軍事

【セクハラ行為も】「兵長様は王様」韓国の兵役中にもっとも嫌がられる内務班の“集団生活”とは

1: 新種のホケモン ★ 2020/01/25(土) 16:43:23.08 _USER
最長22カ月の“軍隊生活”でたたき込まれる文化
 韓国の「パルリパルリ(早く、早く)文化」。経済の発展とともに、スローライフを楽しむ習慣も芽生えてきたが、依然、この習慣を厳格にたたき込む場所がある。

 大多数の韓国男性が行かなければならない場所。軍隊だ。

 1953年に朝鮮戦争が休戦した直後、陸海空軍ともに服務期間は36カ月だった。その後、時代の流れとともに期間はどんどん短くなり、2020年からは陸軍と海兵隊が18カ月、海軍が20カ月、空軍が22カ月となることが決まった。それだけ、韓国の人々は、兵役を重荷に感じている。

「軍隊生活を最初に実感したのは、そのスピードだった。パルリパルリの習慣はそこで身につけたよ」。1988年からソウル南方の部隊で服務した知人は語る。

命令には、とにかく何も考えずに体が自然に動くようになる
 毎朝の起床時間は午前6時だった。起きて10分間で軍服と軍靴を身につけ、寝床を整えたうえで、練兵場に集合しなければならなかった。掃除や朝食を済ませると、それぞれの部隊で演習や業務に従事した。入隊して4~6カ月は2等兵。この時期に、命令が飛んだら、とにかく何も考えずに体が自然に動くようになる習慣をたたき込まれる。命令が出た後、各自が意味を考えたり、反論したりして勝手に動いたら、敵にやられて皆死んでしまうからだ。

 午後6時になると帰営した。戻れば戻ったで、掃除や洗濯作業が待っている。先輩の軍服を洗い、軍靴を磨く。帰営が遅れれば、それが残業などの正当な理由があろうと関係なく、怒鳴られた。いちいち釈明を認めていたら、やはり敵にやられてしまうからだ。毎日午後10時の就寝時間まで、気の抜けない生活が続いた。

「兵長様は王様」一番嫌だった内務班での共同生活
 集団生活もここで覚える。知人は「軍生活で一番嫌だったのが、内務班での共同生活だった」と振り返る。

 内務班とは、兵営の同じ部屋で共同生活を送る単位を指す。大体15人くらいで構成される。徴兵されて軍隊生活を送る場合、2等兵から1等兵になり、上等兵を経て、最後に兵長になる。知人が軍隊生活を送った当時、兵長になるには大体18カ月を要した。

 兵長は内務班のなかでの王様だ。みなが「兵長様」と呼び、兵長は皆の名前を呼び捨てにする。内務班に兵長が2~3人という構成になると、兵長の権威が十分行き届き、威張り甲斐があったという。同時入隊者が多くて、兵長の数がそれ以上になってしまうと、威張る相手が減ってつまらないし、逆に兵長がたった1人ということになると、集団で反抗されたり無視されたりするケースもあったという。

上下関係は厳しく、しごきは日常茶飯事
 軍は階級社会だ。上下関係は厳しかった。娯楽は限られているため、いじめもひどかった。1988年のソウル夏季五輪前までは暴力行為も日常茶飯事だった。五輪を契機に軍の文化を改善する動きが強まり、暴力行為は減ったが、代わりに「しごき」が増えた。

 上官の気に障ることをやってしまった場合、大体命じられるのが、腕立て伏せだった。これには色々なバージョンがあり、腕の代わりに頭で支えるものや、両手の指を組んだ後、手の甲を下にして床につけるものもあった。長い間耐えることがつらくなるための仕掛けだった。

「手榴弾」と言って、机の上から床に飛び降りたり、逆に飛び乗ったりすることを延々と続けるものもあった。

セクハラ行為を行う先輩がいると添い寝の強要も
 同じ内務班にセクハラ行為を行う先輩がいると大変なことになった。添い寝を強要されたり、自慰行為を手伝わせられたり、ひどいケースになると犯されたりする事件も起きた。上官に訴えれば訴えたで、後で復讐される場合もあった。心配した職業軍人たちが巡回して、「大丈夫か」とよく尋ねていたという。

