軍事

【元在韓米軍司令官】 「韓国の核武装時は同盟を失って孤立する」

1: 荒波φ ★ : 2020/11/28(土) 09:39:47.85 _USER
バーウェル・ベル元在韓米軍司令官(73)が、最近、韓国政界の一部で提起された韓国の核武装論について、「韓国が同盟を失って孤立しかねない。韓国の安保をさらに不安にさせる災いになる」と警告した。

ベル氏は26日(現地時間)、米政府系放送局のボイス・オブ・アメリカ(VOA)に声明を送り、「北朝鮮が核兵器のカードを繰り返し取り出すことで韓国が抱く挫折感は理解するが、このために韓国自ら核兵器を追求することは、韓国の国家安全保障の利益に明確に合致しない」と反対の意見を明らかにした。

2006~08年、在韓米軍司令官、国連軍司令官、韓米連合司令官を務めた4つ星将軍のベル氏は、「(韓国の核武装は)米国や日本との安定的で友好的な関係に向けた長期間の努力を破壊する。これは韓国に災いになり得る」とし、「米国も、北朝鮮の侵略に対抗して韓国と共に戦うという長年の公約から距離を置き、韓国に対する『核の傘』を撤回するほかないだろう」と診断した。

また、「米国が韓国との安保同盟を撤回すれば、韓国は北朝鮮、中国、ロシアに対抗して自ら自国を守らなければならない状態になる」とし、日本も韓国を直接的な脅威と見なし、対応しないわけにはいかなくなると指摘した。


東亞日報 / November. 28, 2020 09:17
https://www.donga.com/jp/home/article/all/20201128/2254781

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1606523987/

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【韓国型次世代戦闘機】 課題は輸出競争力確保…共同開発国のインドネシアの役割が重要

1: 荒波φ ★ : 2020/11/22(日) 10:13:51.93 _USER
韓国型次世代戦闘機(KFX)開発事業を成功裏に終えるためには価格競争力確保という課題を解かなければならない。

KFX量産計画通りならば1機当たり価格は7000万ドルと推定される。同じ第4.5世代戦闘機であるラファールとユーロファイター・タイフーンは1機当たり価格が9000億~1億4000万ドルだ。

KFXが輸出競争力を維持するためには共同開発国のインドネシアの役割が重要だ。だがインドネシアの変数が足を引っ張っている。

インドネシアはKFX事業開発費8兆7000億ウォンのうち20%に達する1兆7333億ウォンを分担することにして共同開発に参加した。

インドネシアは試作機1機と各種技術資料を受け継いだ後、次世代戦闘機50機を現地で生産することにした。

だがこうした計画は場合によっては狂いが生じる可能性もあるという指摘が出ている。

防衛事業庁によると、インドネシアは現在まで2272億ウォンだけ納付した状態だ。未納金は10月末基準で5003億ウォンだ。分担金未納分は特定の時点を基準として算出されるという点から今後未納分は雪だるま式に増えるものとみられる。

インドネシアは表向きには経済難などを理由に昨年1月以降分担金支払いを先送りしている。だがインドネシア内部でKFX事業に否定的な気流があるのではないかという一部の見方もある。

最近インドネシアのスビアント国防相はフランスやオーストリアなどと接触し、ラファール、タイフーンを購入しようとする動きを見せた。外信報道によると特にフランス側は第4.5世代戦闘機の技術移転の意向も表わしたという。

インドネシアが最新戦闘機を購入しようとする理由は、中国と領有権摩擦が起きている南シナ海で空軍力増強が急がれるためだ。

KFXは2026年以降に量産が可能だ。インドネシアの立場では開発成功が可能なのかどうかが未知数であるKFXをひたすら待つことはできないということだ。

インドネシア側は分担金の金額を低くし、核心技術移転を増やすことなどを韓国側に要求している。韓国政府はこうした要求をすべて受け入れるのは難しいという立場だ。

防衛事業庁関係者は「調整過程が容易ではないがKFX事業の円満な進行に向け最善を尽くしたい」とした。


中央日報日本語版 2020.11.22 10:00
https://japanese.joins.com/JArticle/272540

関連スレ
【軍事】 韓国型第4.5世代戦闘機20年ぶりに現実化、レーダーなど国産化率65% [11/22]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1606006772/

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1606007631/

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【朝鮮日報】韓国軍、戦争が起きたらサムスン「ギャラクシーS20」で特殊戦を指揮

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ : 2020/11/22(日) 02:16:28.12 _USER
LIGネクスウォン、防事庁から事業受注…年内に陸軍・海兵隊の一部部隊で試験運用を開始
スマートフォンを活用し、戦闘状況をリアルタイムで共有
伝統的な無線より軽量で暗号化システムあり

  
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▲サムスン電子が今年第3四半期に米国防当局と共に企画・開発した軍事用スマートフォン「ギャラクシーS20タクティカル(TE)」。/写真=サムスン電子

