軍事

【韓国】新型K2戦車、泥沼の裁判沙汰へ 性能不足で軍とメーカーが対立

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/ 2017/07/18(火) 17:08:27.84 ID:CAP_USER.net
韓国の新型戦車「K2(黒豹=フクピョ)」の開発が失敗に終わろうとしている。開発開始(1995年)から20年以上たつものの、エンジンの大出力を駆動系に伝える変速機の開発がうまくいかず、試作品は国(防衛事業庁)の試験に落第また落第。ついに変速機の生産メーカーS&T重工業が「試験方法や性能要求が厳しすぎる」として防衛事業庁を訴えたのだ。現地メディアによるとS&T社は本訴も予告しているといい、国産戦車開発は“泥沼”にはまり込んだ格好だ。(岡田敏彦)

 赤点は誰のせい?

 訴訟トラブルは6月末に明らかとなった。韓国通信社の聯合ニュースなどによると、K2戦車の変速機を開発していたS&T社が変速機の耐久試験に“ギブアップ”したのだ。

 S&Tの主張は「韓国の国防規格は、走行距離が9600キロに達するまで欠陥があってはならないことを意味している。この耐久試験中に欠陥が発生した場合、最初から試験をやり直さなければならない」というもの。同社では試験に時間がかかるとし「このままでは試験を無限ループするしかない」とし、国防規格や試験方法の変更を求めたが受け入れられなかったとして、再試験中断を求めソウル中央地裁に仮処分申請を出したことを6月30日に明らかにした。

 国の定めた規格が厳しすぎるという主張だが、これは「私が試験で赤点なのは、試験問題が難しすぎるからだ。もっと簡単な問題に変えるべきだ」というに等しい。というのも“他の生徒”は試験に合格しているのだ。

現地メディアによると、かつてK2の変速機は、いつまでたっても国産化できず、車体だけが多数完成して倉庫で埃をかぶる状態になっていたとされる。そこで韓国政府はドイツ製のパワーパック(変速機とエンジンが一体化されたもの)を約100台分購入し、なんとか完成させ、軍に納入した。一方で「これでは当初予定していた国産化とはいえない」として、その後も変速機(とエンジンを一体化したパワーパック)の国産化にこだわってきた。

 ところが韓国製の変速機は試作したものの試験のたびに欠陥が明らかになり、ドイツ製との「質の差」が明らかになるばかり。既にドイツ製を搭載したK2戦車は実戦配備され、何の問題も起していないのだ。

 これほど差がつく背景には、歴史的な技術力の蓄積の違いがある。

外国頼み

 韓国では冷戦時代、M48など米軍の中古戦車を大量に使用してきたが、1970年代には北朝鮮軍も強力な戦車を配備したことが明らかになり、相対的に旧式化が進んだ。

 このため韓国政府と軍は80年代に独自の戦車開発を模索したが、ノウハウが全くなかったため、米クライスラー社に設計を依頼した。同社は当時、米軍の主力戦車M-1エイブラムスの開発・製造に携わっていたことも考慮された。

 開発、試作は全て米国側の手で進み、生産は韓国という形で初の「韓国産」戦車のK-1量産車が84年に誕生した。とはいえ、韓国での生産は、全て米国の指示通りに作るだけのもので、部品や機構の形状や強度の必然性について理解する必要はなかった。


続きます。
http://www.sankei.com/west/news/170718/wst1707180006-n1.html
2017.7.18 05:30

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500365307/

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巨額投じた韓国製機動ヘリ、問題だらけで戦力化中断へ 安全性に深刻な問題

1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:32:23.99 ID:CAP_USER.net
韓国軍が「名品国産兵器」と宣伝してきた韓国製機動ヘリコプター「スリオン」の開発・戦力化の過程が非常にずさんだったことが監査院の監査で明らかになった。スリオンの開発・量産にはこれまでに2兆2700億ウォン(約2700億円)が投じられている。

監査院は17日、スリオン事業を総括している防衛事業庁に対し、欠陥を修正するまで戦力化(納品)を中断するよう通告する予定で、これに伴い今後の量産と輸出にも大きな支障が出る見通しだ。

監査院は「スリオンのエンジン・機体・搭載装備などに多くの問題があり、機体内部に水漏れすることが確認された。すでに戦力化された約60機も基本的な飛行の安全性すら確保できないまま運営されている」と指摘した。

特に監査院は「飛行の安全性に直結する結氷(防止)性能が検証されないまま開発が終了し、これは2015年に3回発生した墜落・不時着事故の直接・間接的な原因となった」と説明した。結氷の問題はヘリコプターの安全性に直結するにもかかわらず、防衛事業庁は12年6月「結氷テストは今後海外で実施する」とした上で「戦闘用として適合」との判定を下した。

結氷テストは戦力化から3年が経過した昨年1月に米国で実施されたが、不合格となった。問題を改善するためには部品の設計変更など最低でも2年を要するとの結論が出たが、防衛事業庁はこれを無視し、昨年12月に戦力化を再開した。

監査院は結氷問題を解決しないまま戦力化再開の決定を下した防衛事業庁の張明鎮(チャン・ミョンジン)庁長ら関係者3人について、大検察庁(最高検に相当)に捜査を要請した。


2017/07/16 23:06
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/16/2017071601722.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500258743/

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【韓国軍】計18兆ウォンを投じて韓国型戦闘機を独自開発へ

1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2017/07/15(土) 09:37:23.03 ID:CAP_USER.net
韓国型戦闘機(KFX)事業は、韓国空軍の老朽化したF4およびF5戦闘機を代替するため韓国製の主力戦闘機を開発し、120機量産するという事業だ。米国ロッキード・マーチン社の最新型戦闘機F35Aを40機配備する次期戦闘機(FX)事業とは異なる。