 これに比べれば、兵士としての訓練や警戒任務の方がマシだった。とはいえ、過酷な訓練や任務も当然あった。

《以下ソースにて》

週刊文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/amp/27851?page=1

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1579938203/

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韓国国防費、6年後には日本の防衛費を上回る見込み

1: 新種のホケモン ★ 2020/01/25(土) 12:48:19.62 _USER
韓国国防費が遅くとも2026年には日本国防費を上回る見込みだだ。

国防部によると、2026年韓国国防予算は71兆2000億ウォンを上回り、日本の防衛予算69兆6000億ウォンより2%程度多くなるという予想が出ている。これは現在の国防予算増加率を維持するという仮定にともなう計算だ。今年2020年の韓国国防予算は50兆1527億ウォン(約4兆7000億円)、日本の防衛予算は5兆3222億円だ。

韓国の国防予算は日本の防衛予算より格差が毎年減っていく傾向を見せている。韓国の国防予算は2001年日本の防衛予算の30%水準に過ぎなかったが、2011年には60%水準、2020年には86%水準まで上昇した。

韓日間国防費の逆転現象はその間韓国国防予算増加率が高まった結果だ。特に、文在寅(ムン・ジェイン)政府が発足してから最近3年間に10兆ウォンが増加した影響が大きかった。国内総生産(GDP)に比べて国防予算の割合は2011~2017年間2.2%水準にとどまったが、今年2.5%水準まで上昇した。

《中略》

韓国の国防費規模が主な先進国に比べても劣れない水準に到達したが、G2国家にはまだ及ばない水準だ。世界で最も多い国防費を支出する米国(6433億ドル)の6%、中国(1682億ドル)の23%水準だ。

年間50兆ウォン規模を支出する国防費はどこに使われるのだろうか。2020年国防予算の項目を調べた。兵器を取得する「防衛力改善費」は全体国防予算の中で33.3%を占めている。先端兵器の導入が増加することで防衛力改善費の割合は2006年25.8%から2020年33.3%に多くなった。

《中略》

将兵の福祉予算は多様だ。大気質の悪化にともなう健康問題を考慮して粒子状物質マスクの普及は既存年18個から50個に拡大して年間164億ウォンを編成した。給食と被服関連予算は計2兆2482億ウォンであり、この中で将兵の給食予算は1兆6404億ウォンだ。この中で85%水準である1兆2199億ウォンは部隊に勤務する将兵の給食(一日3食)に使われる。残りの15%はおやつの購入および部隊の外食事費で支出される予定だ。

国防部は全体幹部の中で5.5%に当たる女軍の比率を2022年まで8.8%に拡大する方針だ。これに伴い、女軍専用のお手洗いなど便宜施設961カ所を設置するのに490億ウォンを編成した。

軍では装備運用に必要な燃料消費が多い。2020年燃料予算は7862億ウォンを編成した。これは各種遺留(軽油・灯油・ガソリン・航空燃料など)約550万ドラムと天然ガス(LNG)6600万立方メートル、液化石油ガス(LPG)2400万キログラムを購入するための費用だ。年間将兵1人当たり2ドラムを消費する水準だ。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
https://s.japanese.joins.com/JArticle/261871?servcode=A00&sectcode=A40
https://s.japanese.joins.com/JArticle/261872?servcode=A00&sectcode=A40

2020.01.25 10:44

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1579924099/

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【中央日報】米高官「韓国は我々が与えたものに感謝すべき」…防衛費でまた圧力

