ノーベル賞

【ノーベル賞】「27個の日本」と「1個の韓国」の差はどこから来る?

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/12(土) 19:18:00.75 ID:CAP_USER.net
スマートフォンなどに広く使われるリチウムイオン電池を開発したことで旭化成の吉野彰名誉フェローがノーベル化学賞を受賞した。ノーベル賞全体で日本人としては27人目だ。

 内訳は化学が8人、物理学が11人、生理・医学が5人、文学が2人、平和賞が1人。2014年以後は毎年受賞者を出しているから凄い。

 知的レベルの結晶こそが技術力である。考えてみると、乾電池を発明したのは日本人だった。明治時代の屋井先蔵という人が寒冷地でも使用可能な電子として発明したのが乾電池の原型である。

 ノーベル賞とは関係ないが、CDも、光ファイバー、カーナビも日本から生まれ、世界に広がった発明品である。ちなみにインスタントラーメンも、レトルト食品も、カラオケも日本発である。カラオケの発明者は米国の「タイム」誌で「20世紀で最も影響力のあったアジアの20人」にも選ばれていた。

 サムソンの携帯電話を分解すると、多くの日本製部品が使われていることがわかる。例えば、偏光板用保護フィルムから高精細パネル向けガラス、ジャイロセンサー、電子コンパスなど多くの日本製部品が使われている。

 発明、開発には地道の研究が必須だ。簡単な話、強靭な忍耐力を必要とする。ということは、総じて日本人は我慢強いということなのかもしれない。

 確か、今から約40年前、日本で「おしん」というテレビドラマが一世を風靡したことがあった。貧しさから奉公に出された少女がいじめ、姑との確執、戦争など度重なる不運に見舞われながら成長していく物語で、最高視聴率62.9%、平均視聴率52.6%をたたき出した桁外れの「お化け番組」だった。視聴者は幾多の苦難にもめげず、問題を乗り越えていくおしんの我慢強さ、前向きな姿勢に胸を打たれのだろう。

 海外でも放映され、中国をはじめ、台湾、ベトナムなどアジア各国、さらにはエジプト、イラン、ジャマイカでも大人気を博した、おそらく世界で最も知られた日本のテレビドラマだったような気がする。

 「おしん」だけではない。昔は毎年暮れになると、定番の「忠臣蔵」が放映されていた。殿の仇を取るため世間から何を言われても、耐えに耐え、最後は本懐を遂げる大石内蔵助ら赤穂家臣らの生きざまに相通じるところがあったのだろう。

 当時、韓国は日本の文化の輸入を禁じていたので、「おしん」も「中心蔵」も放映されることはなかったが、仮に放映されていたならば、どのような反応を示しただろうか?何事の性急な、早く結果を出さなければ気が済まない韓国人に果たして受け入れられただろうか?

 日本ではテレビのグルメ番組で「行列のできる店」がしばしば放映されるが、日本人は美味しい店、評判の店と聞くと、長蛇の列をなしてでも順番を待つ。韓国人はいくら美味しくても、並んでまで食べたいと思う人がどれだけいるだろうか?お目当ての店に行列ができていれば、おそらく躊躇うことなく、別の店に行くのではないだろうか?

 寿司職人にかかわらず、日本では10年から15年やってようやく一人前という職が数多い。

 かつてソウルで日本料理屋を開いていた知人が約15年滞在中に「60人以上の韓国人を採用した」と言っていたのを思い出した。一人前の板前に育てようとしたが、一人として長続きせず、聞けば60人のうち1年間堪えたのは2~3しかいなかったそうだ。

 「初めは仕入れで日本に行く時、勉強になると思って日本に連れて行ったりしたが、日本に研修に行って、少し経って辞めるケースが多い。少し修行すると、一人前のつもりになって店を出したりするわけです」

 韓国は今年も受賞者が出なかった。これまでに韓国が取ったのは2000年に金大中大統領が受賞した「平和賞」1個だけだ。

 ノーベル賞受賞者の選定を控え、韓国研究財団は今年、独自に十数人の候補の名を挙げていたことで韓国民の中には「今年こそ」との期待もあったようだが、全滅だった。いつになったら、「当選者」が出るのだろうか?

https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20191012-00146545/
辺真一ジャーナリスト・コリア・レポート編集長 10/12(土) 16:06

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1570875480/

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【韓国研究財団】ノーベル賞に近い韓国人17人を発表したけれど…「基礎科学分野を冷遇する国内の風土からまず変えなければ…」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/11(金) 18:32:15.47 ID:CAP_USER.net
7日からスウェーデンで発表される予定のノーベル賞受賞者の選定を控え、韓国研究財団は6日、ノーベル賞に近い韓国人科学者17人を発表した。しかし、最近海外の学術情報分析業者が発表した「2019年ノーベル賞受賞候補者」19人に韓国人は1人も含まれていない。韓国科学界でも「今年の韓国人による受賞は難しいのではないか」との意見が大勢だ。