 実際の戦争もスマートフォンでやる時代の幕が開けた。今後、韓国で戦争が起きたら、韓国軍は「サムスン・ギャラクシーS20」スマートフォンを通して特殊戦を指揮する。

 防衛産業界が20日に明らかにしたところによると、防衛事業庁(防事庁)は「商用スマートフォン基盤小部隊戦闘指揮システム」構築のため、事業入札に応じたLIGネクスウォン、ハンファ・システムの中からLIGネクスウォンを最終選定した。

 この事業の目的は、最新のスマートフォンと無線機を連結し、戦闘員相互間の戦闘状況をリアルタイムで共有することだ。各小隊以下の戦闘員に個人戦闘指揮システムを適用し、戦場での優位を占めることを目標とする。伝統的な無線システムより軽量化、暗号化されたシステムで戦場の状況に関する情報をリアルタイムで共有し、機動戦を指揮統制できる。

 音声やデータ通信を通して敵の状況についての情報、戦闘・射撃命令、状況報告および警報の伝達など、効果的な戦闘遂行と作戦指揮が可能だ。指揮統制、非定型電文、防空・化生放(CBN)警報などの緊急電文の送受信と文字化の機能もサポートする。

 これにより、作戦隊員が複雑な地形で方向を定めたり部隊との通信途絶が発生したりする場合に有用だ。防事庁はまず年内に、陸軍および海兵隊の部隊を選抜して180セットを配分し、試験運用を行う。今後、特殊戦を遂行する全部隊へ順次普及していくことが予想される。

ここでLIGネクスウォンは、防事庁が提示した条件に合わせ、ギャラクシーS20を基盤とした戦闘指揮システムを構築する計画だ。先ごろサムスン電子が米国防当局に供給したギャラクシーS20の軍事用モデル「ギャラクシーS20タクティカル(TE)」に類似した形態になる見込みだ。

 ギャラクシーS20TEは、サムスン電子の2番目の軍事用スマートフォン。米国防総省と共に企画・開発した。サムスン電子は、過去にも軍事用スマートフォン「ギャラクシーS9タクティカル・エディション」を開発し、米軍に供給した経験を持つ。

 ギャラクシーS20TEは、ディスプレー・プロセッサー・メモリー・カメラ・サイズおよび重量などのスペックは一般のギャラクシーS20モデルと同一だが、耐久性やセキュリティー性能を強化しているのが特徴。山岳、ジャングル、砂漠など地形地物を問わず使用できる特殊ケースを取り付ける形態になっている。

 この製品は、自動タッチ感度調節機能によりグローブをはめたままでもディスプレー操作が可能だ。機器の画面を、胸部に取り付けた状態から横モードへ簡単にロック解除できる。ボタンを押せば、最もひんぱんに使うアプリを素早く実行する。

 ギャラクシーS20TEは、特に多様な軍事作戦に必要なSW機能が搭載された。▲夜間暗視装置を着用した際、ディスプレーを自動で点灯したり消したりできる「ナイトビジョン・モード」▲秘密作戦時に敵に見つからないよう、LTE(ロングターム・エボリューション)やRF(ラジオ波)など無線信号を安全に遮断できる「ステルスモード」▲暗い場所でも鮮明に作戦映像を撮影し、共有できる「インテリジェンス・キャプチャーモード」だ。

イ・ギョンタク記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/21/2020112180029.html

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1605978988/

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【中央日報】 軍隊ない日本の「あやしい崛起」…豪州と軍事同盟、米国と宇宙同盟

1: 荒波φ ★ : 2020/11/21(土) 09:33:47.38 _USER
日本が自衛隊の地位と軍事力を強化する動きを見せている。オーストラリアと事実上「軍事同盟」を協議し、米国とは大陸間弾道ミサイル(ICBM)迎撃実験をし、宇宙開拓も本格化している。米政権交代期というあいまいな時期、北朝鮮・中国牽制を名分に軍事強国の地位を固めようという試みと解釈される。

◆軍隊ない日本、豪州と軍隊間の協定

日本は中国と対立するオーストラリアと最近、急速に蜜月関係を築いている。17日、スコット・モリソン豪首相を東京に招請し、「共同訓練円滑化協定(RAA)」を締結することで大筋合意した。

この協定は、自衛隊とオーストラリア軍が共同訓練や災害救助をする場合に出入国手続きを簡素化し、課税や処罰などの規則を事前に決めることを骨子とする。事実上オーストラリアを米国に続く軍事同盟国と見なすという趣旨だ。

日本国内だけに適用される米軍との関係規定である日米地位協定とは違い、この協定は同じ形で両国に適用される。日本メディアはこうした協定を「戦後初めて」と強調した。

菅義偉首相はこの日、「両国は自由や民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有している特別な戦略的パートナーであり、自由で開かれたインド太平洋の実現に共に取り組んでいく」と述べた。「自由で開かれたインド太平洋」は東シナ海と南シナ海で中国を牽制する時に米国がよく使う表現だ。オーストラリアと共に中国の脅威に対応するというのがこの協定の目標ということだ。

