軍事

韓国・インドネシア、次世代戦闘機の共同開発を再交渉 インドネシア側は事業自体を撤回することもあるという信号

1: 新種のホケモン ★ 2020/09/23(水) 09:56:02.47 _USER
韓国交渉団が22日、次世代戦闘機(KF-X/IF-X)共同開発の条件を再交渉するためインドネシアを訪問した。インドネシアが経済事情が厳しいとして滞納している約5000億ウォン(約452億円)を韓国交渉団が受け取れるかどうかが注目される。

防衛事業庁と防衛産業業界によると、姜恩瑚(カン・ウンホ)防衛事業庁次長など防衛事業庁と韓国航空宇宙産業(KAI)の関係者およそ10人で構成された交渉団はこの日、インドネシア・ジャカルタ行きの飛行機に乗った。交渉団はインドネシア側と23日から2日間の日程でKF-X分担金比率など共同開発条件に関する再交渉をする。

今回の交渉では開発分担金比率の調整と技術の追加移転などが争点に挙がっている。両国は2015年から8兆7000億ウォンの事業費を共同負担し、2026年までに次世代戦闘機を開発、量産する案を推進してきた。インドネシアは全体事業費の20%の1兆7000億ウォンを投資し、試製機1機と技術資料を受けた後、次世代戦闘機48機をインドネシアで現地生産する計画だった。しかしインドネシアは厳しい経済事情を理由に2017年下半期から分担金を滞納している。滞納金は4月基準で計5003億ウォンにのぼる。来月には延滞金が追加で1040億ウォン増える。

両国間の再交渉は、インドネシアのプラボウォ・スビアント国防相が昨年10月末に就任して以降初めてとなる。インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は韓国を国賓訪問した2018年9月、文在寅大統領にKF-X分担金のうちインドネシアの負担率の5%縮小など再交渉を要求した。両国はジョコ大統領の昨年11月の釜山(プサン)韓国・ASEAN特別首脳会議出席を控え、インドネシアが分担金比率(20%)は守るものの一部を現物で納付する方向で隔たりを狭めた。しかしジョコ大統領の政治的ライバルである軍出身のプラボウォ氏が昨年10月末に国防相に電撃起用された後、「国防予算と武器体系を全面的に検討する」とし、これまで再交渉を保留している。

インドネシア側は最初の契約よりも多くの技術移転を通じて持続的に利益を得ることを望むが、韓国側は知識財産権問題のため難しいという立場だ。こうした中、インドネシア側は事業自体を撤回することもあるという信号まで送っている。プラボウォ国防相はロシア産スホイSu-35、フランス産ラファール戦闘機、米国産F-16戦闘機のうち一部を購入するかのように天秤に掛ける姿を見せている。最近はプラボウォ国防相がオーストリアのユーロファイタータイフーンの購買に関心を見せたという報道もあった。

インドネシア国防省の報道官は7日、「政府はインドネシアが支払う分担金比率とプロジェクトの持続可能性を考慮して再交渉を進める」とし「以前の交渉でインドネシアは分担率を15%に引き下げることを望んだが、18.8%の合意に終わった」と明らかにした。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.09.23 09:22
https://s.japanese.joins.com/JArticle/270509?servcode=200&sectcode=220

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1600822562/

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【エイブラムス連合軍司令官】「戦作権の来年の移管は困難」 チョン・元国防部長官「いつ戦作権を移管しても問題ない」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/09/22(火) 00:09:14.21 _USER
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政府が、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の任期内(2022年5月)の戦時作戦統制権(戦作権)の移管を推進している中、ロバート・エイブラムス韓米連合軍司令官が軍関係者に、現時点での韓国軍の戦作権遂行能力に懐疑的な考えを明らかにしたという。11月の米大統領選後、韓半島の安全保障の地形が揺らぐ場合、今後、戦作権の移管時期をめぐって韓米間に意見の相違が生じかねないという観測も流れている。

20日、政府筋によると、エイブラムス氏は最近、「韓国軍の訓練態勢などを考慮すると、来年も(戦作権の移管は)難しい」という趣旨の意見を示したという。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今年の韓米合同軍事演習が縮小され、戦作権移管に向けた韓国軍の準備が十分でないという意味とみられる。


軍関係者は、「今年に入って未来連合司令部の検証を受けている韓国軍の能力に対して、米軍で否定的なムードが流れているようだ」と伝えた。韓米は先月28日に終了した下半期の合同軍事演習で、新型コロナウイルスの影響で米本土の増援戦力の投入に支障が出て、戦作権移管後に韓国軍が主導する未来連合司令部の運用検証は予行演習だけが行われた。今年実施する予定だった第2段階完全運用能力(FOC)の検証も来年に実施しなければならない状況だ。