 韓国研究財団は論文の被引用数などの研究成果に基づき、キム・フィリップ・ハーバード大教授(物理学)、朴南圭(パク・ナムギュ)成均館大教授(化学)、キム・ピンネリ・ソウル大教授(生理医学)などををノーベル賞候補者に近づいた研究者として挙げた「ノーベル科学賞総合分析報告書」を発表した。キム・フィリップ教授は夢の新素材グラフェンの物理的特性を究明したことで知られ、朴南圭教授は次世代太陽電池の分野をリードする研究者の1人だ。キム・ピンネリ教授は細胞内で遺伝子を調節するマイクロRNA(miRNA)の分野の権威だ。このほか、玄沢煥(ヒョン・テクファン)ソウル大教授、劉竜・韓国科学技術院(KAIST)教授、石相日(ソク・サンイル)蔚山科学技術大学校(UNIST)教授、方英柱(パン・ヨンジュ)ソウル大教授らの名前も挙がった。

 しかし、研究財団も「資料は韓国人のノーベル科学賞受賞可能性を占うものではない」と説明した。現実を冷静に見れば、受賞可能性は低いためだ。歴代のノーベル賞受賞者は本格研究を開始してから受賞まで平均で31.4年を要した。20-30年前からの研究実績を認められた格好だ。また、受賞者は他者の論文に追随するのではなく、全く新しい分野を開拓したケースが大半だ。

 言い換えると、1990-2000年代の韓国の科学水準が評価対象となるが、残念なことに韓国が当時、基礎科学分野でよちよち歩きの水準だったことは厳然たる事実だ。ある大学教授は「当時は世界的な学術誌に論文が掲載されただけで、学界で話題になり、新聞記事になるほどだった」と話した。あるソウル大教授は「他者に追随する応用科学ばかり優遇し、基礎科学分野を冷遇する国内の風土からまず変えなければならない」と指摘した。

ユ・ジハン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/07/2019100780055.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/10/07 11:40

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1570786335/

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【中央日報】24人目に科学ノーベル賞を受けた日本を眺める苦々しさ

1: 荒波φ ★ 2019/10/11(金) 08:19:55.27 ID:CAP_USER.net
日本が科学分野で24人目のノーベル賞受賞者を輩出した。リチウムイオン電池の発展功労で化学者である吉野彰氏が9日、ノーベル化学賞受賞者に決定された。

吉野氏は共同受賞者であるジョン・グッドイナフ教授(米国)とスタンリー・ウィッティンガム教授(英国)が作ったリチウムイオン電池の原形を商用化し、最近のように携帯電話などあらゆる電子機器を動かす電池に発展させた。

日本は昨年にも京都大学の本庶佑特別教授が生理医学賞を受けるなど2年連続でノーベル賞受賞者を輩出して科学技術強国であることを立証した。歴代ノーベル賞受賞者の割合が世界で5番目になる。

その間数多くの努力にもかかわらず、金大中(キム・デジュン)元大統領のノーベル平和賞1件しか受賞できなかった韓国の現実が新たに対比される。

科学技術分野のノーベル賞は人類の視野を広げた新しい発見や技術に与えられる。その発見と技術が事実として立証され、人間生活に実際の影響を与えるまでは長い時間がかかる。

韓国研究財団がここ10年間、科学分野ノーベル賞受賞に寄与した核心論文を調査した結果、受賞者の平均年齢は57歳だった。核心論文の生産には平均17.1年がかかり、生産後受賞まで平均14.1年が必要とされることが分かった。

ノーベル賞受賞まで計31.2年の歳月が必要なわけだ。蓄積の時間が必要だ。このためには一分野を深く掘り下げた科学者はもちろん、研究を支援する社会的システムが必ず定着する必要がある。

韓国の現実は道のりが遠い。教育や文化、政策がいずれも実用一辺倒だ。教育は直ちに大学入試に役に立つ国語・英語・数学に焦点が当てられている。幼い生徒が創意的に考え、それを発展させる余裕を許さない。粘り強い研究よりは直ちに使える技術を研究することにこだわっている。

日本と米国のような先進国から見習って生産技術の発展に固執してきた韓国式発展モデルの限界だ。

政策も基礎技術よりは直ちにモノを作ることに役立つ実用技術を開発することに重きを置いている。企業はもちろん政府の研究政策が純粋科学に目を向け始めた時間も短さすぎる。基礎科学研究資金を支援する韓国科学財団が設立されたのが1977年だ。

実質的な研究基盤を作るための「創意的研究振興事業」は1996年になってやっと始まった。基礎科学の総合研究機関である基礎科学研究院(IBS)は2011年に作られた。さらに、政権が用意した研究事業を次に政権が発足すると人材を減らして分野を変える形で研究者の意欲を削いできた。