しかし菅政権が中国の脅威を口実にして自衛隊の正式軍隊化を進めているという見方が少なくない。日本の平和憲法上、自衛隊は厳密にいえば軍隊でない。

にもかかわらずオーストラリア軍と同じ地位で対等な協定を結んだのには、そのような意図が隠れているということだ。平和憲法に自衛隊の存在の根拠を明記しようとする菅政権の立場では、自衛隊を正式軍隊に格上げできる一つの根拠が用意されたのだ。

◆米国とは共同ミサイル開発

米国との密着も目を引く。17日、米国が駆逐艦から新型迎撃ミサイルを発射してICBMを撃墜する試験に初めて成功したと発表すると、日本政府は翌日、歓迎のメッセージを出した。このミサイルは米国のレイセオンテクノロジーズと日本の三菱重工業が共に開発したSM3ロック2Aだったからだ。

日本はこのミサイルが日米共同で開発されたという点を強調し、自国への配備を急いでいる。米国と共に構築しているミサイル防衛システムをさらに強化して北朝鮮の挑発に対応し、同時にこの地域で軍事的主導権を握るという腹案もある。

◆米国の宇宙戦場化にも積極的

また日本は10月、米カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地にある統合宇宙運用センターに航空自衛隊の人員を初めて派遣した。未来の宇宙戦に目を向けて、これからは派遣でなく自衛隊人員を常駐させるというのが日本の構想だ。

すでに日本は宇宙空間で米国の最も積極的な友軍を自負している。日本防衛省は来年度予算案に米国の新しいミサイル防衛構想「衛星コンステレーション」への参加を前提に、該当分野の調査研究費を盛り込む計画という。

衛星コンステレーションとは、宇宙低軌道に数百基の監視衛星を打ち上げ、低高度で飛行するミサイルを探知・追跡する衛星軍を意味する。米国が戦場のパラダイムを変えるとして天文学的な費用を投入している事業だ。

産経新聞は「米国の開発状況を把握し、日本が得意とする高感度、広範囲の情報収集を可能にする赤外線センサーの使用を念頭に、参入の可能性を模索するだろう」と伝えた。米国の「宇宙戦場化」に寄与する形で軍事大国に飛躍しようという野心が表れたという評価だ。

日本の防衛予算も毎年増えている。日本防衛省は9月、来年度の予算で過去最大規模となる5兆4000億円以上の防衛費支出計画を要求書に入れた。これは韓国の来年度国防予算案50兆1527億ウォン(約4兆6570円)より10兆ウォンほど多く、2020年度の防衛省の要求額5兆3223億円(確定予算5兆3133億円)を上回る。

2015年度に約4兆9800億円で過去最大となった日本の防衛予算は7年連続で過去最大を更新している。推移をみると、第2次安倍内閣に入った2013年から9年連続で増加している。

中央日報日本語版 2020.11.21 09:28
https://japanese.joins.com/JArticle/272532

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1605918827/

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【韓国軍】 海外貴賓迎え国産対戦車誘導弾の射撃訓練中に事故…人命被害なし

1: 荒波φ ★ : 2020/11/19(木) 18:06:48.61 _USER
19日に京畿道楊坪(キョンギド・ヤンピョン)の陸軍訓練場で、対戦車誘導弾1発が民家近くの水田に落ち爆発する事故が発生した。

韓国軍当局によると、事故はこの日午前10時10分ごろ、陸軍楊坪総合訓練場で国産対戦車誘導兵器「ヒョングン」の射撃訓練中に起きた。

訓練場所属の部隊員が発射したヒョングン誘導弾1発が標的を超え1.5キロメートル離れた水田に落ちた。当時爆発現場周辺には人がおらず人命被害はなかった。

LIGネクスワンが開発し生産しているヒョングンは、歩兵大隊で使う対戦車誘導兵器だ。標的を捕らえて追跡する性能が優れており貫通力も高いという評価で海外からも注目されている兵器だ。

韓国軍関係者によるとこの日射撃訓練場には外国人参加団もいた。防衛産業見本市「DXコリア2020」に参加するため訪韓した人たちだ。

軍関係者は「(輸出に向けたものでなく)もともと計画されていた訓練だった。現在火器の欠陥なのか、操作ミスなのかなど事故原因を調査している」と話した。この日現場では雨が多く降り強い風も吹いていた。

今回の事故で「DXコリア2020」を主催した陸軍協会は、20日に楊坪訓練場で海外からの貴賓が参観する中で実施する予定だった機動火力実演を行うかをめぐり苦悩しているという。


中央日報日本語版 2020.11.19 18:01
https://japanese.joins.com/JArticle/272495

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1605776808/

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