1: 新種のホケモン ★ 2020/01/24(金) 09:30:31.32 _USER
米国務省の高官が22日(現地時間)、韓米防衛費分担金(SMA)交渉に関し、「韓国は時には大きく一歩退いて、米国が韓米関係に提供したすべてのものに感謝する必要がある」と述べた。ポンペオ国務長官とエスパー国防長官が「韓国は扶養対象でない」という共同寄稿をしたのに続き、分担金の大幅増額で譲歩すべきという全方向からの圧力という分析が出ている。米国務省はこの日、最近1けた引き上げ率で合意に近づいたという一部の報道についても「格差を狭めるには多くのことが残っている」と否認した。

国務省高官はこの日、ポンペオ長官と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相、日本の茂木敏充外相の3カ国外相会談の結果を伝える席で、16日のウォールストリートジャーナルの共同寄稿がSMA交渉にどんな影響を及ぼすことを意図したのかという質問を受けると、韓国の譲歩を促した。

この高官は「共同寄稿に関する限り、時には(韓国が)大きく一歩退いて我々が提供したすべてのもの、米国がこの関係に提供したすべてのものに感謝する必要がある」とし「韓米関係も同じだ」と述べた。続いて「共同寄稿は単に外交や安保ではなく、朝鮮戦争以降の米国の70年間の駐留がもたらしたすべてのものを振り返り、同盟の我々双方に対してその価値について改めて言及したものだ」と伝えた。過去70年間の韓国に対する米国の寄与に感謝し、韓国が大きく譲歩すべきということだ。

「双方が最近、結論に到達してSMA合意に至ったのか。寄稿は米国が一種の再協議をしようという動きではないのか」という質問に対しては、「議論に先入観を持たない。我々はこの問題に対する特別代表と首席交渉家が別にいて、議論はずっと進行中」と答えた。また「寄稿は我々が寄与したすべてのことを説明する機会だった」と話した。

米国務省のオルタガス報道官もこの日の声明で「韓米がSMA合意に近づいたという報道を見た」とし「実際、お互いに受け入れられる合意に到達するために意見の違いを狭めるには多くのことが残っている」と述べた。14-15日にワシントンで開かれた6回目の交渉で「韓米が隔たりをかなり狭めた」「1けた引き上げ率で意見が接近した」とした韓国メディアの報道を否認したのだ。

高官はこの日、北朝鮮の李善権(イ・ソングォン)祖国平和統一委員長が李容浩(イ・ヨンホ)外相の後任に任命されたという観測に関し「李容浩外相が李善権氏に交代したということに関しては多くの情報を持っていない」としながらも「聞くところ事実であるようだ」と話した。

続いて「北朝鮮に対する我々の立場は明らかだ。ゆっくり忍耐心のある粘り強い外交」と述べた。また「我々は圧力が続いて国連安保理の決議が執行されるよう、地域の同盟国、パートナーと調整する」と語った。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
https://s.japanese.joins.com/jarticle/261850

2020.01.24 08:29

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1579825831/

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【9千人に休職】韓国の米基地労働者に休職通知も 軍駐留費の負担増交渉を巡り

1: 新種のホケモン ★ 2020/01/23(木) 14:03:26.23 _USER
 【ワシントン共同】トランプ米政権が在韓米軍の駐留経費の負担増を韓国に求めている問題で、ブルームバーグ通信は22日、複数の関係者の話として、交渉が妥結に至らなければ、在韓米軍基地で働く韓国人労働者約9千人に対し、数週間以内に休職を通知する方針だと伝えた。

 トランプ政権は在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)についても現行から5倍の増額を求めているとされており、日本政府は先行する米韓交渉の行方を注視している。

 トランプ政権は韓国に対して昨年の負担額の5倍を超える約50億ドル(約5500億円)を要求し、両国は昨年末まで協議を続けたが妥結できないまま越年した。

東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012301001133.html

2020年1月23日 11時18分

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1579755806/

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独自派兵を決めた韓国政府…イランが船を本当に止めたらどうするのか

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/01/23(木) 07:21:16.14 _USER
ホルムズ海峡派兵問題は独自派兵で一段落したが、現地の非常状況に備えた後続対策の準備が急がれるとの指摘が出ている。このためには韓国の派兵決定に対して不満を表しているイランとの関係改善が不可欠だ。韓国が輸入している原油の70%がホルムズ海峡を通過する。ホルムズ海峡でも、最も狭い区間はイランの領海にあたる。

