は、メンツにこだわるのをやめて、平和の果実を日本にももたらすような戦略を真剣に考えてもらいたい。

*本記事は『週刊プレイボーイ』26号(6月11日発売)に掲載されたものです

●古賀茂明(こが・しげあき)
1955年生まれ、長崎県出身。経済産業省の元官僚。霞が関の改革派のリーダーだったが、民主党政権と対立して11年に退官。近著は『国家の共謀』(角川新書)。ウェブサイト『Synapse』にて動画「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」を配信中

ソース:集英社<日本は準備をしているか? 北朝鮮がアジア経済の「フロンティア」になる可能性>
http://wpb.shueisha.co.jp/2018/06/16/106187/

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1529333328/

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