一般・経済

【韓国】本国民が提言「祖国である大韓民国は海外の同胞をぞんざいに扱っている。韓国に同胞のための施設を建設しよう」

1: 鴉 ★ 2017/11/19(日) 18:22:49.97 ID:CAP_USER.net
読者の提言:在外同胞を一つにする施設を建設しよう

 韓国には在外同胞のための共用の宿泊・接待用施設、あるいは適応のための研修施設といった空間がない。そのため毎年定期的に開催される「韓人大会」や「韓商集会」はホテルなど一般の施設を利用している。これでは在外同胞の愛族心、愛国心、愛郷心が弱まるとの懸念や不満も相次いでいる。しかも在外同胞第1世代は「お客さん」ではない。彼らの多くは血の涙を流しながら故郷の田畑と血肉の懐を離れざるを得なかった。いわば時代の犠牲者たちだ。

 ところが祖国である大韓民国は彼らをぞんざいに扱っている。1986年のアジア大会や88年のソウル・オリンピックなど大きな国際大会が開催されるたびに、韓国は在外同胞から非常に多くの支援やサポートを受けてきたが、今はこの事実も忘れ去られようとしている。彼らはたとえ異国で息絶えたとしても、心は常に祖国にいたいと考えている。彼らのための「望郷の園」も、実は在外同胞の献金と奉仕によって建設されたものだ。

 これまで在外同胞関連事業は一部の政治家や政府傘下の団体などによって行われたイベント中心のものばかりだったが、今後は世界の韓国人を本当に一つにするものへと生まれ変わらねばならない。そのために仮称「在外同胞母国本部」あるいは「在外同胞祖国憩いの場」の建設を提案したい。韓国5000万人、北朝鮮2500万人、海外700万人の合計8000万人以上の韓民族の自信や誇りも、これによって一層具体的な形となって表されるだろう。

リュ・ギルスさん(小説家)

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2017111701913

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511083369/

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【日韓】朝鮮半島有事でも、日本人5万人が退避できない痛い理由 「韓国側の協力が必要となる」

1: ろこもこ ★ 2017/11/19(日) 14:44:33.27 ID:CAP_USER.net
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171119-00018538-forbes-int

安倍晋三首相を筆頭に、各国首脳が「もてなし合戦」を繰り広げたトランプ米大統領のアジア歴訪(11月5~14日)。焦点の北朝鮮核問題への対応では、誰もが知りたかった今後の米軍による軍事攻撃の可能性について明確なメッセージは示されなかった。

一方、小野寺五典防衛相がこの間、朝鮮半島有事が起きた場合の邦人退避に関し「(韓国との協議を)できていない」とテレビの前で語ったことには驚かされた。日本の主要メディアは大きく取り上げなかったが、これは邦人の退避計画(evacuation plan)にほとんど具体性がないことを初めて公に認めた重大発言だからだ。

外務省領事局政策課によると、韓国の在留邦人は2016年10月1日時点で3万8045人。在留届を出していない短期滞在の観光客(16年に訪れた日本人は約230万人)を含めれば、5万人を優に超える。朝鮮半島でいったん有事が起きれば、この多数の人々を日本へ一斉に退避させなければならない。さて、どうすればよいのか。
 
実のところ、日本の関係当局による朝鮮半島有事のシナリオをめぐる真剣な検討は約30年前から始まっている。北朝鮮が核開発に着手していることが判明し、94年にはクリントン米政権との間で戦争の瀬戸際までいった。その後も、同国では2000年代初頭まで食料難が続き「崩壊は時間の問題」ともみられていた。
 
90年代当時から今日に至るまで、日本政府にとって、邦人退避をめぐる最大の足かせは韓国が自衛隊の使用に同意しないことだ。このため、有事の状況によって邦人を、1. 民間チャーター機でソウルからピストン輸送、2. 釜山から民間の船で輸送、3. 米軍が北朝鮮を制圧するまでシェルターに避難させる、などが考えられてきた。ただ、飛行機や船は前もって押さえることはできないほか、いずれのケースも韓国側の協力が必要となる。
 
日韓外交筋によると、核実験を強行した北朝鮮とオバマ米政権が一触即発になった13年3月、日本側は韓国の朴槿恵政権に邦人退避に備えた協議を申し入れ、「無視された」(日本政府関係者)という経緯がある。冒頭に紹介した小野寺発言は、朝鮮半島情勢がより悪化しているにもかかわらず、今もなお日韓が没交渉であることを意味している。
 
ちなみに、邦人救出で頼みの綱の米軍はあてにできない。ソウルには米国の永住権(グリーンカード)保持者を入れると、米大使館の保護対象者は10万人以上になり、邦人は後回しにならざるを得ないからだ。

安倍首相は、6日の日米首脳会談後の共同記者会見で「北朝鮮への対応で、日本はすべての選択肢がテーブルの上にあるとのトランプ大統領の立場を一貫して支持している」と表明した。

