【ああ無情】卵や缶詰を万引き…コロナ禍の韓国で「ジャン・バルジャン」急増

1: Ikh ★ : 2021/05/09(日) 08:36:13.06 _USER
昨年11月22日午前4時ごろ、仁川広域市中区にある酒屋の屋外倉庫で事件が発生した。ある男が周囲を見渡し、倉庫の出入り口から中に入った。しばらくして出てきた男は、鶏の足と豚の皮、缶詰などを手に持っていた。総額5万ウォン(約4900円)ほどだった。半月後の同時刻、再び同じ男が現れた。やはり食材を持って逃げようとしていたところを、オーナーの通報により警察に捕まった。窃盗犯は昨年失業したA容疑者(45)だった。同容疑者は警察で「仕事を失い、腰や肩まで痛めた上、うつ病や無気力で苦しかった。数日間食事を取っていない」とし、切羽詰まった状態で犯行に及んだ」と供述した。同容疑者は何の前科もない初犯だった。裁判所は同容疑者に懲役6カ月、執行猶予2年の判決を下した。同地裁は判決理由について「盗んだ物は全て食べ物で、典型的な生計型犯罪」とした上で「A容疑者が犯行を認めており、被害者に謝罪しようと努力した点を考慮した」と述べた。

 コロナ禍が長期化する中、生計型犯罪に追い込まれる、いわゆる「コロナ型ジャン・バルジャン」が増えている。最高検察庁の統計によると、昨年の凶悪犯罪、暴力、交通犯罪など主な犯罪は、前年に比べ6-9%減ったものの、窃盗など生計型犯罪を含む財産犯だけが5%増えた。警察庁の関係者は「財産犯は代表的な『不況型犯罪』で景気が悪くなると増える」とし「生活の苦しくなった人々が犯罪に手を染めたことが影響しているようだ」と説明する。

 3月2日、江原道春川市にある無人商店で、60代の男性Bが菓子やコーヒーなど9000ウォン(約880円)相当を盗んだことで警察に逮捕された。調べによると、B容疑者は昨年12月から先月まで計10回にわたって菓子や飲料水などを盗んでいたという。かつて自営業を営んでいた同容疑者は、2017年に脳梗塞で倒れ、治療費として4000万ウォン(約390万円)を支払うために財産を使い果たしたという。つい最近までマンションの警備員として働こうと履歴書をいろいろな所に提出してみたものの、いずれも不合格だった。B容疑者は「心血管疾患の薬を飲まなければならないが、空腹で飲むことができず、食料品を盗んだ」と供述した。

ウォ・ヌシク記者 , カン・ウリャン記者 , キム・テジュ記者

※続きは元ソースで御覧ください

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2021/05/08 16:24
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/05/08/2021050880012.html

引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1620516973/

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【中央日報コラム】米国との「スワップ」霧散、失敗した「ワクチン外交」=韓国

1: 昆虫図鑑 ★ : 2021/05/09(日) 09:31:21.21 _USER
韓国政府が「オオカミ少年」のようになりつつある。すぐに入ってくる、心配するな、11月には集団免疫が獲得できるだろう。その間に他の国々は40%、60%まで接種しマスクを脱いでいるが、韓国は人口比で1回目の接種がようやく3.9%水準(4月23日中央災害安全対策本部発表)とはいったいだれを信じるべきだろうか。「ワクチンはなく、民心は最低」だが支障はないという言葉ばかり繰り返している。「K防疫」の幻想に浸って世界に広報しようと虚勢を張っていたが私たちが打つワクチンはどこにあるのか、いまに至るまで五里霧中だ。

4月に青瓦台(チョンワデ、大統領府)改編と閣僚交代の中で突然秘書室に首席級防疫企画官を新設した。このポストをつかんだ奇牡丹(キ・モラン)教授は、ワクチンは急ぐことはないと主張した人物なので野党の批判だけでなく国民世論が良いはずはなかった。青瓦台の釈明が傑作だ。当時は副反応などを考慮してワクチン導入を急ぐ必要はなかったという意味だったし、さらに奇教授はワクチン担当ではなく防疫担当だと強弁する。ワクチンと防疫は手の甲と手のひらの関係であるのは明らかなのに、青瓦台の釈明をそのまま信じる国民が何人いるだろうか。

倭乱を迎えた先祖は李舜臣(イ・スンシン)を起用して国難を克服したが、疫乱を迎えた文在寅(ムン・ジェイン)大統領は反ワクチン主義者を起用するとは。いまになってあわてる韓国政府の姿はあちこちで現れている。