ひとまずイランがホルムズ海峡を封鎖する可能性は現実的に高くないというのが専門家の見方だ。イラクやクウェートなど、他の産油国との関係悪化が避けられなくなるためだ。しかし、イランが自国領海を通過する第三国商船やタンカーなど、民間船舶に理由をつけて船を止める可能性はある。

イラクなどで親イラン勢力が米国の同盟国に打撃を加える可能性にも備えなければならない。韓国は同盟国である米国の要請によってホルムズ海峡一帯に清海部隊を派遣するからだ。

中東専門家である国立外交院のイン・ナムシク教授は22日、中央日報の電話インタビューで「さまざまなコンティンジェンシープラン(緊急時対応計画)を作っておくべきだ」とし「緊急事態が発生した時、どのような方法で動くのか、直接介入するべきなのか、護衛連合体や第三国を通じてイランと交渉するのか等に対して、幅広いチャネルと稼働ルートを作っておかなくてはならない」と話した。

--イランが韓国の商船や軍艦に挑発する可能性は。

「ホルムズ海峡のイラン領海を通過する第三国船舶に対して沿岸国の権利を主張して立入検査などを理由に船を止めることができる。選択的挑発に出るのだ。該当国には心理的打撃が加えられるほかない」

--韓国が親イラン代理勢力の標的になる懸念もあるとみるか。

「イラン政府のコントロールの手から離れているイラク内の親イラン勢力が、イランのコッズ部隊ソレイマニ司令官の死に対する報復次元として、米国の同盟国に打撃を加える可能性に対しては鋭意注視しなければならない。事実、ホルムズ海峡そのものよりは、どうしてもイラクのほうに関心を多く持たなければならなくなると思う。イラクに韓国海外同胞も多く、建設プロジェクトも多い」

--日本と違い、イランに事前の調整作業は行われなかったのではないのか。

(安倍晋三首相は先月、自衛隊派兵を閣議で議決するにあたり、日本を訪問したイランのハッサン・ロウハニ大統領に直接派兵の方針を説明して了解を求めていた)

「日本は長年、中東に多くの努力を傾けてきた。韓国もそろそろチャネルを総動員して戦略的に動かなければならない。高官レベルではないが、さまざまな形の人的交流は韓国も日本に劣らない。イランは韓国が輸出した白物家電、自動車、携帯電話などで韓国に対する好感度が高い。政務的なチャネルを稼動しながら公共外交にも努力していくしかない」

実際、外交部も今後の状況に注目する雰囲気だ。外交部当局者は「地方勢力や代理勢力が、中央が統制できない状況で挑発を強行する可能性もあり、海外同胞の安全確保計画を話し合いながら注意を傾けている」と伝えた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府が2003年にイラク派兵を決めると、翌年、現地のイスラム武装団体が金鮮一(キム・ソンイル)氏を拉致し、韓国政府に派兵撤回を要求しながら殺害した事件もあった。現在、イラクには1600人余り、イランには290人余りの韓国人が居住している。

最近の韓国-イラン高官交流は、先月11月に駐イラン・イラク大使を務めた韓国国際協力団のソン・ウンヨプ理事がイランを訪問して経済協力について話を交わしたのが最後だ。外交部高位当局者は、特使派遣計画などに対して「当然、韓国-イラン関係をうまく管理していこうというのが我々の立場なので、両国間の人的交流は積極的に推進していく」としつつも「具体的な計画はない」と伝えた。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/261798?servcode=200§code=210
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.01.23 07:11

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韓国国防部が21日、ホルムズ海峡一帯に派遣した清海部隊の駆逐艦「王建」の様子。写真は先月27日、釜山(プサン)海軍作戦司令部で王建が出港するときのもの。[写真 韓国海軍作戦司令部]

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1579731676/

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