昨年まで「戦作権の移管は時期ではなく条件に基づく」とし、韓米が合意した原則的な立場を表明してきたエイブラムス氏が、今年に入って戦作権移管をめぐって発言を強めているのは、このような状況が反映されたとみられる。エイブラムス氏は11日(現地時間)、米戦略国際問題研究所(CSIS)のテレビ会議で、戦作権の移管と関連して、「多くの進展があるが、まだ行くべき道は遠い」とし、「未来連合司令部の第3段階検証は備えなければならない様々な軍事能力の1つにすぎない」と強調した。

一部では、戦作権の移管に対する米国側の多少否定的なムードは、最近の政府の戦作権移管加速化の動きに対する牽制ではないかという見方もある。大統領府関係者は先月28日、国防部長官に徐旭(ソ・ウク)氏が抜擢されたことについて、「韓米同盟に基づいた戦作権移管などが今回の人事のメッセージ」と指摘した。政府は、文氏の大統領選公約だった「任期内の移管」を就任後に「早期移管」に調整したが、非公式には2022年の戦作権移管を目指して米国側と協議してきたという。

与党「共に民主党」でも最近、米国が戦作権移管を延期する可能性を取り上げ、迅速な戦作権移管が必要だと主張している。同党の閔洪チョル(ミン・ホンチョル)国防委員長は15日、対政府質疑で、「(戦作権の移管は)条件の充足ではなく政治的な決断で可能だ」と述べた。これに対し鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官(当時)は、「現在のような戦作権運営システムなら、いつ戦作権を移管しても問題ない」と述べた。

東亞日報 Updated September. 21, 2020 08:36
https://www.donga.com/jp/east/article/all/20200921/2187971/1/

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1600700954/

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【韓国軍】THAAD・パトリオットそこのけそこのけ、北ミサイルを上昇段階で迎撃 韓米、迎撃ミサイル共同開発推進…

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/09/21(月) 23:39:35.51 _USER
   韓国軍当局では、有事の際に北朝鮮の弾道ミサイルを発射直後の上昇段階で迎撃するシステムを開発していることが20日、確認された。上昇段階でミサイルを迎撃すれば、ミサイルの破片が北朝鮮地域内に落ちる可能性が高く、北朝鮮のミサイル発射意志を抑える効果もある。軍当局は、中長期的には航空機搭載レーザー兵器により北朝鮮ミサイルを上昇段階で迎撃するシステムを開発する計画であることが分かった。

 軍消息筋は同日、「KF-X(韓国型戦闘機)などから発射され、上昇段階の北朝鮮ミサイルを攻撃する迎撃弾を国防科学研究所(ADD)で開発中だ。米国との共同開発も推進している」と明らかにした。韓国製中高度無人機など北朝鮮ミサイルの動向を24時間監視する無人偵察機がミサイル発射を探知した直後、その情報をKF-Xに伝え、KF-Xが迎撃ミサイルを発射する方式で、北朝鮮ミサイルを撃墜するというものだ。

 軍当局は、来年から国産中高度無人機を導入し、2026年までにKF-Xを開発する予定だ。これに合わせて、国産迎撃兵器システムを開発するということだ。国防科学研究所はこのほど、公式サイトに上昇段階の迎撃概念図や細長い形の高速迎撃弾の図を掲載した。

 現在の韓米ミサイル防衛網は韓国軍のパトリオットPAC-3、韓国製「天弓2」ミサイル、在韓米軍のパトリオットPAC-3と終末高高度防衛ミサイル(THAAD)ミサイルなどからなる。どれも北朝鮮ミサイルが韓国領内に落ちる直前の最終(終末)段階で迎撃する武器だ。しかし、迎撃に許された時間が短いため失敗する可能性があり、迎撃に成功したとしても破片が韓国領内に落ちるおそれがある点が問題だと指摘されていた。このため、ミサイル上昇段階での迎撃が効果的な代替手段として話し合われてきたが、技術的な難しさのため実現していなかった。

 軍当局は、特に米国が北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を深刻な脅威と見なしており、レーザーなど上昇段階の迎撃兵器開発に拍車をかけている点を考慮、韓米共同開発も進めている。軍消息筋は「昨年、米国側に上昇段階での迎撃兵器共同開発を打診したが、前向きな反応を見せたと聞いている」と語った。

ユ・ヨンウォン軍事専門記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2020/09/21 09:30
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/09/21/2020092180010.html

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▲北朝鮮の弾道ミサイル発射直後の上昇段階でKF-X(韓国型戦闘機)から発射された高速ミサイルにより迎撃する概念図。提供=国防科学研究所

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1600699175/

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【中央日報】ロシアが妨害…韓国、3兆ウォンのインド武器輸出が白紙危機 インドが自国開発で進める方向に方針を変更