外交部の鄭義溶(チョン・ウィヨン)長官は先月20日にワクチンスワップを米国と真剣に協議していると話した。米国の余裕分を確保するために努力していると説明する中でスワップを取り上げた。彼は苦しい時に助ける友人が真の友人だと感性に訴えた。ところが鄭長官の発言が出るやバイデン米大統領から出た返事は「韓国に与えるほどワクチンは十分でない」というものだった。こんな恥さらしがあるだろうか。事前に外交チャンネルを通じて十分に競技した上で発表すべき事項を協議なく一方的に発表し外交的恥さらしを自ら招いた。韓昇洲(ハン・スンジュ)元外交部長官がこのほど出した著書『韓国に外交はあるのか』は、韓国外交の乱脈像を批判する。「ワクチン物乞い国」という非難にあわてた文大統領はロシア製ワクチン「スプートニクV」導入の検討を指示したが、どれほど多くの国民がロシア製や中国製ワクチンを快く打つのか疑問だ。

米国の外交政策には3大キーワードがある。最初がカウボーイ外交だ。味方でなければ敵とみなす両極端な態度だ。9・11テロが発生した時、米国は主犯オサマ・ビンラディンが潜伏しているパキスタンに対し死にたくなければ彼の逮捕に協力しろと圧迫した。2番目はこん棒外交だ。ルーズベルト大統領が好んで使った用語で、言葉はソフトだが常にこん棒を手にしている。第2次世界大戦当時、日本の広島と長崎に原爆を投下した国が米国だ。3番目はドル外交だ。文字通り、経済支援、借款、投資などを外交のテコとして利用してきた。外部からのミサイル攻撃など韓半島(朝鮮半島)防衛に必要な高高度防衛ミサイル(THAAD)運用も保障できず、中国の経済圏一帯一路に入れてほしいとすがる韓国政府の姿を米国はどのように見ているだろうか。米国は隣接国、クアッド(米日豪印)、同盟国の順にワクチンを配分しているため韓国は約束がない。いまやワクチンは武器となり、ワクチン外交時代を迎えている。

綱渡り外交は危険だ。落下すれば命を失いかねないためだ。

金寓竜(キム・ウリョン)/韓国外国語大学名誉教授(メディア学)

https://japanese.joins.com/JArticle/278465?servcode=100&sectcode=120

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1620520281/

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【韓国KBS】日本が放射能汚染水を排出すれば忠清南道の水産物の消費が5,000億ウォン減少する

1: ハニィみるく(17歳) ★ : 2021/05/09(日) 07:14:51.52 _USER
※ ソース元に動画があります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

日本が福島原子力発電所の放射能汚染水を排出すれば、忠清南道(チュンチョンナムド=以下、忠南)地域の水産物の消費額が大幅に減少するだろうという研究結果が出ました。

忠南研究院は最近、忠南道民400人余りを対象に放射能汚染水排出時の水産物の選好動向を調査した結果、年間の水産物の消費額が5,800億ウォン減少すると推算されました。

忠南研究院は調査対象の99%が放射能汚染水が排出された場合、水産物の消費を減らすと答えたとしながら、(韓国)国産水産物の信頼度を強化するための様々な政策を用意すべきだと明らかにしました。

ソース:KBS韓国放送公社(韓国語)
https://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=5181281&

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1620512091/

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【韓国】 国立墓地での墓あばきパフォーマンスや汚物投擲を禁じる法律、野党議員が発議

1: 蚯蚓φ ★ : 2021/05/08(土) 23:00:01.21 _USER
no title

▲大田(テジョン)顕忠院での破墓パフォーマンス(別ソース:ハンギョレ新聞)

今後、国立墓地で破墓パフォーマンスや汚物投擲などの行為ができなくなる見通しだ。

国民の力チョン・ジンソク議員(忠南公州・扶余・青陽)は6日、「国立墓地を傷つけたり、国立墓地内での禁止物の所持または搬入を禁じる内容の『国立墓地の設置および運営に関する法律』改正案を代表発議した」と明らかにした。

国家報勲処によれば顕忠院を含む全国の国立墓地で毎年80件以上のデモ・集会が開かれている。この過程で顕忠院にある墓地に汚物を投擲し弔花が抜かれた。また破墓(墓あばき)パフォーマンスもしばしば発生している。

チョン議員が発議した改正案は国立墓地毀損行為と国立墓地の尊厳を害する恐れがある物品の所持または搬入を禁止することが骨子だ。これに違反すれば国家報勲処長による国立墓地への出入り制限が可能になるなどの内容も含まれている。

チョン議員は「最近、大田(テジョン)顕忠院の白善燁(ペク・ソンヨプ予備役大将)将軍の墓地で発生したように国立墓地で発生する過激デモや集会によって国家と社会のために犠牲になられた方々の優遇と尊厳が深刻に毀損されている」として「国立墓地を傷つける行為は絶対許されない犯罪行為なので立法を通じてでも必ず防ぐ」と話した。

一方、国立大田顕忠院などによれば一部の市民団体会員たちは去る2月5日、国立大田顕忠院にある「陸軍大将ペク・ソンヨプの墓」と書かれた墓碑の前で「反民族行為者ペク・ソンヨプ、国立墓地から移葬せよ」と書かれた大型垂れ幕を振ってデモをした。

ある参加者はペク将軍の墓碑前で「独立活動家を討伐した満州士官学校出身」と言った。参加者はペク将軍を「反民族行為者」と呼び「移葬せよ」「国立墓地法を改正せよ」等スローガンを叫んで腕を振りあげた。