トランプ大統領の強硬姿勢は、かつてのニクソン政権が冷戦時代に示した「武力行使の脅しをかけなければ、武力衝突を避けられない」との考え方に通じている。ただ、こうした軍事的威嚇が北朝鮮を追い詰め、軍事行動を起こさせる可能性も常にある。

トランプ氏が日本の次に訪問した韓国では、元従軍慰安婦が晩さん会に招待されるなど日本への対抗意識がむき出しとなった。有事の際、邦人の保護どころか、ソウル市内のシェルターからも締め出しかねない勢いで、北朝鮮対応で最も重要な日韓の連携は砂上の楼閣だ。

トランプ氏が「繰り返さない」と表明する、北朝鮮核開発を阻止できなかった「過去の失敗」の本質の一面がここにうかがえる。

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511070273/

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【韓国】ボイコットなんてしなくても韓国人は日本車に乗らないらしい

1: らむちゃん ★ 2017/11/19(日) 10:00:50.46 ID:CAP_USER.net
サーチナ2017-11-19 09:12
http://news.searchina.net/id/1648188?page=1

 中国国内では「愛国」を理由に、日系車の排斥を叫ぶ声が一部で存在するが、実際には日系車の販売は好調そのものであり、17年1ー10月の販売台数は前年比14.72%も増加している。

 一方、韓国の自動車市場では韓国車が圧倒的なシェアを獲得しており、日本車を含め、外国車は韓国車に勝てない状況が続いているのが現状だ。中国メディアの今日頭条は14日、「韓国人は自国の車である韓国車を支持している」と伝え、中国と韓国の違いについて嘆く記事を掲載した。

 記事はまず、中国車の品質は近年、明らかに向上してきており、「中国車に乗っていたのではメンツが立たない」と考えていた中国人消費者にも徐々に受け入れられつつあることを指摘する一方、中国ではドイツ車や日系車などの合弁車が市場の約半分を押さえていて、実際に街中では合弁車を数多く見かけると紹介。

だが、韓国を旅行で訪れた中国人の多くは「韓国の街中ではほとんど日本車を見かけず、走っているのは韓国車ばかり」であることに驚いてしまうと指摘。中国と大きく違っているのは、韓国人は自国の車に乗ることを「メンツが立たないこと」と見なしていないということだとし、しかも韓国では日本車がほとんど存在しないにもかかわらず、韓国人は別に日本車を排斥しているわけでもないことも驚きであるとした。

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511053250/

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【韓国/震度4】被災者数百人、避難所で不安に震える

1: 動物園φ ★ 2017/11/18(土) 20:18:50.36 ID:CAP_USER.net
浦項地震:韓国政府にマニュアルなし、自己判断を迫られる被災者たち

 「一体いつになったら家に戻れるんですか」

 地震発生三日目の17日、慶尚北道浦項市内に設けられた各避難所では被災者数百人が不安に震えていた。「いつ帰宅できるのか、自宅に住み続けられるのかどうか分からなくてもどかしい」という人が多かった。同日午後1時30分ごろ、浦項市の興海邑事務所には被害を申告しに数十人が集まっていた。受付の横では電話のベルが休む間もなく鳴っていた。80代の女性を乗せてきたタクシー運転手キム・ギチャンさん(67)は「家の近くの畑にあった広さ6坪のコンテナ住宅で家族16人が一緒に寝た。公務員がやって来て被害のあった家の写真を撮って行ったが、その後は何も話がない。不安で家に入れない」と言った。

 同日午後2時、避難所の一つとなっている同市北区大都中学校には被災者約150人が集まっていた。この被災者たちは翌日、ここから約6キロメートル離れた教会に移らなければならない。疲れきった表情で座っていた住民のキム・スンヒさん(62)は「家が安全かどうか分からないので入れないし、遠く離れた教会に行くと言うから心配だ。いつ家に帰ることができるのか知っていれば教えて」と言った。

 行政安全部(省に相当)は「帰宅する時期については住民それぞれで判断してほしい」という見解だ。浦項市災害対策本部関係者は「住民の居住地は個人の建物であるため、当局が『戻れ』とか『戻るな』と言うことではない」と言った。つまり、被災者の居住地確保などに関するマニュアルがないのだ。国土交通部は17日、「被災者に住宅160戸を緊急支援する」と発表したが、被災者の全体数に比べると大幅に不足している。

 地震の被害を受けた建物の危険度は、地方自治体の災害安全対策本部で評価団を構成して知らせることになっている。しかし、住宅に戻るかどうかは住民が判断しなければならない。浦項市は17日、10チーム・36人からなる危険度評価団を構成し、被害のあった建築物約1500カ所の評価に乗り出した。建築士と建築関連公務員が1つの組になり、緑(使用可能)、黄(使用制限)、赤(危険)のラベルを貼っていく。だが、評価団が外観を見て判断するだけで、その後どうするかは住民の判断に任せられる。使用制限・危険度が判定されても、これを守るかどうかの判断は建物の所有者がすることなのだ。目視で外観を確認する以上の精密検査を受けるには、建物の所有者が費用を全額負担しなければならない。