1: 新種のホケモン ★ 2020/09/18(金) 08:36:20.86 _USER
韓国防衛産業業界がインドに輸出しようとしていた3兆ウォン(約2680億円)の対空武器事業が白紙になる危機を迎えた。インドが該当事業を海外導入でなく自国開発で進める方向に方針を変更する可能性があるからだ。

17日のインドメディア「ザ・プリント(The Print)」によると、最近インド国防省は幹部が集まった特別会議で、自主防空砲ミサイルシステム(SPAD-GMS)の海外導入事業を白紙化することにした。インド政府の製造業育成政策「メーク・イン・インディア」(Make in India)に合わせて自国開発の方針を決めたというのが同メディアの説明だ。

こうした報道が事実なら、韓国政府・業界は7年間にわたる「飛虎複合」輸出の努力が水の泡になるということだ。飛虎複合は低高度で入ってくる敵の航空機とドローンに対応する対空砲火とミサイルを結びつけた武器で、対空砲火の短い射程距離を低高度短距離迎撃ミサイルで補完するシステム。

2013年に開発されて2015年から国内に実戦配備されたこの武器体系は、ハンファディフェンスの自走対空砲「飛虎」にLIGネクスワンが生産した地対空ミサイル「神弓」を搭載している。

インド軍当局はパキスタンとの国境地域の陸軍5個旅団にこの防御体系を配備するため2013年にSPAD-GMS事業入札公告を出した後、2015年に技術評価結果を発表し、2017年から試験評価などの手続きを踏んできた。この期間、韓国防衛産業業界は内需から輸出中心の構造に転換し、飛虎複合を前面に出しながらインド市場の開拓に注力してきた。

飛虎複合104台、弾薬運搬車両97台、指揮用車両39台、ミサイル4928発、弾丸17万2260発などで構成されたこの事業は、全体規模が2兆5000億ウォンから3兆ウォンと推算される。

一時は輸出に青信号がついた。インド政府は2018年10月、飛虎複合を価格交渉対象装備の単独候補とした。アルマズアンテイのアップグレード型ツングースカ、KBPTULAのパーンツィリシステムなどこの分野のトップ走者だったロシア企業との三つ巴戦で得た結果だった。

しかしそれ以上は進まなかった。優先交渉対象者の選定、最終契約などを経て年内の武器インドを予想していたが、ロシアの妨害が変数として作用した。

ロシア当局は飛虎複合が単独候補に選定されて以降、公開的に不満を表示するなど、インドに再評価を繰り返し要求してきた。インドのロシア製武器依存度が高いという点を取り上げながら「今後の防衛産業協力に支障が生じる」と警告した。

実際、今年に入ってからインドはロシアの反発を意識し、ロシア製武器を再評価するかどうかを検討してきたという。インドが自国開発する話が出るのは、ひとまずロシアとの難しい関係を避けようという思惑があると分析される。

韓国防衛産業業界は当惑している。ここには飛虎複合のインド輸出に注力してきた政府レベルの努力が水の泡になるという懸念もある。

政府は昨年9月にソウルで開催したソウル安全保障対話(SDD)に、インドのラジナート・シン国防相を参加国のうち唯一、閣僚級として招請し、首相との会談も準備した。

鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官は昨年初め、長官名義の協力要請書簡をインドに送り、今年2月にインドで開催された「DEFEXPO2020」に出席するなど支援を惜しまなかった。世界2位の武器輸入国のインドを韓国防衛産業業界の主要輸出市場にするという意志だった。

防衛産業業界の関係者は「まだインド政府から公式的な通知を受けていない」とし「飛虎複合はインドが提示した性能レベルを唯一満たしたうえ、両国長官の協議が行われてきただけに結果を待っているところ」と話した。

中央日報日本語版 9/18(金) 8:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a5fa483d541d807d7e8efa6505298a2a3cb3eb8

複合対空防御体系「飛虎複合」 [写真 ハンファディフェンス提供]
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引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1600385780/

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【韓国】迫撃砲が訓練中に爆発…2人重傷、2人軽傷

1: Ttongsulian ★ 2020/09/17(木) 18:24:06.67 _USER
2020.09.17 16:12
https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2020091714480003224

17日午後1時8分頃、京畿利川市新屯面の陸軍55師団171連隊3大隊81mm迫撃砲訓練場で爆発事故が起きた。

この事故で4人が負傷して、軍部隊のヘリで病院に搬送された。このうち2人は重傷であり、残り2人は軽傷と分かった。

負傷者たちは龍仁のある部隊に所属する軍人たちで、幹部や一般兵などと分かった。

軍当局は「迫撃砲の砲弾が発射されずに砲身内部で爆発したものと推定される」と明らかにした。

軍当局は事故原因を調査中だ。

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1600334646/

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