騒ぎが続いても顕忠院側はこれを制止せず、要求通りペク将軍の案内板を撤去した。

2019年6月6日、韓国殉国烈士の日には大田顕忠院の将軍墓地に一部団体会員数十人が集まってデモをした。これらは有功者の墓と墓碑に準備してきた家畜の排泄物をばらまいた。参加者は旗を振って歓呼し手をたたいた。「このXセッキ」等、悪口を言う人もいた。

これらは「民族の反逆者の墓出て行け!」と書かれた模型スコップをあげて土の墓を足で踏み破墓パフォーマンスを行った。「追い出そう」スローガンも声を限りに叫んだ。ある立て札には「歴史のゴミを片づけよう」という文面が記されていた。石碑を踏みにじり弔花を抜き取って土の墓に投げたり、日本帝国主義の象徴・旭日旗をのせたりした。

大田=キム・パンヒョン記者

[出処:中央日報(韓国語)] [単独]'ペク・ソンヨプ'契機になったか・・・顕忠院破墓パフォーマンス禁止法発議
https://news.joins.com/article/24051568

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1620482401/

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【中央日報】日本、韓国「反日」現象の誤報・誇張が依然として多い

1: 荒波φ ★ : 2021/05/08(土) 11:22:13.17 _USER
※韓国ドラマの寿司や酒(ソース元参照)

※NiziU(ソース元参照)


いったい「反日」とは何だろうか。最近、反日について考える機会があった。

日本では4月末から5月初めまで「ゴールデンウィーク」連休だ。今年は新型コロナ感染が広がり、東京・京都・大阪・兵庫の4都府県に緊急事態宣言が発令され、家で過ごす人も多いようだ。

休館する映画館も多い中、ミニシアター(芸術映画館)の中には給付金も受けられず営業を続けているところもある。

こうした厳しい状況の中、ミニシアターで話題になった韓国映画がある。キム・ミレ監督のドキュメンタリー映画『東アジア反日武装戦線』(日本タイトル『狼をさがして』)だ。

東アジア反日武装戦線は1970年代の三菱重工業爆破事件など連続企業爆破事件を起こした日本左翼グループだ。

日本帝国主義による植民地支配や労働搾取を批判する目的だったが、過激な行動のため多くの死傷者が発生し、日本ではダブー視する事件となっている。

私はキム監督と日本の配給会社が最初にミーティングをする時から通訳を務めた。実際、1982年生まれの私はよく知らない事件だったが、日本の記者らのインタビューを通訳しながら大きな関心に驚いた。

もともとキム監督は「(日本では)関係者らを対象に上映会をしたい」と劇場公開まで期待していなかったが、多くのメディアが報道し、30館近い映画館で上映されることになった。

◆反日・嫌韓を利用する政治家・メディアを警戒

日本の記者らはまず「なぜ韓国の監督が日本の事件を素材に映画を制作したのか」と尋ねた。

ところがキム監督は基本的に韓国の観客を考えて作ったという。「東アジア反日武装戦線を通じて韓国の加害についても考えることになった」と伝えた。

日本で日本人が日本の加害について批判する構図を見て、「それまで韓国は被害国とばかり考えていたが、加害国であるかもしれないという考えになった」ということだ。

例えば東南アジアに進出した韓国企業による労働搾取など、韓国人が考えるべき韓国の加害もあると考えたのが、キム監督がこの映画を作った理由の一つだ。

ある日本の記者はキム監督に対し、東アジア反日武装戦線の反日の意味を尋ねた。キム監督は「日本帝国主義に反対すること」と答えた。

日本では最近、日本政府に批判的な話をすれば「反日」として売国奴扱いされる雰囲気があるが「それが本当に反日だろうか」と考えになった。

日本の記者と観客がこの映画に関心を持つのは、テロという手段は間違っているが、日本帝国主義による植民地支配や労働搾取に対する批判は日本人として考え直すべき問題という意識もあるからではないだろうか。

「日本人が制作すべき映画」という記者もいた。

東アジア反日武装戦線のメンバーの数人は北海道出身であり、アイヌ民族に対する差別が日本帝国主義に対する問題意識を抱く出発点だった。被害と加害の関係は国家と国家の構図でない場合もある。

アイヌ民族の立場で見ると、日本に侵略された過去は、日本の植民地支配を受けた韓国とも似ているのかもしれない。反日武装戦線の前に「東アジア」がついたのはそのような連帯を想起させる。

キム監督はそのような加害と被害の複雑さを映画で表現した。

「反日」や「嫌韓」は両国の政治家や照会数を増やしたいメディアによって利用されやすいという事実を忘れず国家を越えた広い視野で眺めれば、こじれるだけこじれた日韓関係を解く糸口でも見えるのではないうかと思う。

成川彩/元朝日新聞記者


中央日報日本語版 2021.05.08 10:57
https://japanese.joins.com/JArticle/278460

引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1620440533/

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