KFX事業は、性能面でF35Aには及ばないものの、韓国空軍の主力となっているKF16を凌駕する戦闘機を独自開発するという概念だ。システム開発に8兆8000億ウォン(現在のレートで約8780億円。以下同じ)、量産に9兆6000億ウォン(約9578億円)、合わせて18兆4000億ウォン(約1兆8358億円)が投じられる予定になっている。

防衛事業庁(防事庁)は、KFXの事業者に選定された韓国航空宇宙産業(KAI)と2015年12月に契約を交わし、事業に着手した。現在は形状設計が行われており、基本設計(2018年8月)、詳細設計(2019年9月)が終われば試作機の製造に入る。

21-22年に6機の試作機を順次送り出し、4年かけて飛行試験を行う予定だ、この過程で表面化した問題点を解決して、26年6月までに開発を完了させ、32年までに120機を生産して韓国空軍に配備するという計画ができている。

韓国政府は当初、米国ロッキード・マーチン社のF35Aを配備するFX事業の代価としてアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーなどKFX用の4大核心技術の移転を受けようと考えていたが、米国政府が許可しなかったため支障も生じた。

こうした米国政府の方針を韓国国防部(省に相当)がいつから知っていたのか、技術移転不許可の事実を知りながらF35Aの購入契約を強行したのかなどが問題になった。現在、AESAレーダーは国防科学研究所(ADD)が開発責任を負っており、今月13日に試作品をメディアに公開した。

また、このほかの核心技術として

▲赤外線捜索・追尾システム(IRST)
▲電子光学ターゲティング・ポッド(EOTGP)
▲無線周波数妨害装置(RFジャマ―)

があるが、これらも独自開発が進んでいる。


2017/07/15 08:35
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/15/2017071500338.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500079043/

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韓国が北朝鮮の無人機も捉えるレーダーを自主開発=ネットは「軍の快挙」「軍事機密をなぜ公開するんだ?」

1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2017/07/14(金) 16:29:39.59 ID:CAP_USER.net
2017年7月14日、韓国・ニュース1によると、韓国軍が北朝鮮の小型無人機も探知可能な局地防空レーダーを国内の技術で開発した。

韓国防衛事業庁は同日、国内で開発した局地防空レーダーの量産に来年から着手し、軍団級(陸軍で旅団と師団の中間に該当する戦術単位部隊)と海兵隊西北島しょ野戦部隊に実戦配備すると発表した。

このレーダーは従来のレーダーより探知距離が長く、方位・距離・高度まで検出が可能。特にこのところ脅威となっている北朝鮮の小型無人機の探知が可能となるよう開発されており、レーダー搭載車には別電源の接続を行うことなく、迅速な展開および撤収が可能になったという。

軍は、前線に展開した局地防空レーダーで全方位を探索、敵の航空機や誘導弾、無人機などの標的を探知した場合、防空指揮統制警報システムを通じてリアルタイムで打撃部隊に伝え、撃滅する計画だ。

防衛事業庁は2011年、研究開発主管機関として、LIGグループの系列会社で韓国の軍需企業「LIGネクスワン」を選定し開発に着手しており、15年から試験評価を通じてユーザーのニーズに応じたレーダー性能を徹底的に検証、先ごろ「戦闘用適合」判定を受けて量産のための規格化も完了した。

北朝鮮の小型無人機をめぐっては6月、韓国北東部、江原道(カンウォンド)麟蹄(インジェ)郡の山中に墜落していた機体が、韓国南部に配備された高高度防衛ミサイル(THAAD)周辺を撮影していたことが分かり、防空網の「抜け穴」を指摘する声が出ていた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「自主国防のために努力してくれる防衛事業庁、軍需企業、軍の快挙だ」
「韓国の地形や環境に適した技術開発は、自主国防を早める」
「良い結果につながることを祈る」

など、局地防空レーダーの自主開発に称賛の声が多く寄せられた。

その一方で、

「軍事機密をなぜ公開するんだ?」
「こういう内容はメディアに公開せずにひそかに運用すべき」

など、開発内容を公開したことへの否定的な意見もみられた。


2017年7月14日(金) 16時0分
http://www.recordchina.co.jp/b184411-s0-c10.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500017379/

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韓国国産戦闘機の要 AESAレーダーの試作品を初製作

1: ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/ 2017/07/13(木) 20:13:00.14 ID:CAP_USER.net
韓国防衛事業庁は13日、韓国国産戦闘機(KFX) の「目」に当たる中核装備、アクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダーの試作品が製作されたことを明らかにした。

同レーダーは最もハイレベルな技術を要するKFXの装備で、国防部傘下の国防科学研究所(ADD)主管で軍需メーカーのハンファシステムが開発している。

今回製作されたのはAESAレーダーのハードウエアを国内で開発する能力があるかどうかを検証するためのもので、アンテナや電源ユニットで構成されている。

ADDはこの日、ハンファシステムのレーダー研究所で試作品をメディアに公開した。これを基に今後、KFXに実際に搭載するためアンテナなどのサイズを小さくし、重量を減らした試作品を開発する。

ADDはAESAレーダーのハードウエアとソフトウエアの開発を並行して進め、2022年から26年の間にKFX試作機に搭載し、テストする方針だ。

AESAレーダーの開発事業を中間評価する点検委員会は先月末の1次点検で、国内開発を続行可能との結論を下した。

KFX事業は韓国空軍の基盤戦力となる国産戦闘機約120機を開発するもので、過去最大規模の防衛力増強事業となる。

米国がKFX中核技術の韓国移転を拒んだため、韓国軍はAESAレーダーを国内で開発することにし、昨年4月に試作品の開発業者としてハンファシステムを選定した。

聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/13/2017071301517.html

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1499944380/

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