明治維新後、若い科学者を留学させて1917年アジア最初の基礎科学総合研究所である理化学研究所(RIKEN)を設立した日本と比べ物にならない。

このような環境と風土ではいくら優秀な研究者がいるといっても生き残ることが難しい。政府や企業、国民の認識が一変しなければならない理由だ。今ノーベル賞を待つのは木の下で口を開けて柿が落ちるのを待つようなことだ。だが、柿が落ちる木さえまともに育てられずにいるのが韓国の現実だ。


中央日報/中央日報日本語版 2019.10.11 07:00
https://japanese.joins.com/JArticle/258456

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1570749595/

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【ノーベル賞】 韓国で日本人がノーベル化学賞受賞を報道 韓国ネットユーザー「リチウムイオン不買しないのか?」

1: 荒波φ ★ 2019/10/10(木) 09:24:51.22 ID:CAP_USER.net
※ソース(韓国語)
日、24回目の科学ノーベル賞... サラリーマン出身吉野」リチウム電池の商用化」で化学
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=015&aid=0004221210
(記事下のコメント欄にスレタイにある書き込み等)


日本人を含む3名がリチウムイオン電池を開発したとして2019年ノーベル化学賞に選ばれた。

ノーベル化学賞に選ばれたのは、大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェロー、吉野彰さん、テキサス大学教授のジョン・グッドイナフさん、ニューヨーク州立大学のスタンリー・ウィッティンガムさんの3人。

今や当たり前のように利用されているリチウムイオン電池。スマホやノートパソコン、モバイルバッテリーにも利用されているバッテリーだ。

吉野さんは充電出来るバッテリーの小型化と軽量化を目指した。

そんな報道は日本だけでなく韓国でも大々的に報じられた。そのニュース記事には200件以上ものコメントが付けられており、

「政治的なことにばかりこだわらないで、これを見習え」、
「リチウムイオンパッデリーは不買運動しないの?」、
「どうして羨ましがるの? 韓国もノーベル賞があるじゃない 金大中様(皮肉)」、
「部品や素材の国産化は、このように基礎技術から磨かなければならないのに、産業そのものが死んでいくことを知らず、先に大口をたたいて外部と垣根を築いているとは、実に愚かな」、
「リチウムイオンバッテリー不買してみろよ反日どもw」、
「これが日本の技術力だよ」、
「あの日本人おかげさまで人類がバッテリーを簡単に充電して使えるのだよ」

という意見が書かれている。また中には

「科学分野のノーベル賞24個。このような国が近くにあるというのに、一切の祝福もせず、学問的科学的にリードしていた隣国を尊敬して親しく交流しながら徹底的に学ぼうとせずに、謝罪だけ要求し続けて、ユニクロの不買まで」

という意見も書かれていた。


2019/10/10 01:55:41
https://gogotsu.com/archives/54303

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1570667091/

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ノーベル化学賞に旭化成フェロー・吉野彰氏 京大工学部出身

1: 動物園φ ★ 2019/10/09(水) 18:50:22.21 ID:CAP_USER.net
10/9(水) 18:48配信
京都新聞

旭化成フェロー・吉野彰氏

 スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年ノーベル化学賞を、京都大工学部出身で旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)ら3人に贈る、と発表した。吉野氏はコバルト酸リチウムを使い、高性能のリチウムイオン電池を開発した。携帯電話やノートパソコンのバッテリーなどIT社会に不可欠な電源となるとともに自動車や住宅にも利用が広がり、エネルギーの効率利用による環境負荷の低減が期待されている。

 他の受賞者は、●東芝リサーチ・コンサルティング・シニアーフェローの水島公一氏(78)、●テキサス大教授のジョン・グッドイナフ氏(97)。両氏はリチウムイオン電池に使われたコバルト酸リチウムを発見した。
 日本のノーベル賞受賞は27人目。化学賞は2010年の鈴木章氏らに次いで8人目。出身や大学の在籍など京都にゆかりのある受賞者は15人になった。授賞式は12月10日にスウェーデン・ストックホルムで開かれ、3人に計賞金900万クローナ(約1億万円)が贈られる。

 充電して再利用できる2次電池に、反応性が高い金属リチウムを電極に用いようと多くの研究者が挑戦した。しかし充放電を繰り返すと性能が低下し、熱暴走という安全性の課題もあり、実用化は難しかった。

 吉野氏はノーベル化学賞を受賞した白川英樹氏が発見した導電性高分子のポリアセチレンに着目、2次電池に用いる研究を1981年から始めた。コバルト酸リチウムを正極とする2次電池を83年に試作し、負極を炭素材料に切り替え、現在使われているリチウムイオン電池を85年に完成させた。

 リチウムイオン電池の登場によって、これまで1・5ボルトが限界だった起電力を4ボルト以上まで上げることができ、小型軽量化も実現。91年には量産化され、95年の「ウィンドウズ95」の登場とともに情報通信機器の電源として一気に普及した。電解質にポリマーを用いるリチウムイオンポリマー電池など改良が進み、電気自動車や住宅用蓄電池システムへの利用も進んでいる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00010001-kyt-soci

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1570614622/

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