東京=金秀恵(キム・スへ)特派員 , ペク・スジン記者 , 浦項=チェ・アリ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/18/2017111800448.html

関連
「震度4」韓国社会は大揺れ…大学入試が延期
http://www.yomiuri.co.jp/world/20171116-OYT1T50077.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511003930/

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【韓国】 「骨ひとかけらでも探したかったが…もうセウォル号のそばから離れます」~未収拾者家族が宣言

1: 蚯蚓φ ★ 2017/11/18(土) 00:15:47.83 ID:CAP_USER.net
http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2017/1117/151087300740_20171117.jpg
▲今月16日、セウォル号未収拾者家族たちが木浦新港で記者会見を開き、事故発生から3年7カ月経った同日、セウォル号のそばを離れると明らかにしている//ハンギョレ新聞社
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▲今月16日午後、木浦新港鉄材埠頭にセウォル号が据え置かれている。未収拾者家族たちは同日、記者会見を開き、未収拾者を胸にしまって18日に木浦新港を離れる方針だと明らかにした/聯合ニュース

 「国民の一心でセウォル号が引き揚げられました。私たちはここを離れますが、希望の紐を緩めません。船体の調査過程で骨のかけらでも見つかれば、暖かい場所に移してあげたいです」

 16日、木浦(モクポ)新港で未収拾者の家族らは「もうセウォル号から離れざるを得ない」と宣言した。惨事が発生してから3年7カ月が経った。家族たちはお辞儀をして別れを告げた後、セウォル号の冷たい影のなかで声を上げて泣いた。見つけられなかった家族への恋しさと会いたさをあきらめ、何も持たず帰らねばならない現実を受け入れるにはつらすぎたのだろう。同日の記者会見には、木浦新港を離れる悲痛な心境があふれ出ていた。会見の途中で檀園高校のキム・ヨンイン君の母パク・ジョンスンさんは足の力が抜けて埠頭の地べたに座り込み、檀園高教師のヤン・スンジンさんの妻ユ・ベクヒョンさんは悲しみを抑えられず顔を覆って号泣した。事件以後、珍島(チンド)体育館(2014年4月16日~11月11日)、彭木(ペンモク)港(2014年11月12日~2017年3月31日)、木浦新港(2017年4月1日~)で1311日は血のにじむような待機の月日だった。セウォル号が落とした影は深く暗かった。

 「一部の苦々しい視線をわかっていたが、家族会いたくてあきらめられなかった。骨のひとかけらでも暖かい所に移してあげたかった。もうこれ以上捜索は無理な要求であり、支持してくれた国民をこれ以上悲しませてはならないという結論を下した」

 船体捜索が最終段階に達したが、家族を探すことができず、悲痛と苦痛を抱いて愛する家族を胸にしまうことにした。彼らは「国民の一心でセウォル号が引き揚げられた。このような国民の心情がわかるので、果敢に離れることを決めた。もう私たちの家族たちとともにセウォル号に対する悲しみを少し手放してほしい」と話した。ナム・ヒョンチョル君の父のナム・ギョンウォンさんは「急に決定したわけではない。ずっと残り続けるのが本当に犠牲者たちのためになるのか、これまで何度も自問した。それで捜索が終わる頃、生活の場に戻って生きている者は生きなければならないと判断した」と話した。

 家族たちは命をかけて努力した潜水士をはじめ、珍島郡民や珍島漁民、ボランティアなどを一人ひとり名前を呼び感謝の意を表した。彼らは18日午前、木浦新港で4大宗教団体の祭礼を行った後、合同告別式を行う。続いて入棺した遺品を安山・ソウルなどの本拠地に移送し、20日まで三日葬を行うことにした。

 檀園高校生徒のナム・ヒョンチョル、パク・ヨンイン君、教師のヤン・スンジンさんなど3人は安山(アンサン)第一葬儀場で葬儀を行い、平沢(ピョンテク)の西湖公園に安置される。一般人乗客のクォン・ヒョクギュ・ジェグン父子の2人は、ソウル峨山病院の葬儀場を経て仁川家族公園のセウォル号一般人犠牲者追悼館に行くことになる。

 犠牲者遺族20人余りも、複雑な気持ちで未収拾者家族らの別れの挨拶を見守った。4・16家族協議会のチョン・ソンウク引き揚げ分科委員長は「申し訳なく、残念なばかりだ。彼らが木浦新港を離れても、遺族らが現場を守り船体の収拾と調査過程をくまなく見守る」と話した。

木浦/アン・グァンオク記者

韓国語原文入力:2017-11-16 21:49
http://www.hani.co.kr/arti/society/area/819403.html 訳M.C(1715字)

ソース:ハンギョレ新聞日本語版「骨ひとかけらでも探したかったが…もうセウォル号のそばから離れます」
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/29000.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1510931747/

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